こなさん、みんばんは

AV男優のマグナム北斗ですにゃ

いきなりエロですいません

くだらないことしか書けないのです

これも悲しい性です

性と書いてSAGAと読みますエルモ



今日は、昨日の『保有銘柄が裏口上場されていた』件について続きを書きたいと思います。

『裏口上場』 喜んでいいのか微妙ですがQoooooこのブログに来られる方々の検索ワードナンバー1となっておりますガチャピン


先日の週刊ダイヤモンドでの『新興市場企業に気をつけろ』特集。いまさら感出まくりで、1年ちょい前には新興市場をやたら買い煽っていた同じ雑誌かと見まがわんばかりですが、それはさておいて、そこでも裏口上場について触れた記事がありましたね。ここでもかつて取り上げたオープンループ、アドバックス、ネットビレッジ、オーベンなどなど。

かなり否定的な書かれ方をしており、実際、継続疑義が付いて監理ポスト入りすることも多いようなのですが、規制の緩い?香港市場などではわりとよく見られる手法であります。(向こうではバックドアリスティングと言います)

だいたいの手順としては、業績が低迷して時価総額の低い銘柄が対象になります→筆頭株主(オーナー)の持ち株がどこか別のオーナーへと異動します(市場外で)→こういう銘柄は多額の欠損を抱えていたりするので減資が行われたり、株式併合が行われて旧株主の持分比率が低下します→新しい筆頭株主またはこの一味に対して第三者割り当てが大量に行われます→その資金で元々新オーナー傘下の非上場企業やその保有する不動産などを買収します→社名を変更。市場コードや上場区分などは変わらないのですが全く新しい会社として生まれ変わります。

この時に組み込まれる非上場企業やその保有する不動産が実は石ころだったりするなんてことが日本ではオーベンのように頻発してたので悪いイメージがありますが、香港では世界華人長者番付1位の李嘉誠の息子がこういった形でPCCWという上場企業の経営者になったりするなど、大手を振って使われている?手法のようです。


おいらが一番最初に株式投資を始めたのは今から10年以上も前のアジア株からだったんですが、香港にその当時○○○○という会社がありました。(社名は覚えていませんw)例に漏れずこの会社もボロ株といった株価でした。

ここでマレーシアのロト・クジ運営大手のマグナムという会社(事業の特色上当然ですが、マレーシア政府色が強いです)が中国本土でのロト運営を狙ってこの○○○○を買収、マグナム・インターナショナルと社名を変更します。アチキは社会人になったばかりぐらいだったと思いますが、マレーシアのニュースをよく読んでいたのでこのマグナム・インターナショナル株を弟と一緒に買いますた。日本円で総額40~50万だったと思います。しばらくは株価も堅調だったのですが、1997年のアジア経済危機でボウラックw。さらに親会社マグナムの中国進出が一旦頓挫しマグナム・インターの株価はその後低迷を続けズンズン兄弟は涙目で塩漬け。持ってたことを忘れるぐらいに放置しておりました。最安値で5分の1ぐらいにはなってたと思うw



uragucci

現在は使ってもいない現地証券会社の口座にある銘柄の1つだったので年に一度報告書が送られてくるだけだったのですが、先日久しぶりに封を開けてみて気づきました。


乗っ取られていました。ぴかちゅ

おいらのマグナムはドラゴンヒルという会社になってますたマリオ

昨年終わりに4対1の株式併合、第三者割り当て(優先株、ワラント含む)が行われ、その直前の安値に比べて現在の株価はその約10倍に大化けしてますた。その間まったくこの事態に気が付きませんですたパンチ!パンチ!パンチ!



uragucci2



正式発表は11月だったと思うので、9月以降の出来高は炭酸臭いなぁ。そこから株価は10倍になってまつ。ドクロ

ちなみにうちらブラザーズが買ったのは上の月足チャートにも入らないほど昔ですエルモ

とりあえず含み損がなくなって良かったのですが、香港のメインボード上場のボロ株はこういう動きをする銘柄がけっこうあります。

以上、おいらのマグナムが昇竜になっていたというお話ですた。


ポートフォリオ内の銘柄が直近で10倍になる間にまったく気がつかない自分ってなんだろうと唖然呆然ぱんまん


よ~し今夜もボッキッキ~ガチャピンガチャピンガチャピン


【今日のBGM】


Lamb-Gabriel

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