2007-03-19 10:45:59

電撃10分、白昼堂々100キロ金塊強奪

テーマ:ニュース

電撃10分、白昼堂々100キロ金塊強奪


白昼堂々、2億円の金塊が盗まれた! 18日午後0時45分ごろ、岐阜県高山市の飛騨大鍾乳洞に併設された観光施設「大橋コレクション館」に展示してあった時価2億円相当の金塊が4人組の男たちによって盗まれた。4人組はわずか10分で金塊を強奪すると、軽自動車で逃走した。岐阜県警高山署は強盗事件として捜査を開始した。当時、金塊の周りに従業員はおらず、ほかに客もいなかった。

 白昼堂々、大橋コレクション館2階に展示されていた時価2億円相当の金塊1本(重さ100キロ)を3人組の男が持ち出した。

 ゴトゴトという2階の不審な物音を聞き、見に行った女性従業員(59)が「何しているんですか。困ります。やめてください」と叫ぶと、男の1人が従業員を突き飛ばし「黙っとれ。あっちへ行ってろ」とどう喝。バールのような棒で殴りかかられそうになった従業員は非常階段から逃げ出し、近所に助けを求めた。

 同じころ、1階でもう1人の女性従業員(46)が異変に気付き、事務所で電話の受話器を取ろうとしたところ、侵入してきた男が「動くな。床に伏せておけ」と脅し、電話線を切った。監視カメラの映像によると、男たちは金塊を網状の袋に入れると、2人が引きずりながら運び、1階にいた見張り役とみられる男と白い軽ワゴン車で逃走した。その間、約10分だった。

 4人はマスクやサングラスを着用し、身長170~180センチくらい。犯行に使われた車は、午後2時40分ごろ、約5キロ離れた同市の県道沿いの空き地に放置されているのが見つかった。車は同日午前に市内の駐車場で盗まれていた。

 従業員は「受付で見ていない」と話しており、犯人グループは鍾乳洞出口から逆行して展示場に侵入したとみられる。コレクション館を経営する飛騨大鍾乳洞観光によると、金塊は上面約16・5センチ四方、底面17・5センチ四方、高さ19・0センチの箱形。観音開きの金庫の中に展示され、来場者は誰でも触れることができる。

 87年開館のコレクション館は、65年に飛騨大鍾乳洞を発見した故大橋外吉氏が収集した美術品などを展示している。金塊は鍾乳洞発見25周年を記念して89年に購入したという。男性支配人、女性従業員2人の計3人の態勢で警備員は雇わず、監視カメラで警戒していた。支配人は午後0時40分ごろ、約1キロ離れたバス停に客を出迎えるため外出。客はおらず、館内は女性2人だけだった。中萩久夫社長(59)は「こんなに簡単に盗まれてしまうなんて」とがく然としていた。



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