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2007-03-31 01:12:33

Midnaight Star(ミッドナイト・スター) - Operator

テーマ:洋楽 K-O

うーん、まだ新譜がまだ十分に聴きこめていない。。


というわけで、懐かしい記事が続きますが、今日はこの曲にします。76年に結成されて、70~80年代に活躍していたUS8人組のソウル・ディスコ・グループのMidnaight Star(ミッドナイト・スター)の「Operator」。84年に全米18位まで行った曲です。


「Operator」:PV


http://www.youtube.com/watch?v=xiZdejgmXTE  (←クリック)


なんともサビのボーカルのエフェクト処理に時代を感じますけど。。でも、当時は新鮮でしたね。よくテープに録音して聴いた覚えがあります。


86年に42位まで行った「Midas Touch」も良いです。ちょっとメロディーがディスコというよりはエレポップ調になった佳曲ですね。今、FMでかかっていてもおかしくないんじゃないかな~。


「Midas Touch」(PV)

http://www.youtube.com/watch?v=REASiyWLjMU  (←クリック)



そんなにヒットしなかったけど(66位)、こっちの曲も知られているかも。「Freak-A-Zoid」。こっちの方が怪しげ~で、好きですね。


「Freak-A-Zoid」(PV)

http://www.youtube.com/watch?v=qY5lUXz3EUo  (←クリック)



なぜか、彼らのオリジナルアルバムのうち、「Freak-A-Zoid」を収めた彼らの83年のアルバム「No Parking on the Dance Floor」のみが日本で05年に紙ジャケ再発されています。こういったジャンルの再発キャンペーンの作品の一つだったのでしょうねー。


ミッドナイト・スター
ノー・パーキング・オン・ザ・ダンス・フロアー(紙ジャケット仕様)

というか、どうしてこんな記事を書いているかというと、東京のCotton Clubというところで6月に来日公演をするらしいです。しかし、90年ごろに彼らは活動を停止していたと思ったのですけど..。意外とずっとこういう活動をしていたのでしょうね。


詳細:ROCK★SHOWさんの記事

クリック


いや、しかし。東京というところは本当に意表を突く位に、いろんなヒトがやってきてコンサートやライブをしに来るんだなあっと、かなり感心しています。

Midnight Star
Midas Touch: The Best of Midnight Star
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2007-03-30 00:38:36

Violent Femmes (ヴァイオレント・ファムズ) - American Music

テーマ:洋楽 U-Z

めずらしく90年代の話ですけど、特に91年と言えば、Feelies(フィーリーズ)が最後のアルバム「Time for a Witness 」を出して、R.E.M.はアルバム「Out of Time 」中の「Losing My Religion 」という名曲が全米チャートでもヒットしていた年ですね。Pixies(ピクシーズ)も最後のオリジナルアルバムの「Trompe le Monde 」を出したのも91年でした。


(「Time for a Witness」からではないですけど、Feeliesの「Away」の映像を見つけましたので参考に→クリック


前の年はReplacements(リプレイスメンツ)も最後のアルバム「All Shook Down 」を出していました。よーく、覚えています。この頃の私はUSインディが主流の音楽生活だったかもしれません。



この辺の事柄は当時FMでやっていたCMJのカレッジチャートの番組で情報を得ていたんです。CMJチャートのラジオの聴き始めは多分、全米ビルボードチャートを聴いているのと並行して頃でした。



確か、R.E.M.の「Fables of the Reconstruction 」をリアルタイムで聴いていたから85年ごろからですね。80年代後半になるとあまり全米チャートからの情報は収集していなかったので、もっぱらCMJチャートばっかり聴いていた時期が少しあったわけですね。この頃は本当にUKの音楽をあまり聴いていなかったという不思議な時期ですね。



で、91年にカレッジチャートで流行っていた人達で印象に残っているのは、ミルウォーキー出身の4人組のViolent Femmes(ヴァイオレント・ファムズ)でした。今でも新譜は最近は出していないもののまだ活動しています。

American Music」というシングルがカレッジチャートで1位になったんですよ。今でも本当に覚えています。



このなんかヘナっとした感じのボーカルと、フォークパンクと呼ばれていた彼らの音は新鮮でした。全米チャートではアルバムが100位にはいるかどうかというくらいのマイナーなグループでしたけど、インディでは大御所的な雰囲気を持っていましたね。



この時にでた彼らの5枚目のアルバム、「Why Do Birds Sing」が日本盤でも発売になったのですよね。今でも、持っています。


ジャケ画をクリックで試聴可能です。

Violent Femmes
Why Do Birds Sing?


Culture Club(カルチャー・クラブ)の「Do You Really Want To Hurt Me?(君はカンペキさ)」の彼ららしいカバーも収録されていたのも面白かったですけど、「American Music」を始めとする他の曲もとても良いアルバムです。今でも手元に置いています。入手は容易ですので機会があれば聴いて欲しいです。


彼らのMyspaceでは「American Music」のliveテイクも聴けます。「バットマン」のカバーも聴けますね~。


http://www.myspace.com/pleasedonotgo


あとは「American Music」のPVを探そうと思ったのですけど、PVって作っていなかったのかな。。この曲を演奏している時のライブテイクは見つけましたので、どうぞです。なんとも言えないGordon Ganoの脱力感漂うボーカルがとても特徴的で好きな曲です!

http://www.youtube.com/watch?v=We-bNykvQV8  (←クリック)


あと、これは84年のデビュー盤、「Violent Femmes 」からの曲なんだけど、「Add It Up」。この曲も好きでした。これはPVがありましたので、どうぞです。PVもなんか、面白いです。


Add It Up」:PV

http://www.youtube.com/watch?v=0ftvrVX4D-c


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2007-03-29 00:20:06

Henry Lee Summer - I Wish I Had a Girl

テーマ:洋楽 F-J

この曲のPVYouTubeで見つけて嬉しかったです。懐かしいー。今日も大ヒットとまでは言っていないけど、印象的な80年代のシングル曲の記事です。


88年のHenry Lee Summer「I Wish I Had a Girl」。全米20位の佳曲です。当時全米でヒットした時のこと、今でもよく覚えています。


とても好きだったJohn Mellencamp(ジョン・メレンキャンプ)の曲を彷彿するようなシンプルながら味わいのあるメロディーとギター・ドラムの音がとても印象的です。あまり濃厚でなく耳に馴染みやすいアメリカンサウンドです。とても良い曲ですので、聴いてみてください!


「I Wish I Had a Girl」(PV)

http://www.youtube.com/watch?v=rezwyQvigWs  (←クリック)



私はこの曲ぐらいしか知りませんが(多分この曲が唯一のヒット曲だと思います)、99年ぐらいまでアルバムを出していましたね~。今もライブ活動をしているみたいです。PV紹介した曲は87年のデビュー盤の「Henry Lee Summe」に収録されている曲です。


あるとは思わなかったですけど、彼のMyspaceもありました。ここで紹介した「I Wish I Had a Girl」の他に「Hey Baby」、「Sprit in The Sky」と言った彼の出した各アルバムから1曲ずつ聴けます。どれも味わいのあるポップな良曲だと思います。


Myspace

http://www.myspace.com/henryleesummerampthealligatorbrothers  (←クリック)




デビューアルバム、ジャケ画をクリックで試聴出来ますよ!

Henry Lee Summer
Henry Lee Summer
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2007-03-27 23:18:06

Larrikin Love(ラリキン・ラヴ)、ライブレポ(大阪 梅田 Shangri-La)

テーマ:ライブレポ

今日は本当に仕事がパカッと空いたので、行ってきましたよ。UK4人組のLarrikin Love(ラリキン・ラヴ)のライブ。デビューアルバム を聴いてからライブを見てみたいっと思っていたけど、運が良かったです。それに Shangri-La(シャングリラ)は梅田にあるライブハウスだから、会社からとても近かったのも良かったです。


とにかく、楽しかったです!「テムズ・シーン」という定義はピンとこない私ですが、あういうアイリッシュ・トラッドな雰囲気の曲群はリズム隊がしっかりしていないとなかなか生では辛いものがあるんだけど、演奏力は問題なしに良かったです。ドラムもビシビシとエッジが効いていたし、ボーカルの表現力もとても良かったし、新人らしからぬアクトでした。


東京は完売らしいけど、大阪は当日券があったような気がしました。でもキャパ400人ぐらいの小さい所ですから、結構積め詰めでしたよ。それに若い女性がすごく多かったです。ボーカルのEdward Larrikin目当てのヒトもいたのかな~。で、3つぐらい段がある会場なのでどこでも見やすかったかも。私も中盤真ん中付近で良く見えました。

開演から15分ぐらいかな、メンバーが登場(すごい悲鳴のような歓声でした)して、「Six Queens」(PV )でスタート。この曲の安定した演奏ですっかり安心してみました。次の「Ed Would」(PV )も軽快なリズムながら、CDよりもパンキッシュな疾走感でとても聴きごこち良かったです。


多分、1stアルバムの曲は大体、演ったと思います。あとは「La la la la~」のフレーズが印象的な日本盤のボートラに入っている「Cucumber」等もしました(と思うけど)。


で、すごくフロアが盛り上がったと思ったのは、キャッチ-でとてもテンポの速い「Happy as Annie」(PV )の時。ここでのサビから終盤はとてもアガリますねー。私も生で聴きたかった曲のうちの一つだったので、自分内で盛り上がりました。

Happy as Annie」の後は、私の大好きな 「Forever Untitled」に流れるという素晴らしい展開でした。「Forever Untitled」の終盤は「I'm Sorry~」というフレーズの熱唱リピートでとても盛り上がる所なんだけど、日本語に置き換えると不思議な感じですね(笑。

中盤はとりあえず、生のフィドル(バイオリン)はなかったものの、聴こえてくるアイリッシュなビートのリズムと、音の感触がとても気持ち良かったです。あと、ボーカルのEdward Larrikin、とても狭いステージ上を動き回るし、ステージの袖に隠れたり、他のメンバーに茶々を入れたりして、かなり無邪気なヒトかつすぐれたパフォーマーでした。 観ているこっちが楽しかったですよ。

本編中盤での「Well, Love Does Furnish a Life」(PV )、とても良かったです!アルバムの中でもちょっと毛色が違う優しい感じの曲なんですけど、ライブではちょっとパンキッシュだったかな。でも、サビの綺麗なリズムの展開は大きく崩さない程度のアレンジでとても印象的なアクトでした。

ライブの途中から、ボーカルのヒトはバンジョーを持ったり、カウベルを鳴らしだしたり、かなりテンションがアガリましたね。終盤の「Oh Sussex Downs」、「Burning Coast」も素晴らしいテンションでした。

本編はあっという間に終了。でも、大歓声ですぐにメンバーが再登場です。アンコールの開始は、 よりトラッド色が強いしっとりと歌い上げる「At the Feet of Re」。途中からは多少、客のテンションも上がっていたけど、この曲の序盤でのフロアの静寂な感じも心地良かったです。

次は私のお気に入りの「Downing Street Kindling」(PV )。歌詞はとってもシリアスなんだけど、とても音だけ聴くとそうは思えない、キャッチ-でフックが聴いた疾走感のある曲です。途中の「So Goobye~」の箇所はみんな合唱していました。本当にみんな良く歌詞を覚えているんですねー。私もこの曲の歌詞はとても印象深いものだったので覚えていたけど、やっぱりちょっと感心してしまいました(苦笑。

で、ラストは何が歌われたか、すっかり覚えていない私なのですが、とりあえず、ステージ上の演奏のボルテージはすごく上がっているのに加えて、メンバー達が叩くカウベルの音が非常に鋭く聴こえてきて、とにかく乗りやすい曲調とリズムに加えて、音自体がとても「綺麗」だったと思います。 終始、そういう印象でとても良い空間でした。

そして、終了。さすがにもアルバム一枚しか出していないのもあって、1時間足らず。短すぎるって思わされました。小さい会場だったから雰囲気もアガッた感じになっていて、演奏もよりソリッドに聴こえたのかも知れませんが、とにかく良かったです。

この前ライブに行ったThe Sunshine Underground とはタイプは違いますが、新人という色眼鏡抜きでも楽しめるライブができる実力があるところは共通しているかなって思いました。是非、ライブを見て欲しい人たちです。また関西に来て欲しいです!


(追記)

セットリストです。↓


(Setlist)

01. Six Queens
02. It Explodes
03. Edwould
04. Paul My Dear
05. John O' Ryans
06. Happy As Annie
07. Forever Untitled
08. On Sussex Downs
09. Ribbon Dance Mews
10. Well, Love Does Furnish A Life
11. Cucumber
12. Burning Coast

(Encore:)
13. At The Feet of Re
14. Downing Street Kindling
15. Silver

Larrikin Love
Freedom Spark

試聴 → http://www.hmv.co.jp/product/detail/2001399390 (←クリック)


ラリキン・ラヴ
ザ・フリーダム・スパーク(初回限定盤)

Myspace : Larrikin Love

http://www.myspace.com/larrikinlove  (←クリック)

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2007-03-26 22:37:20

Traveling Wilburys(トラヴェリング・ウィルベリーズ)のアルバムが再発

テーマ:洋楽 P-T

「今ごろ」と言う感じで、ご存知の方も多いと思いますが、こんなに喜ばしいことはないです。Traveling Wilburys(トラヴェリング・ウィルベリーズ)の全2作の再発!



Rhinoから6月12日1st2ndがセットになって、未発表曲の追加、映像が収められたDVDも付属でUSで再発されるそうです。(私は2枚とも持っているけど、このセットも欲しいかも。。)


詳細

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=14582


ここ にも前に書きましたけど、あんな素晴らしいメンバー(ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、ジェフ・リン、ロイ・オービソン、トム・ペティ)による素晴らしい作品がずっと廃盤だったなんて信じられなかったけど(色々権利の問題もあったのでしょうけど)、未聴のかたには是非是非この機会に聴いて欲しい作品です。

私も今でもちょっとした時に聴いています~。ちなみに88年の1stアルバムが「Vol.1」、90年の2ndアルバムが「Vol.3」です。



The Traveling Wilburys

Traveling Wilburys, Vol. 1


試聴 → http://www.vh1.com/artists/az/traveling_wilburys/88205/album.jhtml

The Traveling Wilburys
Traveling Wilburys, Vol. 3

試聴 → (うーん、見当たらない。。)


せめて、「Vol.3」からは「She's My Baby」のPVをUPしておきます。



She's My Baby

http://www.youtube.com/watch?v=UfqUAyKg06A  (← クリック)



これだけでは少し味気がないので、やっぱり、「Vol.1」から私の好きな「Handle With Care」のPVをUPしておこう♪

http://www.youtube.com/watch?v=7Bgphmr1aMc  (←クリック)


(発売に関する追加情報)

http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=704090073

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