2008-03-15 21:31:17

死神の精度 (文春文庫) - 伊坂 幸太郎

テーマ:日記 本

を、とりあえず、読み終えました。一気に読めそうだったんだけど、本当にちょっとずつ読んでいたので思いのほか時間がかかりました。。


死神の精度



うん、相変わらず主人公のキャラクター(死神ですが)は憎めないし、ストーリーも良い短編集です。映画化されるなんて最近まで知りませんでした(クリック )。これで伊坂幸太郎さんの文庫本になった本は全部読み終えたかな。次の著作の文庫本化が楽しみです。


今出ている最新の単行本が「ゴールデンスランバー 」ですね。その前にまだ「魔王 」もまだハードカバーのみの販売ですね。ハードカバーを買っても良いんだけど、やっぱり行き帰りの電車の中で読むには重たいし、井坂さんの作品については、楽しみを自分で「じらす」という感じで文庫本になるのを待ちます。


そういえば、井坂さんの本じゃないけど、こんな本も買いました。まだ途中までしか読んでいないけど、音楽が好きなヒトには楽しんで読めると思います。なかなか面白いです。



ロック黄金郷

わが青春のロック黄金狂時代―ビートルズからボン・ジョヴィまで (角川SSC新書 4) (新書)
東郷 かおる子 (著)

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2006-08-01 00:10:23

伊坂 幸太郎 - 重力ピエロ

テーマ:日記 本
伊坂 幸太郎
重力ピエロ

最近、結構本を読み出すのを再開しました。いろいろ読んでみましたけど、今日は紹介は1冊。


この本はなんとなくJR大阪御堂筋改札近くの書店で、なんとなく買った本。03年に発売になったけど、今年の6月に文庫本化されました。直木賞の候補作にもなりましたね。


伊坂幸太郎は読んだことなかったのですけど、サスペンス作家と言うイメージがありますね。


で、この本、まだ途中しか読んでいないんだけど、単純なサスペンスじゃなくて、親子関係の絆とかが独特の文体で上手くリンクして進んでいって、出てくる登場人物が発する言葉も理屈っぽい感がありますが、心に染みることが度々ある、とても良い作品だと個人的には思います。


Amazonレビューにもあるけど、本当に一気に読むのがある意味惜しいというか、勿体無いという雰囲気にさせられて私も意図的に電車に乗っているときにチョビッとずつ熟読しています。


(既に読んだ人、結論言わないでねー!)


楽しく読めるという感じではないんだけど、本当に1Pごとにひきつけられる感じ。チョビッとずつ読むのがこんなに歯ごたえがある小説は私個人としては久しぶり。ゆっくり読了したいと思います。


まあ、もし結論がしょぼくても、満足できるのではっ、て思えるそうな自分としてはなかなか珍しい読み方をしています。オススメしたいですねー。本当に途中しか読んでいないけど(笑。



今日の本を読みながらの音楽はこれでした。デスキャブの1stアルバム。これ以降のアルバムのほうが確かに内容的には良いとは思いますけど、このアルバムも結構気に入っています。


Death Cab for Cutie
Something About Airplanes

試聴 ⇒ クリック



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2006-07-25 00:52:34

Coldplay(コールドプレイ) 2007 Calendar

テーマ:日記 本
Signatures Network
Coldplay 2007 Calendar


いつも軽い記事ですけど、今日は更にとても軽い記事。


Coldplay(コールドプレイ)のアルバム「X&Y」は発売時にAmazonで買ったんだけど、その関連でAmazonから彼らの2007年度のカレンダーの購入オススメメールが今日来ました。


しかし、今年も半分ぐらいなのにもう来年のカレンダーの販売ですか。。


と言っても、「近日発売」ということで予約注文中。8月頃に発売だそうです。


今なら239円オフの1351円という中途半端な値段も面白い。まあ洋書扱いなので、ドルからの円換算ということでこういう値段になっているんだろうけど。


まあ、よく過去買った商品に関連しての購入オススメメールというのは今まででもたまに来ていたので、それ自体はあまり珍しいことじゃないんだけど、今日のこのメールの件名が


ールドプレイのカレンダーが登場!『Coldplay 2007 Calendar』のご案内」


という誤植がちょっとウケました。オールドプレイって。。。3枚しかオリジナルアルバム出していないのに超ベテランアーティストみたい(笑。


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2005-09-29 06:48:52

「CDは株券ではない」から読書の習慣化の復活を。

テーマ:日記 本

通勤(通学)時間って、普通何をしているもんでしょうね。。

私はずっと神戸に住んでいるけど、今のところに引っ越す前(つまり実家)は本当に「ギリギリ神戸」と言う感じで、緑も多いところで、バスも走っていないような町です。


(まあ、私は好きなんですけど。)

勤務先はずっと大阪なので、えらく通勤時間が長かったんですよねー。

で、今のところに住むようになってからはあっという間に大阪に着いてしまう。

まあ便利でメリットの方が多いのですけど。

でも、その頃ぐらいかな。あまり本を読む量が、減る始まりだったかも。

思えば通勤時間というのは、貴重な趣味を楽しむ時間にもなっていたのですね。


ですので、長編小説を読んでいたのが、短編小説集になり、さらにエッセイとかだんだん短いものになって行く。。

iPod miniで、いろんな種類のアルバムを持ち運びできるので、「音楽を聴くのみ」の時間の比率も極度に上がっているせいかもしれないですね。

雑誌
とかは読んでいるんだけど、やっぱり雑誌では、読書とは言えないですね。。

ちょっと難解な小説や、内容が硬い本も大好きでしたので。


というわけで、リハビリ。とりあえず、やはり好きな音楽に関するちょっと軽い本で。

それに、最近は頭痛もちょっとだけマシですので。

これを読んで、また活字に集中する習慣を、徐々に復活させたいと思います。



菊地 成孔
CDは株券ではない


ネットのbounce.comで連載されていたコラムを 書籍化したものです。面白そうです。楽しみです。


これも興味深いので、読んでみたいです。


菊地 成孔, 大谷 能生
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編

ジャズ系は偉そうにできるほど、本当にあんまり詳しくないのですけど、これはなかなかの作品でしたよ!

ジャズピアニストの山中千尋


情熱大陸ライブ」の時に生でも聴いた、「八木節」がやはり印象深いです。

山中千尋
アウトサイド・バイ・ザ・スウイング
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2005-05-22 14:08:21

舞城王太郎と石田衣良の文庫本

テーマ:日記 本
       

わあい、舞城王太郎の「阿修羅ガール」がやっと文庫で出ていましたね。


文庫化は「煙か土か食い物 」についで2作目。


舞城王太郎は「煙・・」で初めて読んだのですけど、何ともいえないスピード感と畳掛ける風変わりな文体の嵐。でも、すんなりと読めてしまう。


これを読んで、他のも読みたかったけど、財布事情上、文庫化を待つしかないのです。どうしても待てない時もあるのですが。


「阿修羅ガール」はもちろん読んでいないのですけど、選考委員会で侃侃諤諤な議論の結果、三島由紀夫賞を取ってしまった作品。


個人的にはかなり期待しています。もっといっぱい文庫化がすすんで欲しい。


あとは石田衣良の「スローグッバイ」も文庫化になったので、一緒に買おうと思います。この人のもまだまだ文庫化されていない作品多いですからね。


最近、ちょっと読みたい小説がなかったので、ほっとしています。

「衝動買い」も楽しいけれど、「作者買い」というのは安定感があって嬉しいですね。





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