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2007-11-29 21:23:26

Broken Social SceneとStarsの2組によるジョイント来日が決定!

テーマ:複数のアルバム オムニバス その他

Broken Social Scene(ブロークン・ソーシャル・シーン)Stars(スターズ)の2組によるジョイント来日公演が決定 !!これは是非参加したいですね~!昔から聴いていたBroken Social Sceneと大好きなStarsが一緒に来るなんてすばらしいぃ。。

BSS
はサインは貰ったことはあるけど(過去の記事 )、Starsともどもライブは見た事ないので楽しみです。


Smashが主催です。ちょい前から決定の記事を良く見たけど、今日ようやくSmashweb (←クリック)に公式に載りましたね!両公演とも一般発売は12/15(土)からです。



2008/3/05(水) 大阪:心斎橋クラブクアトロ
開場 18:00 / 開演 19:00 / ¥5,800(スタンディング・1ドリンク付)


2008/3/06(木) 東京:恵比寿リキッドルーム
開場 18:00 / 開演 19:00 / ¥5,800(スタンディング・ドリンク代別)



で、Starsは私はかなり好きなんですけど、ライブ音源を聴いたり、映像を見る限りはStarsというのはあんまりライブはお世辞でも上手いと言う感じではなさそうなんです(多分)。

だからStars日本に単独で来ることは集客的にも難しいので、ライブも定評のある同じArts&CraftsレーベルBroken Social Sceneと一緒に来るというのが理想形と考えていたので、実現してくれてかなり喜んでいます。しかし、BSSは何人ぐらいで来るんだろう。。

ともかく、今から来年が楽しみです。Arcade Fireと言い、私の好物のカナダのバンドが大挙して日本に来るのは嬉しいことです。今から本当に楽しみです~♪



ということで今はBSSのこの作品を聴いています。アルバム中の各曲の自由度があまりにも高く展開も奔放なので、曲名と曲が全然自分の中で一致していないけど、アルバム全体の雰囲気がとても好きな作品です。


ブロークン・ソーシャル・シーン
BROKEN SOCIAL SCENE

試聴

http://www.hmv.co.jp/product/detail/1463977


Myspace

http://www.myspace.com/brokensocialscene  (←クリック)

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2007-11-28 00:00:01

Los Campesinos! - Sticking Fingers into Sockets

テーマ:洋楽 K-O
輸入盤はちょっと前に出ていて聴いていたし、その前から公式サイトから曲をダウンロードして聴いていて気に入っていたので今更ですけど、東京で12月に行われるBritish Anthems にも出演することですし、EPの日本盤もつい先日に出たばかりなのであえて紹介です。

UKの大所帯バンドのLos Campesinos!(ロス・キャンペシーノス!)EPです。まだアルバムとかは出ていないです。EPは輸入盤と日本版はパッケージ等は異なるものの、内容は同じです。双方とも「We Throw Parties, You Throw Knives 」(PV ←クリック)、「You! Me! Dancing!」(PV ←クリック)のPV動画が見れます。

Los Campesinos!
Sticking Fingers into Sockets
ロス・キャンペシーノス!
スティッキング・フィンガーズ・イントゥ・ソケット

(曲目)

1 We Throw Parties, You Throw Knives
2 It Started with a Mixx
3 Don't Tell Me to Do the Math(s)
4 Frontwards
5 You! Me! Dancing!
6 Clunk-Rewind-Clunk-Play-Clunk


試聴→ http://www.hmv.co.jp/product/detail/2001623824


Myspaceでも彼らの曲を存分に聴くことが出来ます。是非です。


http://www.myspace.com/loscampesinos (←クリック)


このEP、「Sticking Fingers Into Sockets」は全6曲で、「You! Me! Dancing!」以外は短い曲ばっかりなのであっというまに聴き終えちゃいますので繰り返し聴いちゃいます。


1曲目の「We Throw Parties, You Throw Knives」は特にとても好きな曲です。男性ボーカルと女性ボーカルのバランスも良いし、音もカチャカチャしている雰囲気がとてもよく曲にあっているし、メロディーもとてもポップな曲です。サビの部分が畳み掛けるような勢いで良いです。


It Started with a Mixx」の手拍子に乗ってのメロディーもこれまたポップで良いし、「Don't Tell Me to Do the Math(s)」は最初は穏やかなんだけど、ボーカルが乗り出すとフックが効いていて、勢いも楽しい作品です。


Frontwards」もあっという間に終わっちゃう曲だけど、一番メロディーの起伏は穏やかな感じかな。周りの音はなかなか楽しいです。この曲もボーカルの掛け合いが良い味を出しています。


You! Me! Dancing」は前奏が長い分、演奏時間が長くなっています。この曲はとても乗りが良い曲です。タイトルを叫ぶくだりも良いけど、曲全体緩急もあって力強いポップさに溢れた曲です。この曲もキャッチーな感じが、とても個人的に好きです。



最後の「Clunk-Rewind-Clunk-Play-Clunk」はのどかな感じがちょっとGo!Teamを思わすかなって感じる間に35秒ぐらいでスッと終わる曲です。



UK好きなヒトでも話題になっている人たちだけど、改めてEPの全曲がとても良いというか、それ以前にこういう自然体な感じでキラキラとしたキャッチーな嫌味のないポップソングを書けるところにすごく惹かれます。メロディーを作る才能はかなりのものですね。すごく今後も期待しています!

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2007-11-26 22:36:52

Glenn Frey(グレン・フライ) - Smuggler's Blues

テーマ:洋楽 F-J

Eagles(イーグルス)が新作のアルバムを出しましたけど、そもそもイーグルスは超有名な曲しか知らないダメな私です。その中でも、「Take It Easy 」が好きかな。それに比すると、新曲の「How Long」は個人的にはちょっと普通な感じがするかもです(PV )。


イーグルス
ロング・ロード・アウト・オブ・エデン


各人のソロの活動の方が私の世代だと身近かな。。メンバーのソロだったら例えばドン・ヘンリーの作品は本当に良く出来たものばかりだけど、私はあえてGlenn Frey(グレン・フライ)の曲を良く好んでいました。ちょっとAORぽいですけど、程好い曲の軽さも耳に馴染みやすかったですね~。


大ヒットした「You Belong to the City 」 (85年、全米2位)や「The Heat Is On 」(85年、全米2位)、「The One You Love 」(82年、全米15位)とかがさらっと思いつくんだけど、今日はちょっと頭の奥から彼の85年の「Smuggler's Blues」を思い出したのが嬉しかったです。

渋いながらもサビの巻き舌っぽい歌い方がとても味がある良い曲です。PVで是非。この曲は85年に全米12位まで昇った曲です。


Glenn Frey - Smuggler's Blues(PV)

http://www.youtube.com/watch?v=NZwu54S94-4  (←クリック)


「Smuggler's Blues」は流離う男の歌という感じがしますが、84年の彼のこれまたソロ曲であるちょっと甘い感触の「Sexy Girl」(PV )と聴き比べると別人のような気もします。「Sexy Girl」は最高位20位でした。



2曲とも私は好きでしたね~。どちらも彼の84年のアルバム、「The Allnighter」に入っています。このアルバムは全米最高22位まで行きました。



カバーをクリックで試聴可です!

Glenn Frey
The Allnighter
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2007-11-22 23:42:07

Nine Black Alps (ナイン・ブラック・アルプス) - Love / Hate

テーマ:洋楽 K-O

だんだんと寒くなっていくのを実感する時期になってきていますが、ここは元気にUK/マンチェスターのバンド、Nine Black Alps(ナイン・ブラック・アルプス)の2年振りの新譜「Love / Hate」をサクッと勢い良くご紹介です。


Nine Black Alps
Love/Hate

国内盤です

ナイン・ブラック・アルプス

ラヴ/ヘイト(初回生産限定特別価格)



いやあ、やっぱり1stアルバム(ここ に感想を書きました)同様、新作アルバムもポップで良い曲が揃っています。

久々にシャキッとしたポップなロックを聴いたという感じです。最近はこのアルバムCDを繰り返し聴いていて、Hivesの新作を聴くヒマもないって感じです

それはそれで困ったものですけど)。


(曲目)
1 Bitter End (PV
2 Burn Faster(PV
3 Everytime I Turn
4 Pet Hate
5 Painless
6 Future Wife
7 Heavier Than Water
8 Happiness And Satisfaction
9 So In Love
10 Forget My Name
11 Under The Sun
12 Overdramatic (ボートラ)
13 In Ans Out of Reach (ボートラ)
14 The Future Is Perfect (ボートラ)


Myspaceからは今は4曲聴けます。ちょっと哀愁を漂わせながらもポップでフックの効いた「Bitter End」は是非聴いて欲しいです。

Myspace

http://www.myspace.com/nineblackalps  (←クリック)

前回のアルバムもとても聴きやすい作品でしたが、今回はさらに音質が良いというか、耳に心地よく引っかかりやすい音です。グランジ色があるという特徴は残しつつも、からっとした切れ味のある仕上がりです。

シングルのイントロが印象的な「Burn Faste」を始め、お気に入りの「Bitter End」や高揚間溢れる「Happiness And Satisfaction」、バンドの勢いが良く出ている「Forget My Name」などは勢いもありながらキャッチーなりズムで非常に耳に残る曲です。

Future Wife」はちょっとしみじみかつ爽やかな感触で、「Heavier Than Water」は少し重いリズムですが、この曲もフックがあって良い出来です。締めのバラード調の「Under The Sun」も味わい深い曲です。

前作よりも全般的に曲の粒が揃っているような感じがします。曲調のバリエーションも増えていますね。2ndも期待を裏切らない素晴らしい出来だと思います。「グランジっぽい」と敬遠することは避けて、是非聴いていただきたい作品です。

国内盤がボートラ3曲付きで、初回価格も1980円とお買い得です。アルバムを通して聴いても結構短めな時間なのも一気に聴けて良いです♪決して聴いて損はないアルバムです!

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2007-11-20 23:55:48

Ian Brown(イアン・ブラウン) - The World Is Yours

テーマ:洋楽 F-J

今日(20日)はいろいろ新譜の発売日だったことや、ポイント2倍期間ということもあって、梅田マルビルのタワレコのレジは「清算最後尾」という看板を持つ店員が現れて誘導されるぐらいの繁盛振りでした。


私もせっせと長い列を並んで、正式だと21日発売のIan Brown(イアン・ブラウン)Nine Black Alps(ナイン・ブラック・アルプス)の新作(国内盤)をフライング購入してきました。Hivesの新作も買ったんですけどね~。


とりあえず、Ian Brownの新譜アルバムから聴き出しました。UKでは最高位4位を記録しました。ソロ活動は相変わらず順調です。(Nine Black Alpsの新譜の感想もちゃんと聴いたら書く予定です。)

イアン・ブラウン, シニード・オコーナー
ザ・ワールド・イズ・ユアーズ

Ian Brown

The World Is Yours


試聴

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2001621490

1. World Is Yours
2. On Track
3. Sister Rose
4. Save Us
5. Eternal Flame
6. Feeding of the 5000
7. Street Children
8. Some Folks Are Hollow
9. Goodbye to the Broken
10. Me and You Forever
11. Illegal Attacks

12. Sister Rose (日本語バージョン)
12. World Is Yours (Reprise)


Myspaceでは、「Sister Rose」の様々なバージョンが聴けますね。

http://www.myspace.com/ianbrown


第1弾シングルのSinead O'connor (シンニード(シネイド)・オコーナー)との共演の「Illegal Attacks」は前も紹介しましたけど、PVでどうぞです!

http://www.youtube.com/watch?v=ubOIjj3rs44


前作の「Solarised」から路線はそんなに変わっていないです。独特のボーカルと少しエレクトロな感触はもはや定番ですけど、今回のアルバムは抑制されたオーケストラぽい音が混じっているかな。



なかなかIanのアルバムは感想を述べにくいのだけど、今回も良いアルバムだと思います。前のアルバムと同様、聴いていて心地良い浮遊感があるというか、やっぱり夜に聴くと非常に耳にフィットしますね。タイトルチューンの「World Is Yours」や「Sister Rose」、「Me and You Forever」をはじめ、彼ならではの世界がくっきりと見せてくれる良い曲が揃っています。



イアン
のボーカルに本当にある種のムードがあるんですよね。そんなに起伏あふれる曲調でもなく、すごくポップでキャッチーな曲で構成されているわけではないけど、全般を通してとても落ち着いた感じに浸れるアルバムだと思います。聴きだした瞬間、周りの空気が変わるというか。。まあ、ちょっと贔屓目に言い過ぎかも(笑。



問題は日本盤だけボートラで入っている「Sister Rose」 の日本語歌詞バージョンだけど、うーん、これは正直、Ianの日本語はちょっと聴き取りにくいですね。そんなに滑舌(かつぜつ)が良いヒトじゃないから日本語は難しいのかな~。歌詞カードを見ないとちょっと良く分からないです。New Orderの「Krafty」の日本語歌詞バージョンにはかなわないですね。



しかし、Ianの日本語の歌詞を歌わそうなんて誰のアイデアなんでしょう。。自分で「やる」とか言ったのかな。その辺の情報はライナーをみるからには不明です。



まあ、日本語バージョンはある種「貴重」な感じもありますので、Stone RosesファンだったヒトでIanのソロを聴いた事のないヒトも、Stone Rosesを聴いた事ないヒトも、一度試聴してみてはいかがでしょうか。本当にアルバム通しで、不思議に(個人的には)やみつきになりそうな出来栄えですよ!



(しかしIan Brownの作品の良さを語るのはやっぱり難しいもんだと実感しています。)

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