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2006-02-24 01:30:18

Stars(スターズ) - The Comeback (EP)

テーマ:洋楽 P-T
Stars
The Comeback EP  (←Amazonで4曲試聴可能です!)

去年、3rdアルバム「Set Yourself On Fire 」を年間ベスト に入れた、カナダのStars(スターズ)は、オリジナルアルバムを全てそろえましたほどのお気に入りバンドになりましたです(と言っても3枚だけですけど)。

ちょっと前に、自宅の最寄駅の小さいレコード屋さんで中古でこのEPを見つけたので、入手してみました。定価よりはかなり安かったです。
EP収録の全5曲とも、オリジナルアルバムには未収録というのも魅力的でした。だいぶ前の01年の作品です。

1.Krush
2.Violent
3.Aspidistra Flies
4.Cotes des Neiges
5.The Comeback

エレポップと言う感じですけど、曲は全体的に内省的ながら、どの曲も良いです。

Krush」は地味で淡々としていながら味わいがあります。

Violent」も同様にちょっと地味ですけど、男女のボーカルが上手く絡み合って、良い曲です。 この曲は「Set Yourself On Fire」に収録されている曲にちょっとボーカルの歌いまわしとか、曲の雰囲気が近い感じです。

Aspidistra Flies」も静かな曲ですけど、ストレートな曲調ですね。バックのアコースティックぽい演奏がとても優しくて、ほんわかと優しいボーカルとうまく絡み合っています。

Cotes des Neiges」は、余韻を残すようなバックコーラスぽいボーカルも効果的ながら、ほぼインストの曲です。いろいろさりげなく音も凝っていて、これも聴いていてとても心地良いです。

The Comeback」は、ちょっと不協和音的なギターの音色が印象的な曲です。この曲、とてもサビがとても良いです。私はかなり好きな曲です。申し訳ない程度の盛り上がりも良いですし、ギターの音色と不思議に溶け合っています。ちょっと繊細な曲調ですけど、情緒的に流されずに、ほのかに明るく美しい曲です。

良い買い物できて、良かったです。中古屋さんに行くのは楽しいものです(笑)。
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2006-02-22 23:42:30

Stereophonics - Language. Sex. Violence. Other?

テーマ:洋楽 P-T
Stereophonics
Language. Sex. Violence. Other?

試聴 ⇒ クリック



去年出たStereophonics(ステレオフォニックス)の5thアルバム、「Language. Sex. Violence. Other?」。

実はステフォは、01年の3rdの「Just Enough Education to Perform」をかじった頃からは、ちょっと遠ざかっていたんですけど、 この5thは何回か試聴してみて、そんなに悪くないなっと思い、発売からかなり遅れて去年購入しました。

このアルバムの購入をキッカケに、過去のアルバムも聴いたりして、個人的には密かに再びハマっていました。アルバム音源も全部集めましたし。基本的に良い曲多いヒト達です。



この5thが「一番!」とかは思わないですけど、全体的に骨太と言うかシンプルというか、ベテランながらうまく勢いを付けることが出来た感のある良いアルバムだと思います。ちょっと荒めな流れの曲もあるけど、「Superman」、「Girl」とかポップなメロディーの曲も多いです。「Devil」のメロディーラインの流れも好きです。

でもやっぱりこのアルバムからは「Dakota」だよねー。

結構、今のロック系のポップな曲でもヒネリが入って耳に入りにくい曲も多いけど、「Dakota」はスッと耳に入ってきました。出だしから「良い曲」の予感をさせる感じが素晴らしいです。

ちょっと80sのメロディータッチの感もするかも。去年のベストトラックを何曲か上げろって言われたら、「Dakotaは入れるかもですね。

「Live8」のDVD
では彼らのアクトがかなり削除されていてとても残念だったんだけど、たまに「Live8」の「Dakota」をネットで観て、喜んだりしています。なんと言っても、ギターの刻みが良いですー。

ここです。まだ観れるみたいですよ ⇒ クリック

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2006-02-21 23:54:13

Belle and Sebastian(ベル&セバスチャン)- The Life Pursuit

テーマ:洋楽 A-E

やっと、届きましたよ。。Belle and Sebastian(ベル&セバスチャン)の新譜、「The Life Pursuit」。


ベル・アンド・セバスチャン
ライフ・パースート-THE LIFE PURSUIT-

これは日本盤ですけど、私の買ったのはDVD付きのUK盤 。日本のAmazonで予約していたんですけど、待てど暮らせど来ないので、海外のAmazonに注文をし直したので、到着が今頃になりました。

でも、発注から10日ぐらいですね。結構早い方かな。値段は送料込みで、日本円で2000円をちょっと超えるぐらいです。


試聴はここから出来ます ⇒ クリック


いかにも私が好きそうな、「ネオアコ風味のギターポップ」です(笑)
それにベルセバは元々、当初から好きなんです(過去の記事 )。

Disc1

1. Act of the Apostle
2. Another Sunny Day
3. White Collar Boy
4. The Blues Are Still Blue
5. Dress Up In You
6. Sukie In The Graveyard
7. We Are The Sleepyheads
8. Song For Sunshine
9. Funny Little Frog
10. To Be Myself Completely
11. Act of the Apostle II
12. For the Price of a Cup of Tea
13. Mornington Crescent


Disc2

1. Another Sunny Day (Live - BBC Scotland)
2. Dress Up in You (Live - BBC Scotland)
3. To Be Myself Completely (Live - BBC Scotland)
4. Mornington Crescent (Live - BBC Scotland)
5. Funny Little Frog (Live - BBC Scotland)
6. White Collar Boy (Live - BBC Scotland)



Disc1の方は通常の輸入盤と曲は一緒ですね。早速通しで一回聴いてみたんだけど、今回のアルバムは本当にのびのび爽快で明るい印象が本当に強いですね。相いも変わらず良い曲ばっかですよねー。気が早いですけど、「今年のベスト10」候補にやはり個人的にはなっちゃいそうです。こういう音は私の「ドツボ」ですので(笑)。

Disc1の方はiPodに転送し終わったので、これからじっくり聴きます。今は、Disc2DVDの方をパソコンで見ています。残念ながら、このDVDのリージョン番号が1なので、普通の日本製のDVDプレイヤーでは見れないんですよね。 輸入盤だから良くあることですね。

(パソコンでなら見れます。)


映像の方は、BBCでの番組のライブみたいです。
私は彼らのライブ映像なんて、自分が見た記憶があんまりないのでとても新鮮です。


メンバーは全員普段着と言う感じのカジュアルな格好で、お客さんと言うかギャラリーがちょびっ、といる中での収録ですね。

Another Sunny Day」は本当に躍動感がある曲だし、 「Dress Up in You 」はちょっと落ち着いた感じのミドルな曲調ですけど、味わいがあります。

しかし、曲中は彼らのオフショット動画が流れてて、その合間にメンバーがナレーションで喋っているんだけど、気合入れて聞かないと何言っているのかちょっとよく分からずですね。英語力不足です(笑)。

To Be Myself Completely 」も淡々とした感じですけど、この曲もちょっと浅い光が差し込んだような雰囲気が良いですよね。バイオリンの音もとても効果的です。

Mornington Crescent 」はかなり良いですよね。名曲かもしれないです。ゆったりした曲調で、より優しいボーカルが心地良いです。柔らかいギターの音もとても良いです。

Funny Little Frog」は、立ち見のギャラリーとメンバーが合いの手のように拍手しながら曲が進んで行くんだけど、この光景が微笑ましくてよいですね。Stuart Murdochがピアノを弾きながら気持ちよく歌っています。しかし、この曲の時の映像を見ていると、心地良すぎですね。途中なのに2回見てしまいました(笑)

White Collar Boy 」はアップテンポな曲なんで、Stuart は軽くジャンプしながら歌っています。ギャラリーもリズムに乗って横のりで身体を揺らしていて、これもいい光景ですねー。

うーん、途中から完全にボーナスDVD「映像」だけの実況になってしまいました。すみません(苦笑)。

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2006-02-20 07:43:19

The Ordinary Boys ライブレポ (大阪 心斎橋クラブクアトロ)

テーマ:ライブレポ
19日(日曜日)、The Ordinary Boys(ジ・オーディナリー・ボーイズ)@心斎橋QUATTRO(クラブクアトロ)に行ってきました。このライブで4週連続で私はライブ参戦したことになりますけど、これでしばらく私のライブはしばらく空きます。

これから他の公演で見るヒトは、詳細は知りたくないヒトが多いかもですね。ご注意ください!

実はちょっと3日前から風邪を引いていましたけど、まあなんとか多少復調しましたの参戦を決行しました。

開場の5時にはちょっと客はまばらでしたけど、開演予定の6時ごろにはまあ良い感じにヒトは集まってきました。

15分押しぐらいかな。メンバーが現れました。本当に好青年という風貌で登場です。「Brassbound」で開始。

1曲目から特に前方はスゴイ盛り上がりでした。終始、とても盛り上がっていた感じでした。

全体的に、演奏もドラムやギターの切れも良かったと思いますし、ボーカルのプレストンも狭いクアトロのステージを縦横無尽に走り回っていましたし、「アリガトウ」とか「サイコー」とか日本語MCも満載でした。序盤のメンバー紹介もプレストンが日本語でしていたのも印象的でした。

Nip It In The Bud」もちょっと嬉しい選曲でした。サビから終盤の流れが実に良い曲ですよね。

The List Goes On」などの曲を経て、中盤にはThe Ronettes(ロネッツ)の「Be My Baby」のカバー。良いアレンジだったと思います。私はEddie Money(エディー・マネー)の「Take Me Home Tonaight」を思わず、思い出していました(古いし、分かってくれるかな。。)。

それと私が個人的に良かったと思ったのは「Little Bubble」。この曲の時のドラムの音がタイトで良かったです。曲も序盤の独特のギターの音も良かったし、中盤からの「Ordinary」節的なサビ部分の流れも良いですね!好きな曲です。

Over The Counter Culture」の後のプレストンの「ミナ ハナロ!」(「皆、跳ねよう!」の意味だと思います)の日本語MCの後の「Talk Talk Talk」も好きな曲だったし、嬉しかったですねー。「Talk Talk Talk」はちょっとのんびりとした感じで始まるんだけど、サビに入るまでの「間」とその後のダーッと流れるような曲構成がとても好みです。生で見ても、とても良かったです。

Maybe Someday」は本当にスゴイ盛り上がりでした。やっぱりOrdinary Boysっといえば一般的にはこの荒々しいパンキッシュな曲なのかな。一人、ダイブしているヒト発見しました。

終盤のしっとり聴かせてくれた「I Made Someone Cry」、「Stop!」という掛け声が印象的な「In Awe Of The Awful」も心地良く聴けました。

で、最後の曲は「Boys Will Be Boys」。ここは最高潮の盛りあがりじゃなかったかな。キャッチーでポップな曲だし、みんな一体になっていたと思います。

当然、アンコールを期待したんだけど、ここで終了。終わったのは7時10頃だったので1時間ぐらいでしたね。振り返ると16曲ぐらいやっているんですけど、ものすごく短く感じました。

欲を言えば「K.K.K.」や「One Step Forward」とかアンコールで聴きたかったですけど、やっている曲数からすると妥当なところかもしれませんね。でも、本当に短く感じました。あっという間でした。もっと聴きたかったですねー。

これから名古屋や東京でのライブでのレポも楽しみですね。期待しています!


ジ・オーディナリー・ボーイズ
ブラスバウンド(リミティッド・エディション)(初回生産限定盤)
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2006-02-17 00:14:59

Marshall Crenshaw(マーシャル・クレンショウ)の1stアルバム

テーマ:洋楽 K-O

ちょっと古いのですけど、急にMarshall Crenshaw(マーシャル・クレンショウ)の「Girls」を急に聴きたくなったので、この82年のデビュー盤の「Marshall Crenshaw」を久しぶりに聴いていました。


知っておられますか?マイナーなヒトなのかな。。


試聴 ⇒ クリック


Marshall Crenshaw
Marshall Crenshaw


1.There She Goes Again
2.Someday, Someway
3.Girls
4.I'll Do Anything
5.Rockin' Around in N.Y.C.
6.Usual Thing
7.She Can't Dance
8.Cynical Girl
9.Mary Anne
10.Soldier of Love (Lay Down Your Arms)
11.Not for Me
12.Brand New Lover


今でもバリバリの現役らしいですけど、このアルバムは、ストレートで無駄な贅肉のないポップな曲ばかりで、小刻みなエレキギターが心地良い素晴らしいアルバムですねー。ボーカルも、若々しくて味があってよいです。


ヒットした「There She Goes Again」、「Someday, Someway」なんて時にポップで素晴らしいメロディーだし、3曲目の「Girls」から5曲目の「Rockin' Around in N.Y.C.」もストレートなポップな佳曲が続きます。


ちょっとカントリーフレイバーな要素の「Usual Thing」、「She Can't Dance」が続いて、「Cynical Girl」もメロディーが秀逸なポップな曲です。この曲好きです。「Mary Anne」のサビもスゴク印象的です。


しかし、この後のちょっとビートルズ風味の「Soldier of Love 」も味わい深い曲だし、「ステ曲ナシ」と言うよりは「全部良い曲」ですねー。パワーポップ好きなヒトには聴いて欲しいですねー。

曲もすごく良質で独特なメロディーなのがとても個性的なんだけど、ボーカルがやっぱりキモですねー。陽気な感じなボーカルなんですけど、ノーテンキな陽気さじゃなくて、少しメランコリックな感じも湛えていていますね。そういうのも含めて、とても好きなアルバムです。

ちなみにこの後の85年の2ndの「Downtown 」も好きな一枚です!最近のも聴きたくなりました。

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