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2008-09-15 21:52:57

38 Specialの全米TOP40入りした曲

テーマ:洋楽 P-T

フロリダ出身のアメリカン・ロックバンドの38 Specialについて書いてみます。75年から現在まで長く活動していますけど、ヒット曲は80年代に集中しています。


どの曲もポップでキャッチーです。疾走感も感じられる曲調の曲を作る人たちですね~。


恒例で「全米TOP40入りした」曲を集めてみました。太字の曲はYouTubeから動画PVをリンクしています。


発売年 曲名 US最高位」の順に書いています。ではクリックして試聴してみてください!



1981 Hold on Loosely(27位)


1982 Caught Up in You(10位)


1982 You Keep Runnin' Away(38位)


1983 If I'd Been the One (19位)


1983 Back Where You Belong(20位)


1984 Teacher Teacher(25位)


1986 Like No Other Night(14位)


1989 Second Chance (6位)


1991 The Sound of Your Voice (33位)


You Keep Runnin' Away」、「The Sound of Your Voice」は動画は見つかりませんでした。惜しかったです。


私はなぜか「Teacher Teacher」や、「Like No Other Night」が大好きです。たぶんリアルタイムどんぴしゃでヒットしていた時の曲だからかも知れません。もちろん「Caught Up in You」はとても良い曲ですので必聴です。


アメリカンロックを感じさせながら非常にポップでそんなに土臭さは感じなかったバンドです。爽やかなヒット曲ばかりです。是非聴いてみてください!


Anthology/.38 Special
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2008-08-15 22:40:15

Talking Heads(トーキング・ヘッズ)の全米TOP40入りした曲、など

テーマ:洋楽 P-T

今日は私の大好きなバンド、Talking Heads(トーキング・ヘッズ)の話題にしたいと思います。


とりあえず、彼らはアルバムアーティストだったので、シングルヒットは少ないのですけど、USでTOP40入りした曲をYouTubeからの動画とリンクさせたいと思います。↓


78年 Take Me to the River (26位)


83年 Burning Down the House (9位)


86年 Wild Wild Life (25位)


約11年ぐらいの活動歴で、TOP40入りしたのは、たったの3曲なんですねー。まあ、彼らはシングルヒットを意識しなくてもアルバムが売れていたからなんでしょうね~。


この3曲の中では、「Wild Wild Life」が結構ヒットシングルを意識して作ったのではと思いますね。ぜひクリックして聴いてみてください!


次にUSチャートに上位でランクインした曲となるとこの曲になりますね~↓。私は大好きです。



85年 And She Was (54位)


彼らの6枚目のアルバム、「Little Creatures」からの曲ですね~。このアルバムは当時、飾らないシンプルさと楽曲の良さがとても新鮮でした。独特のボーカルも素晴らしいです。


このアルバムの中の「The Lady Don't Mind 」や「Stay Up Late 」などのキャッチーな曲や、ちょっと長尺で転調が特徴的だった「Television Man」とかも大好きでした。彼ららしいカントリー風味の「Road to Nowhere 」なんて聴いたことある人、多いと思います。


リアルタイムで初めて聴いたアルバムだったということもあって、私はこの「Little Creatures」が彼らのアルバムの中では一番好きです。


2位は名作の名が高い「Remain in Light」ですねー。3位は迷うけど私は「Fear of Music」かな。いつも3位ぐらいを決めるのを悩みます。


今日は記事に使うためにTalking Headsの動画を探しているうちにテンションが上がりました!それぐらい好きなバンドですね~。


Little Creatures/Talking Heads
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2008-08-06 15:22:53

Paul Weller(ポール・ウェラー)- 22 Dreams

テーマ:洋楽 P-T

サマソニもいよいよ近づいてきました。すごーく遅くなったけど、Paul Weller(ポール・ウェラー)師匠のニューアルバム「22 Dreams」をよく聴いています。本当に豊潤な音に溢れたアルバムですよ!


22ドリームス(初回生産限定デラックス・エディション)/ポール・ウェラー
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1. Light Nights
2. 22 Dreams
3. All I Wanna Do (Is Be With You)
4. Have You Made Up Your Mind
5. Empty Ring
6. Invisible
7. Song For Alice
8. Cold Moments
9. The Dark Pages Of September Lead To The New Leaves Of Spring
10. Black River
11. Why Walk When You Can Run
12. Push It Along
13. A Dream Reprise
14. Echoes Round The Sun
15. One Bright Star
16. Lullaby Fur Kinder
17. Where'er Ye Go
18. God
19. 111
20. Sea Spray
21. Night Lights


試聴

http://www.myspace.com/paulweller


曲の流れが良いアルバムですよね。前半はトラッドっぽい「Light Nights」から始まり、アグレッシブな「22 Dreams」、そしてポップで格好いいリフが素晴らしい「All I Wanna Do (Is Be With You)」、「Have You Made Up Your Mind」と続く流れは最高に好きです。その後は、ミドルテンポな「Empty Ring」、ピアノの旋律が美しい「Invisible」へと流れていきます。


中盤は、ピアノとホーンの音がジャジーな雰囲気を醸し出すインスト「Song For Alice」で一息つかせてくれます。「Cold Moments」、「Black River」とミドルナンバーが心地よいです。その間に入っている「The Dark Pages Of September Lead To The New Leaves Of Spring」も淡いコーラスも織り交ぜた短いインストだけど、この曲も綺麗です。「Why Walk When You Can Run」は非常にサビがくっきりと表れているバラードで聴かせてくれます。


緩急つけて、その後の軽快なリズムの「Push It Along」、疾走感のインスト風の短いナンバー「A Dream Reprise」と色々変幻自在な印象を持たせてくれます。


で、ハードな手ごたえを感じる「Echoes Round The Sun」。これも良い曲です。また変化を見せて、次の「One Bright Star」はタンゴ風の異色の曲です。で、ピアノとバイオリンの音が美しいインスト「Lullaby Fur Kinder」を挟み、いかにもシンガーソングライターという風体の「Where'er Ye Go 」はなかなかの力強さを感じます。


終盤は不思議な構成ですよね。旋律がちょっと奇妙にゆがんだ感じの小品「God」、広大なイメージを抱かせるインストナンバーの「111」。そして、重々しいなかにも爽やかさが潜んでいる「Sea Spray」、この曲もなかなかの良作です。


最後はちょっと長尺なインストナンバーの「Night Lights」。色んな楽器がそれぞれ音の個性を消しあうことのないようにうまく表現されていて、ラストの締めに相応しいです。


全般的に非常にヴァラエティに富んで、丸々一枚、ストーリー性が感じられる充実したアルバムです。
私は1~4曲目の流れと、18~21曲目の流れがアルバムの中で特に効果的に思います。中盤は曲毎に起伏に富んで面白いって感じですね。


曲数は多いですが、Weller入門編としてもふさわしいアルバムだとも思います。全曲、じっくり通しで聴いてほしい一枚です。力作です!


いろいろ多くのアルバムをだしているPaul Wellerですので、ニューアルバムから何曲ぐらい演奏するのか不明ですけど、当日のセットリストも楽しみです♪

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2008-08-01 07:48:05

Paul Simon(ポール・サイモン) - Graceland

テーマ:洋楽 P-T

今日はサマソニモードの合間に、これを聴きなおしてました。ポール・サイモン(Paul Simon)の名盤ですね~。久々に旧譜のエントリーです。


Graceland/Paul Simon
¥1,675
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1. Boy in the Bubble
2. Graceland
3. I Know What I Know
4. Gumboots
5. Diamonds on the Soles of Her Shoes
6. You Can Call Me Al
7. Under African Skies
8. Homeless
9. Crazy Love, Volume II
10. That Was Your Mother
11. All Around the World or the Myth of Fingerprints


リマスター盤はデモとかが3曲追加されているけど、私は発表された86年に入手したCDです。それまでにもポール・サイモンのアルバムは好きで買っていたんだけど、このアルバムを聴いた時は衝撃的でしたね。南アフリカの音楽ととてもうまく融合していて、ポールの声質も十分に堪能できる一枚でした。


当時は「南アフリカからの音の略奪」という批判もあったんですけどね。今はそんなことを言う人はいないと思いますけど。。


とても豊潤な音です。ベースの音がとても響きが良くて印象に残ります。混沌としていながらポップにまとまっている「Boy in the Bubble 」やポールの歌いっぷりが素晴らしい「Graceland 」、バックとのコーラスとの掛け合いが楽しい「I Know What I Know 」といった前半はとても素敵です。


後半も、ポップでこれまたベースの音が印象的な「You Can Call Me Al 」、女性ボーカルが入った壮大な雰囲気の「Under African Skies 」、静かで厳かながらじっくり聴かせてくれる「Homeless」、前奏の澄みやかな演奏から始まり、哀愁がありながらもキャッチーなメロディーを持つ私の大好きな「Crazy Love, Volume II 」など、良曲だらけです。


このアルバムのメイキングの様子を映像にしたDVDも合わせて見てもらえれば、さらにこのアルバムの魅力が輝いて、さらに素敵な音が耳に入ってくると思います。


PVや動画も曲ごとにリンクしていますが、「You Can Call Me Al」のPVはあえて他の人が歌う設定でしっくりときた映像が出来たということなど、裏話も満載のメイキングDVDですよ!


DVD

ポール・サイモン / グレイスランド/ポール・サイモン

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2008-07-22 13:28:04

R.E.M.モード

テーマ:洋楽 P-T

昨日はサマソニモードをいったん休憩してすっかりR.E.M.モードでした。ふと、ライブ盤のDVDを見直したからですね。私の場合、意外とDVDって気合入れないと見れないんですよね~。見るのに集中力がいるからかな?だから、CDの方は何回も聴いているのに、DVDの方は2回目です。落ち着いてみるのは初めてかも。。

R.E.M.ライヴ(DVD付)/R.E.M.
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映像に堪能しました。「Losing My Religion」の観客合唱ってすごいね~。「Man On The Moon」とかはとにかく大好きな曲だし、ラストにふさわしかったです。意外と良いなあって思ったのは、アルバム「Around The Sun」に収録の「Election Blue」ですね。音だけでは今まであんまりピンと来たことなかったんだけど、映像とともに見ると印象が変わるもんですねー。


最新の彼らのライブは、いつもお世話になっている033さんが海外(!)での迫力あふれるライブレポが最近Upされていますので、是非読んでみてください。動画もリンクされていてとても丁寧なレポ(クリック) に感心させられます。


さて、このDVDを見た後は、オリジナルのアルバムでもiPodじゃなくCDでコンポから聴こうと思ったんだけど、なかなか私の部屋のCDの山を切り崩すのにはなかなか時間がかかりますので。。

しかし、R.E.M.ぐらいはいつでもCD出せるようにしておかないといけないですよね。今度、本格的にCD棚の整理をしなくちゃいかん。。


というわけで、比較的すぐ見つかったこの88~03年の間のベスト盤を聴きました。このベストは「Bad Day」と「Animal」が当時新曲として入っているから便利なベストです。

In Time: The Best of R.E.M. 1988-2003/R.E.M.
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しかし、久しぶりに聴く「The Sidewinder Sleeps Tonite」や、「Electrolite」はやはり最高ですね~。やっぱりこのバンドは偉大ですよ。もちろん、名曲の「Losing My Religion」や「Man On The Moon」も入っているので入門編にも良いかもしれません。オススメします。しかし、この微妙にポップでなかなか時が経っても色褪せない曲をよくもたくさん書けるもんだなあって本当にR.E.M.には脱帽です。


しかし、なんか過去に何回も書いているようですが、05年の来日に行けなかったのが悔やまれます。いつかまた日本に来てくれることを祈っています。拡声器を使ったパフォーマンスが堪らない「Orange Crush」がセットリストに組み込まれているうちに是非お願いしたいものです!

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