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2006-11-30 00:00:55

Eurythmics(ユーリズミックス)の「Sweet Dreams」で起きる

テーマ:洋楽 A-E

いつもは2時ごろまで起きているんですけど、なぜか異常に眠たいので、早く寝ることにします。今日の仕事、本当にしんどかったからかも。週半ばながら、バテました。。

というわけで寝る準備をしていたら、私の目覚し時計の電池の寿命が切れていました。


もし、今日の朝に電池が切れていたら、完全に会社に遅刻でした。最近、本当に最近は爆睡ですからね。良かった。。


というわけで、電池は残念ながら買い置きがなかったので明日買うとして、今日は携帯のアラーム音をセットすることにします。


なぜか、いつの間にダウンロードしたのか覚えていないんだけど、Eurythmics(ユーリズミックス)の「Sweet Dreams(スイート・ドリームス)」が入っていたので、この曲でセットしていました。実際に、一回も鳴らした事ないし。


こんなじわーとした感じのテンポで起きれるのか多少不安ですけど、音量は最大にしておいたので、多分大丈夫でしょう。


では、おやすみなさいです!


ちなみにPVはこちら で、試聴はこっち (ベスト盤の「The Ultimate Collection」より)。懐かしいですね。

Eurythmics
The Ultimate Collection
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2006-11-29 01:45:09

Phoenix - Alphabetical [Enhanced] [from US]

テーマ:洋楽 P-T
Phoenix
Alphabetical [Enhanced] [from US] [Import]

とりあえず、一般でも買えると思うんだけど、来年の2月のフランスのロックバンドのPhoenix(フェニックス)の単独ライブのチケはイープラスのプレオーダーで申し込んで、無事確保しました。

私は根が心配性なんでね。ネットでチケ買うときの手数料は安心料と割り切っています(苦笑)。


で、来年になったら予習ということにもなると思いますけど、特に注意しなければいけないのは、この2ndアルバムの「Alphabetical」。だいぶ以前にタワレコに行った時に国内盤も輸入盤もコピーコントロールCD(CCCD)だった記憶があります(少なくともフランス盤CCCDだから、EU盤CCCDなのかな。。)。


このエンハンストで5分間の映像を収録したUS限定盤が通常のCDです。ライブ行こうと予定しているヒトで、過去のアルバムをチェックしようと思っているヒト、ご注意ください。


確か、店頭で売っていた、この2ndアルバムと1stの「United」のカップリングの輸入盤も、ちょっと通常のCDだったかどうか怪しげな記憶が(間違っていたらスミマセン)。


で、HMVのダウンロード販売の方は、これまた良く分からないんだけど、この2ndアルバムと今度は最新の3rdアルバム「It's Never Been Like That」のカップリングのセットでダウンロード発売になっています。同じようなCD、あるのかな?見た事ないけど。


とにかく、そういうことで、綺麗な音質での2ndの「Alphabetical」の試聴場、下記に記載しましたので、試してみてください(3rdが未聴な方にも良いですね~)。2ndはシンプルな作りながら、ジワジワっといろんなパターンのポップさが詰まっている秀作だと思います。


既知の方には、本当に今更の記事でした(笑。

少しでも、お役に立てればなっと思って書きましたが、間違っている点がありましたら教えてください。なんせ、すこし酔っ払っていますので。まだ週も半ばなのに(苦笑。


試聴 : クリック(HMVダウンロード)  (最初の10曲が3rdで、その後の曲群が2ndでございます。)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに3rdアルバム「It's Never Been Like That」も国内盤はCCCDでしたが、ボートラを入れた来日記念盤 として来年に国内盤で登場するみたいです。こちらは通常のCDになる模様です。ちなみに「It's Never Been Like That」についてはこちら に記事にしました。

(しかし、いつもながらややこしいですね。。買う方も気をつけましょう。)

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2006-11-28 00:35:10

The Ordinary Boys(ジ・オーディナリー・ボーイズ)の新作(3rd アルバム)

テーマ:洋楽 K-O
国内盤発売日に買ったにもかかわらず、感想が遅れました。いや、本当にスルメのように聴いてしまいます。予想以上に良い仕上がりの作品です。

こうなれば、やっぱりKEITH、FIVE O'CLOCK HEROESとともにのIMPホールでのBRITISH ANTHEMS@大阪(12/15(金))も楽しみです。チケ一般発売日も12/2(土)に決まりましたね(本当にギリギリの発売日ですが)。すぐ前のLittle Barrieのライブ(私は行かないですけど)に行くヒトも週末ですし、もう勢いでANTHEMS行きましょうよ。

発売されたばかりのThe Ordinary Boys(ジ・オーディナリー・ボーイズ)の3作目に当たる新譜の原題は「How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps」というとても長いので、記事のタイトルもシンプルにしました。

(邦題も長いですし、直訳っぽいのがアレですけど、まあ仕方ないですね。)

ジ・オーディナリー・ボーイズ
テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤)

試聴 ⇒ http://wmg.jp/artist/ordinaryboys/WPCR000012525.html


MySpace : http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=18495949


(曲目)

01. Introducing The Brand
02. Lonely At The Top
03. The Great Big Rip Off
04. Club Chez Moi
05. I Luv U
06. Nine2five (with Lady Sovereign)
07. Commercial Breakdown
08. Ballad Of An Unrequited Self-Love Affair
09. Who's That Boy?
10.The Higher The Highs
11. Shut Your Mouth
12. We've Got The Best Job Ever
13. Walking On The Faultlines (The Ultimate Step)
14. Thank You And Goodnight
15. Iko Iko [Bonus Track]
16. On One Hand [Bonus Track]


「Lonely At The Top」のCDS のB面の「Iko Iko」、「On One Hand」が国内盤のボートラ(ボーナストラック)として収録されています。同名のこっちのCDS は「Iko Iko」のみB面曲でした。いろいろネットのショップも複数使わないと簡単に1アーティストすら追えないですね。。


カバーの「Iko Iko」、良いですね!相変わらず、カバーセンスは素晴らしいです。


Iko Iko」はカバーで、原曲は「Jockomo」という曲名で、ニューオリンズのSugarboy Crawfordというアーティストが1950年代前半に歌っていた曲らしいです。ホンダの車のCMとか、結構色んなヒトがカバーしていますね。ここクリック )で、原曲の「Jockomo」も「Iko Iko」も聴けます。The Bell Starsもカバーしていました(クリック )。


国内盤では「Nine2five」、「 Lonely At The Top」のPVも見れます。安いですし、日本盤はお得なのではと。ボートラ2曲もとても良いですので。


えらくボートラのことで、文章割いてしまいました。スミマセン。


肝心の内容はですね。私は、とても良いと思うんですよ。曲自体もよく練られているし、エレクトロなアレンジもすごくアクセントになって、アルバムを通しで聴いている時に飽きさせないです。


前までのような、ガムシャラに爽やか一直線というアルバム群からは分岐点となるようなアルバムだと思いますけど、その過程にしてはなかなか混乱も見せずにしっかり作ったのかなって言う感じです。持ち味の曲のメロディーの威勢の良さも失われていません。


UKでTOP10に入った「Nine2five」(PV )、「Lonely At The Top」(PV )が入っているということで華があります。「Nine2five」は本当に聴いていてユーモラスだし、楽しい曲ですよ。


エレクトロな音の方は、他のアーティストと比べて思いっきり凝って導入されているわけでないんだけど、やはり今までと違ってかなり新鮮な耳心地だし、曲との融合の仕方がとてもうまく調和していて面白いです。

この辺りの冒険が、多少なりとも曲作りに影響は与えたのかもしれません。一箇所にキャッチーなメロディーを集めると言う感じじゃなくて、曲単位でうまくリズムを生かして、「なかなか飽きない曲」が増えていると思います。


「The Great Big Rip Off」、「Club Chez Moi」 とかの威勢の良い曲は聴いていて気持ち良いですし、I Luv U」のようなゆったりした感じの曲もなかなか身体に染みます。「 Commercial Breakdown」なんて今までの彼らには考えられないピコピコサウンドの小品だけど、こういった曲が本当にアルバムを聴いているときに良くスパイスとなって効いています。


緩急のつけ方が良くて、本当に聴いていて気持ち良いスピーディーな「Ballad Of An Unrequited Self-Love Affair」、このアルバムの中では特に導入からビリビリっとした電子音がナチュラルに混ざりこんで、曲ともうまく溶け合っている「The Higher The Highs」も今までのTOBの個性が生かされている爽快な曲です。


私はこの後の「We've Got The Best Job Ever」、「 Walking On The Faultlines」の流れ、とても気に入っています。2曲ともとてもメロディーが良く練られていて、キビキビとしたリズムの良さも堪能できます。

本編最後のインストに近い「Thank You And Goodnight」は何となくDurutti Column(ドゥルッティ・コラム)Beach Boysの持つ作品の雰囲気を合わせたような興味深い作品。哀愁も感じられて、アルバムの締めには良い作品です。


色々状況の変化にも苦慮しながら、うまく彼ら独特の弾けるようなメロディーとエレクトロな音の導入がうまく合致して、新鮮な仕上がりになったと言う感じ。今まで好きだったヒトも、これから聴こうと思うヒトにも面白く思える作品だと思います。


ボートラの「Iko Iko」のカバーは勿論原曲も良いことがあって聴き応えがありますが、ボートラ2曲目の「On One Hand」もシンプルなメロで単純に良い曲なんですよ(この曲のエレクトロなアレンジやバックの効果音も面白いです)。


いつもながら、シングルのB面だったボートラにも決して手を抜いていない所は好感を持てます。ですので、ちょっと苦手と思っている(苦手になった)方も今作はとりあえず、音を耳にしてみてください。


ちなみに、輸入盤には「Boys Will Be Boys」が再録されています。


The Ordinary Boys
How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps
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2006-11-27 00:50:28

11/26のベストヒットUSA(BS朝日)の感想(簡単に)

テーマ:80年代洋楽

BS朝日ベストヒットUSAを見終わりました。しかし、本当に私は今の全米のメジャーチャートって弱くて、最後の「リクエストコーナー」と「TIME MACHINE」ぐらいしかいつもちゃんと見ていないんだけど、今日は意外と通しで面白かったですね。


こんな感じのプログラムでした。


冒頭 : KANYE WEST (2004LIVE)「Jesus Walks


有名でもちろん名前は知っているけど、あんましと言うか、殆んど聴いた事ないんですよね。ラップってやっぱり私は弱いのかな。ちょっと思わず用事をしてしまいました。スミマセン。


■ HOT MENU
JAY-Z 「Show Me What You Got


このヒトも名前聞いた事あります。この曲はバックが特にカッコ良かったですよ。思わず聴き込んじゃいました。


PV:Show Me What You Got : クリック


■ STAR OF THE WEEK
DELTA GOODREM Flawed


初めて聴きました。曲はそんなに悪くなかったですけど。。まあ綺麗な女性のヒトでしたね(ごまかす)。


■ TIME MACHINE 1
CREAMSunshine Of Your Love


まあ、私は若輩者なんで、CREAMのような大物についてはノーコメントです。私は特にジャック・ホワイトを見ていたけど、そういえばちょっと前にB'Z松本のバンドに参加していたなあって思い出しました。


■ TIME MACHINE 2
THE POLICE Every Breath You Take


うーん、やっぱりこの曲は名曲ですよね。この曲は終盤が特に私好きなんだけど、最後は大体小林克也のMCが入るので聴けなかったので、残念。 PVは元10CCのゴドレー&クレームの制作ですよね。このことは有名ですよね。ということでPVでもアップ。


PV:Every Breath You Take : クリック


しかし、やっぱり「Synchronicity」は名作なんですよ~。ジャケ画をクリックで試聴できますよ、

The Police
Synchronicity


■ REQUEST
JAMIROQUAI 「Too Young To Die


この曲は懐かしかったですね~。当時聴いた時は結構インパクトあったんだけど、今聴くと意外と淡々と聴こえました。今の曲は色んな音、重ねてきますもんね。ベスト、聴きたくなりました。



あとは、番組半ばに「Radio & Records」の全米エアプレイチャートがいつも紹介されるんだけど、Justin Timberlake (ジャスティン・ティンバーレイク)とかはスゴイ人気なんですね。


チャートはだいたい、R&B、ヒップホップ、それといかにも大陸風のアメリカンロックがチャートを占めるんだけど、10位ぐらいにSnow Patrolの「Chasing Cars」が入っていましたね。拍手、拍手。(PV


あとは、6位だったかな。The Frayというバンドの「How to Save a Life」と言う曲がランクインいたけど、結構良かったです。

ピアノの音が印象的なんだけど、Nickelback(ニッケルバック)Hinder(ヒンダー)の曲と違って、ちょっと薄味で、サビも抑制されてゆったりとした感じで、なんとなく力を抜いたような歌い方で印象に残りました。でも、全米チャートをチェックしているヒトには「今更」っていう感じなんでしょうね。


まあ、殆んどチャートをチェックしない私なんで、お許しを(笑。

PV見つけたんで、アップしておきます。そんなに曲の時間が長くなかったことも好印象ですね。全曲、こんな感じで、暑苦しい感じじゃなかったら、アルバム聴いてみても悪くないなって思いました。


How to Save a Life : PV(クリック)


ジャケ画をクリックで試聴可能です。

The Fray
How to Save a Life
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2006-11-26 02:12:09

曽我部恵一 - 限定:東京コンサート

テーマ:邦楽
サニーデイ・サービス
東京

うーん、試聴場がみつからなかったです。スミマセン。いつもながら邦楽の試聴場は少ないものですね。


代わりにこのアルバムに入っている「あじさい」と、このアルバムには入っていませんが彼らの「魔法」のPVでもご覧ください。


「あじさい」 ⇒ クリック


「魔法」 ⇒ クリック

で、懐かしいですね。サニーデイ・サービスの96年の作品、「東京」。すばらしいクオリティの作品ですね。「都会派ポップ」の名作ではないでしょうか。良い曲ばかりです。


確か、当時買っていたはずなんですけどね。実家にも今の家にも見つからないので、とりあえず近くのTSUT○YAに行って暫定的にレンタルしようと思ったんだけど、なかったんですよねー。「MUGEN」なんかなぜか3枚もあったのに。。


結局、中古店でちょっとお安めで入手しました。久々に聴いていますけど、やっぱり良いですねー。聴いたヒトにも是非、この洗練されたポップなメロディーと、ちょっとメロウでオシャレな雰囲気ながら、曽我部さんの絶妙な歌唱を堪能して欲しいですね。


何故今回、改めて「東京」を久々に聴こうと頑張ったというと、やはり今年の夏に行われた、今はソロの曽我部恵一さんの「東京」全曲再演ライブ盤「限定:東京コンサート」が今年出ましたので、それを聴くに当たっての復習です。入手はちょっと前にしたんですけど、そのためにちょっとガマンしてみました(笑。


詳細 :bounce ⇒ クリック


オリジナルの「東京」の全曲、しかも同じ曲順で、せっかくこういう面白い企画なのですから、ちょっと聴くのを待つ位のの「遊び」というか「工夫」は楽しいものです。


ギターでの弾き語りライブなので、だいぶ雰囲気は違うと思いますけど、それもまた楽しみです。


ライブ盤の方はこちら で、Sample MP3を試聴することが出来ますよ~。ジャケも素敵ですね!


(ちなみにAmazonでは在庫なしみたいになっていますが、HMV等のネットショップや店頭ではまだまだ限定盤ながら入手は容易です。)



東京コンサート

曽我部恵一

限定:東京コンサート

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