寝ても覚めてもジュンスな日々

JYJジュンス愛炸裂ブログですーーーー!!
愛の濃さに比例して、記事は何でも長文、濃厚です!

ジュンスの記事を中心に、JYJ3人の魅力を伝えていきたいと思っています♡


テーマ:
みなさん、こんにちは。
2012年最後の一日いかがお過ごしでしょうか。

そして、12月29日、30日と「2012 XIA Ballad & Musical Concert with Orchestra」におきまして、ジュンスとの濃厚な時間を共に過ごされた皆様。
心よりお慶び申し上げます。

私も昨日、youtubeで、29日のコンサートの曲をいくつか聴くことができました。
動画をアップしてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

そして今。






ただただ感動。






うあああああーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
もうもうもうもう、本当に素晴らしかったーーーーーー!!!!

ジュンスーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
君の歌声は最高ーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!



私が知っている全ての賞賛の言葉を使っても、それでも足りないと思えるほど、素晴らしい歌声でした。

youtubeの音声ですらそう感じるのですから、この歌声を、もしも生で、直接その場で聴くことができたならば、どれだけ、どれだけ深く感動したことでしょう。


聴きたかった・・・・・(涙)



youtubeの動画を見た後、私、本当に泣きました。

ジュンスの歌声に感動したのが一番の理由ですが、この歌声を生で聴くことができなかった悔しさもまたあって、いろんな思いがないまぜになっての涙でした。



私は、サッカーをしているジュンスも、ダンスをしているジュンスも、うきゃんき
ゃんと笑っているジュンスも、みーーーーんな、大好きです。

でも、今回、これらの動画を見て、私の心が一番強く求めているのは「歌手・ジュンス」なのだと、改めて気づかされました。


ジュンス。


君の歌声は、どうして、こんなにも私の心を揺さぶるのか。
私の魂の奥深くに響くのか。

私がジュンスの歌声に、なぜこんなにも強く、惹かれるのか。


それってもう、理屈じゃない。


きっと本能。


私の本能が、ジュンスの歌声を求めているのだとしか思えません!!!




とにかく、ジュンスの歌がたまらなく好き。心から好き。大好き。

好き好き好き好き、大好き好き好き好き、

愛してるよ、ジュンスーーー
ーーーーーーーーーーーー!!!!





・・・ジュンス。
二日間のステージ、お疲れ様でした。
最終日の今夜、また素敵なステージでファンの皆さんを楽しませてくださいね♡




さて!

ここから本題!(←前置き長すぎだからね)


youtubeの画像とともに、「まとめツイ」などをアップして下さった、ありがた~~いブロガーさん方の記事を読ませて頂きまして、大体のコンサートの内容は分かりました。

その中で、私的に特に心に残ったところ、「ツボ」だったところを、超厳選して(笑)5点に絞って書いていきます!!

1、「With Orchestra」

あのですね。

そもそも、「with Orchestra」ってところが、私のツボなんです。
オーケストラ、大好きです!

そして、「エリザベート」を鑑賞して感じたのですが、ジュンスの歌声とオケって、すーーーーっごく相性いいですよね。

オーケストラの様々な楽器が織り成す重層な伴奏、そこにジュンスの持つ豊かで彩あふれる歌唱力という2つの至宝が出会う時、そこにまさに芳醇な・・・・

うああああ、なんか、かっこつけた文章(笑)を書こうと思ったけど、思いつかないーーーーー!!!!!


とにかく!!!

「オーケストラの伴奏で歌うジュンスの歌声は最高だった!!」ということを言いたいのです!!

ジュンスって、歌うときに、まず音程を外すことはないですよね。
これって、彼が持つ天性の「耳の良さ」が大きく影響していると思うのです。

私が考える「耳の良さ」というのは、絶対音感があるとか、微妙な音程の違いを聴き分けられるとか・・・そういうイメージです。

例えば、ジュンスの耳ならば、オケを伴奏に歌っている時に、ある楽器の1人の演奏者が、たった1小節、いや、1音だけでも楽譜と違う演奏をしたとしても、それに気づいてしまいそうな気がします。


そう、ジュンスの耳は、もはや指揮者並に違いない!!(←と、勝手に妄想


歌うジュンスと、伴奏するオケとの間に漂う心地よい緊張感。


生のステージを聴いたら、きっとこれがビシビシ伝わってくるんでしょうね

オケとジュンスの歌声のコラボレーション。
生で聴きたかったなあ・・・・。


2、「TSUNAMI」






動画を見た印象では、私はこの「TSUNAMI」が一番心に残りまし
た。

私は、本人の持ち歌じゃない曲を歌ったときにこそ、歌手としての力量がはっきりと分かると思っています。

「TSUNAMI」では、ジュンスの、その「歌手としての力量の高さ」を、まざまざと見せつけて、いや、聴かしつけて(?)くれたと思います。

この曲は、サザンの、桑田さんの歌う「TSUNAMI」とは、全く別の曲のように感じられました。
「TSUNAMI」であって「TSUNAMI」じゃない。

他人の曲でも、まるで自分のオリジナル曲のように歌いこなしてしまう。
ジュ
ンスのその卓越したボーカル力に、脱帽です。

そして、そのボーカルを引き立ててくれているのが、伴奏のアコースティックギターです。

聴こえてくるのは、ジュンスの歌声と、ギターの音色だけ。
ジュンスの歌が、静かに私の心に入ってきます。


さて、私はこのブログの過去記事「JYJジュンス♡ピアノよりギターが好き?♡XIADAYより」で、以下の通り書きました。

>アコースティックギターだけの伴奏で,ジュンスの歌を聴いてみたい!!

>ギターと歌声って,すっごく相性いいですよね。
>ギターの音色が,歌声のもつ魅力をより引き出してくれる感じがします。

>ギターの音色と,ジュンスの歌声。
>想像しただけで,どれだけ素晴らしいものになるかが分かります。
>もうもう,最高のコラボレーション!!!

>ギター伴奏のジュンスの歌声を聴いてみたいなあ。



・・・そうなんです!!!!

この私の夢が、もう叶えられました!!!!

ありがとうジュンスーーーーーーーーーーーーーー!!!!
こんなにすぐに私の願いを叶えてくれて♡♡


そしてそして、やーっぱり、ギターとジュンスの歌声の相性は最高でしたね!!!
伴奏のギターの方とも、呼吸がぴったり合っているのが感じられました。

ジュンスの歌声そのものが素晴らしいから、伴奏はあまり凝らずに、シンプルな感じが私は好きです。

最高級の素材の料理の味付けは塩だけがウマイ!みたいな感じでしょうか??(←ヘンな例えでスイマセン)

あ~~~~、この曲も、生で聴きたかったなあ・・・。(←しつこい)


3、「TARANTALLEGRA」アコースティックバ―ジョン


これこれ!

私、こういう感じで1つの同じ曲を様々なバージョンで聴くのが好きです。

通常バージョンももちろんイイのですがこのバージョンもまた、イイですねえ~♡♡

歌っているジュンスが、とっても楽しそうで、それも見ていて嬉しくなります。
ステージと会場がひとつになっている感じで、動画からも、客席の盛り上がりが伝わってきます。

しかも曲のアレンジがアコースティックバージョンになってるだけじゃなくて、
全体的に、メロディー自体も原曲とはかなり音を変えて歌ってますよね。
変調してるのかな?

サビのところのアドリブの入れ方もまるで違っているし、まるで別の曲を聴いているように感じられました。

確かジュンスはこの曲を「見る曲」だと言っていたように思いますが、この動画を見る限りでは充分に「
聴く曲」になっていると思いました。

う~~~~ん、やっぱり生で聴きたかった!!(←もう分かったからね)


4、「ピアノで弾き語り 정말」


この曲はドラマ「優しい男」の曲らしいですね。

今回初めて聴いたのですが、「ジュンス本人のピアノ弾き語り」という点に、めっーーーーーーちゃめちゃ興奮しました!!!

私、ギターでもピアノでも、楽器ならなんでも「弾き語り」が大好きなのです。
男性が弾き語りをする姿って、セクシーじゃないですか??
・・・というか、「私は」セクシーだと思うんです!!!(←力説!)

勿論、この「弾き語りジュンス」も、とってもセクシー・・・・・(/ω\)(///∇//)
歌声は当然のことながら、弾き語りをしている、その姿が素敵♡♡

ジュンスがピアノの弾き語りをする姿は、以前別の動画で見たこともあって、それもお気に入りだったのですが、こ、こっっ、このジュンスは、それをはるかに超えました・・・・・。

激しく萌えましたーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!(///∇//)


5、「悲しみのゆくえ」


まさか、コンサートの最後に、この曲を歌ってくれるとは思ってもみません
でした。

ジュンスが、日本語の曲を、韓国でのコンサートで歌ってくれた。
まず、そのことを何よりも嬉しく思いました。

そして、この事実が、今後のジュンスの日本での活動の明るい兆しに思えてなりません。

ジュンスが、この曲を心を込めて歌う姿。その歌声。

萌え、とか、素敵、とかを超えた、深い感動があります。

見ていて聴いていて、胸が熱くなるのを感じます。


この曲をライブで歌うときの演出で、「THANKSGIVING LIVE」の時もそうな
のですが、2番の歌詞のところで、


♪無理に引き裂く雨 いつまで続く(  間  ) 悲しみよ泣かないで


・・・・と、「間」をとって歌いますよね。
私は、この「間」の部分に、この歌の「感動」が凝縮されているように感じるのです。

ここで「間」を取る演出が、聴く者に、より大きな感動を与えていると思っています。

「間」をどのくらいとるのか。
これは、ジュンスの裁量に任されていると思うのですが、ホント絶妙なんですよね。
長すぎず、短すぎず。

そしてジュンスの歌唱の呼吸に合わせて、オケも演奏を始める。
ジュンスと、指揮者と、オケと、そして観客と。
会場にいる全ての者の心が一つになるその瞬間に、深い感動を覚えます。


・・動画で、最後のサビの後から、歌詞を間違えたのはお愛嬌♡(←やっぱりツッコむ♡)
間違いさえもカワイイジュンス(〃∇〃)



・・・・というわけで、以上5点、私の「ツボ」について書いていきました。

まとめ。


ジュンスはやっぱり最高の「歌手」だった!!


とにかくとにかく、ジュンスは最高!!

今日も明日も明後日も、私は永遠にジュンスを愛します!!


以上です!!


長文にお付き合いいただきまして、ありがとうござました。


10月に当ブログを開設してから3か月になりました。
その間、ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。
来年も、これまで同様、ジュンス愛を叫びつつ、愛あるツッコミを入れていく所存でございます。
引き続き、当ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。


みな様、よいお年をお迎えくださいませ。


ではまた!

JYJジュンス、年末コンサートを終えて「胸がいっぱい」

<2013/2/24 追記>

「悲しみのゆくえ」を作詞した松井五郎さんのオフィシャルHPに、この曲についての想いが書かれていました。

以下に引用して紹介します。*********

それが誰であれ、気持ちを込めて歌ってもらえるものを目指して作りたい。代表作になってくれればありがたいし、結果的に数字を残せなくても、長く大切にしてもらえたら嬉しい。アーティストも人間で、それぞれに生き方があり、一般の人同様に、葛藤も悩みも在るはずだ。その点で、できればアーティストと膝を突き合わせて創作できればよいのだが、その時間の取れないアーティストも少なくない。その場合、歌の核を客観的な情報の集積から導き出さなければならない。そのアーティストに起こっている出来事を手探りで辿る。勿論、真実などわからない。それでも、できるだけアーティストにとっての真実に近づこうと努力する。そして聴いてくれる人たちが、そこに生身のアーティストを実感できるような言葉を紡ぐことができればいいのだが。

 東方神起のXIAH junsuに「悲しみのゆくえ」という詞を書かせてもらった。BeeTV ドラマ「五年後のラブレター」の主題歌である。主題歌ということでドラマのシノプシスを参考にしたが、ドラマにも現在の junsuにも響く内容を考えて作りたかった。「幸せは終わるより変わる方が僕にはさみしい」という一節は、遠く近い距離で家族を見守り続けるドラマの主人公の気持ちでもあるが、自分の思いとは別の方向へ進む現実に翻弄される男の歌でもある。

 「幸福の臨界点」を越えてしまえば、人は同じ「幸福」を維持はできず、「変化」と向かい合わなければならない。時には、いっそ終わってしまった方が楽な「幸福」もある。終わった「幸福」なら、美しい記憶にもできるかもしれない。しかし、終わることのできない「幸福」を、そして、その「幸福」が思わぬ方向へ変化していくのを、受け止めるのはとてもつらいのではないか。

 歌がrealityを持つかは、発信する側からの意図だけでは成立しない。聴いてくれた人との作品を通じての交信が、その歌を脈打たせることになるのだと思う。その意味で、「悲しみのゆくえ」の辿る先に在る未来を見届けたい。

************引用終わり

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