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2006-06-30 00:08:21

The Futureheads(ザ・フューチャーヘッズ) - News and Tributes

テーマ:洋楽 F-J

これもやっと聴きました。UKのThe Futureheads(ザ・フューチャーヘッズ)の5月に出た2ndアルバム。


The Futureheads
News and Tributes

試聴 ⇒ クリック


なかなか良いじゃないですか~。1stも良かったけど、個人的にはこのアルバムのほうが好みかも。


前作みたいにすごくキャッチ-なポップ感に溢れていると言うわけではないんだけど、なかなかメロディーが良い曲が揃っています。全体の雰囲気も前作よりも変わっていますね。


少しラフな感じな演奏な感じだけど、ギターの音が光っています。全曲聴けば聴くほどよいです。とてもカッコ良いです。


タイトルチューンの「News and Tributes」とかは前作から考えられないような曲展開ですね。ちょっと重みがある感じなんだけど、タイトで高揚感があります。サビのちょっとドラマティックなメロディーがとても印象的です。これは良い曲ですよ!


Return of the Beserker」とかは本当にギター音の嵐ですね。こういう曲も予想がつかなかったですねー。


全曲バリエーションに富んで良い曲ばかりなんだけど、個人的には「Fallout」、「Skip to the End」や「Favours for Favours」のようなシンプルでポップな曲も良いです。


アルバム通して何度も聴きたくなる感じです。ライブは見た事ないですけど、ライブ感に溢れた感じのアルバムと言って良いかもです。そのぐらい、爽快でカッコ良くて高揚感溢れるアルバムです!


Myspaceで「Worry about it Later」や「Area」が聴けます。是非!(後の2曲は以前のアルバムからの曲です)

クリック (Myspace)



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2006-06-29 00:18:49

Paul Simon(ポール・サイモン) - Surprise

テーマ:洋楽 P-T

サイモン&ガーファンクルとかは一部の名曲しか聴いた事ないですけど、Paul Simon(ポール・サイモン)のソロは結構以前より好んで聴いています。


私は「Hearts And Bones」かその前のアルバムの頃ぐらいから愛聴しています。以降の「Graceland」「The Rhythm of the Saints」もとても好きです。


私の場合、ソロのアーティストのアルバムを複数枚持っているのは珍しい事です。基本的には「バンド嗜好」なので。


といいつつ、今年の新作は昨日ぐらいからようやく聴いています。


Paul Simon
Surprise

試聴 ⇒ クリック



別にそんなに秀でてメロディーがキャッチ-な曲があるわけではないですけど、アルバム全体心地良く聴こえますねー。個々の曲のタッチは「The Rhythm of the Saints」の延長線上かな。メロディーよりリズム重視と言う感じです。


音は前みたいなアフリカンビートやエスニック調でもなく、ちょっとフュージョンぽいというかアンビエントぽいという形容がふさわしいのかな。結構色々と凝った音です。ベテランの枯れた音ではないですねー。聴いていて、とても新鮮で刺激的です。


それでいてトリッキーな感じやアヴァンギャルドな感じに聴こえないのは、やっぱりポールの声質なのかな。良い声ですよねー。癒されるって感じです。


彼の年齢とか考えると本当に意欲作ですねー。私はメロディーがキャッチ-でポップな曲が好きなんですけど、Paul Simonに関しては、彼独特のリズムの曲やアルバム全体の流れが好きなのかもです。


まだまだ実験中という彼のチャレンジ的な意気込みも感じられるけど、それでいて非常に落ち着いて聴ける不思議なアルバムです!


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2006-06-24 01:43:55

The Album Leaf - One Day I'll Be on Time

テーマ:洋楽 A-E

久々の更新です。うーん、もっと更新したいのですけど..。


色々忙しいこともありますが、何と言ってもとても頭痛中です。あとは最近、頭痛が来るとお腹が痛くなります。いやな持病がまた増えたもんです。。


この1週間はそんな感じであまり爽快ではないんだけど、今はチョイマシ。

というわけで、こういうタイミングを逃さず、更新しなければ。。


で、少し耳に優しいRadio Dept.は変わらず良く聴いているのですけど、他はあまりロック色強いものは耳への音圧が厳しくて、聴く気が起こらずです。で、新譜もちょっと未聴でたまっています。そのうち自然に聴くと思いますんで。。


ということで、手持ちの、自然と柔らかい雰囲気のものやインストモノのCDを最近は好んで聴いております。


例えば、Thormas Dolby(トーマス・ドルビー)の「Airwaves」とかが、久々に耳に染み入りますね。


後は今年出たThe Durutti Column(ドゥルッティー・コラム)のアルバム「Keep Breathing」。ギターの音は繊細と言うよりも今回はちょっとエモーショナルな感じがしますね。非常に聴いていると落ち着きます。


The Durutti Column
Keep Breathing

試聴 ⇒ クリック



後はちょっと古いけど、01年に出たAlbum Leafのアルバムを良く聴いているかな。とても静かな感じのアンビエントなインストが並んでいますけど、耳心地がとても良いです。



The Album Leaf
One Day I'll Be on Time

試聴 ⇒ クリック


彼らの曲は、MySpaceでも何曲か聴けます。⇒ MySpace(クリック)


生活に自然に溶け込むような感じの音ですけど、ほのかなアクセントがとても良い感じです!

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2006-06-19 23:58:40

Felt(フェルト)をMySpaceで聴いてみる

テーマ:洋楽 F-J

以前、BIFF BANG POW!(ビフ・バン・パウ)MySpaceを見つけたときにたまたま、私の大好きなUKのネオアコ・ギターポップバンドのFelt(フェルト)MySpaceを見つけたので、思わず記事にしちゃいます。


Feltの記事は、前に3rdアルバムの「The Strange Idols Pattern And Other Short Stories」について書いたのですけど(クリック )、なかなかこの人達の試聴場所がないのですよねー。


今回はフルで4曲聴けます。是非です! 



MySpace Felt - クリック



1. Primitive Painters


この曲は85年の4thアルバムの「Ignite The Seven Cannons」に収録。
Feltの代表作の一つとよく言われる曲です。コクトー・ツインズエリザベス・フレーザーが参加しています。 Feltのボーカル、Lawrence(ローレンス)との掛け合いも素晴らしいですし、なんともメロディーが美しい曲です。


ちなみに4thからは、今はPrimal Scream(プライマル・スクリーム)にいるMartin Duffy(マーティン・ダフィ)が参加していますね。そういう繋がりも面白いですねー。


2. Crystal Ball


84年の3rd、「The Strange Idols Pattern And Other Short Stories」に収録。これもギターの音色がとても綺麗で淡々とした曲調ながら、Felt独特の「ポップ」さが溢れた良い曲です。


3. My Face is on Fire


この曲は82年に2ndシングルとして出された曲です。いろいろなアーティストの音源からなるコンピレーションアルバムの "Pillows and Prayers"に収められている曲です。(ちなみにFeltの3rdアルバムには「Whirlpool Vision Of Shame」と改作されたバージョンが入っています。)


打楽器と乾いたギターの音が印象的ですけど、陰を感じる雰囲気ながら少し疾走感も感じられる不思議な曲です。


4. Until The Fools Get Wise


今までの3曲はCherry Redレーベル時代の曲でしたけど、この曲はCreationレーベル時代の後期の曲。88年の8thアルバムの「The Pictorial Jackson Review」に収録。


初期と比べるとこのころはMartin Duffyのオルガンの音やちょっとガレージっぽいギターが特徴的で少し華やかな感じがしますね。このアルバムではなかなか好きな曲です。



4曲ともポップで個性的な良い曲ばかりです。もしちょっとお暇な時間がありましたら聴いてみてくださいです!ベルセバTydeも影響をかなり受けていると思われるので、そういう興味から聴くのも良いかもです。



Felt
Ignite The Seven Cannons
Felt
The Strange Idols Pattern and Other Short Stories
Various Artists
Pillows & Prayers
Felt
Pictorial Jackson Review

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2006-06-16 21:49:50

Radio Dept. - Pet Grief

テーマ:洋楽 P-T
Pet Grief
Radio Dept.
Pet Grief

試聴 → クリック


MySpaceで4曲フル試聴 ⇒ クリック



スウェーデンのシューゲイザーテイストのポップバンド、Radio Dept.。よくタワレコの試聴コーナーに置かれることが多いけど、日本でも人気あるのかな?


この「Pet Grief」はフルアルバムとしては「Lesser Matters 」以来、2枚目。


今回はノイジーなギター音はすっかり潜めて、バックはエレクトリックな打ち込みが主です。でもボーカルはやっぱりちょっとエフェクターもかかっていて、独特の虚ろな雰囲気です。


でも、今回のアルバムも前回同様かなり良いですよ。曲のクオリティが全般にあがっている感じ。メロディーラインは相変わらずドリーミーでちょっとサイケな感じの北欧ポップです。「Every Time」とかとてもキャッチーで疾走感もあります。


MySpaceで聴ける「Window」はNew Orderぽいメランコリックな曲調で良い曲だし、「I Wanted You to Feel the Same」や「Sleeping In」は、バックのエレクトロのひんやりとした雰囲気がよくマッチしたスローながら情感があって聴きこんでしまいます。


私はタイトルチューンや「Worst Taste in Music」の独特ポップで深みのあるメロディーラインもお気に入りです。ちょっとアコースティックテイストな感じの「Always a Relief」はボーカルも優しい感じでなかなか良いです。


マイブラPia Frausが好きなヒトにも良いと思うんだけど、ギターポップやエレポップが好きなヒトも気に入ってくれると思います。ノイジーなギター音がない分、最初聴いたときの音による衝撃度は聞いていて少ないとは思うんだけど、何回もきいているとハマる音と曲と雰囲気です。


聴いていて涼しげで気持ち良くて、全般的にドリーミーでちょっと不思議に爽やかで開放的な感じのメロディーがかなりのポイントです。オススメします!


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