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2005-12-30 09:07:21

今年行ったライブを振り返る(2005年)

テーマ:複数のアルバム オムニバス その他
ベストライブ」って決めません(笑)。そんなに行ってないですし。でも、ちょっとだけ振り返らせてください。
ライブを観に行った期間は8月の「情熱大陸ライブ 」から12月の「Pixies(ピクシーズ)」までの短期間でした。
4月にブログをはじめるまで、というか03年の夏に体調を大きく崩して普通の体調に立て直すのにかなり時間がかかったので、今年のようにライブというものに、再び行けるというと言う事だけでも、私には嬉しい出来事でした。
特に昔、音楽雑誌で開始の事から存在を知っていた、「サマソニ」(これこれ )に初めて行けたことがとてつもなく嬉しかったです。
サマソニはArcacde Fire(アーケイド・ファイアー)の素晴らしすぎるアクトがやっぱりあまりにも印象的です。TVでも終盤のパーカッションのおじさんの並々ならない弾け具合と、最後に突如あのデカいボーカルのヒトが観客へダイブしてきた模様、やってほしかったし、行ってないヒトに見て欲しかったなあ。
あと、サマソニでは、個人的にはTears(ティアーズ)ですね。とても美しいライブでした。お客さんの感極まった様子が伝わってきたアクトでした。
「生」エコバニと「生」Duran Duran(デュラン・デュラン)も、感慨深かったですね~。
単独は8本。
面白いことにライブの場所が全部バラバラ(笑)。来年からはどこもスムーズに行けますよ!
なんだかんだ言いながら、サマソニで初めて見て、それから、もう1回わざわざ観にいったOasis。何が私を駆り立てたのかという感じですけど、やっぱり、Oasisを生で見るというのは、昔本当に良く聴いただけに、心踊る感じでした。
今年初めてアルバムを聴いてイタク感動して、まさかのThe Coral の単独ライブもかなり印象的です。幸せでした。今年最後のPixiesのあの高揚感溢れるライブも素晴らしかったです。
Of Motrealもあまりにもタイムリーな来日で、ラッキー!100人いたかどうかの小さいライブだったけど、貴重な体験でした。
生きが良かったNBA、あまりにも楽しすぎたMaximo Parkアルバム聴いてピンと来なかったというヒトは本当に是非生でライブを見て欲しいです!)。
そして、素晴らしい出来のアルバム以上に素晴らし過ぎるライブだったDoves 。どれもハズレなどなかったです。
来年も「ハズレなし」のライブばっかりだったら良いなあ~。
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2005-12-29 09:21:26

今年の洋楽ベストアルバム10枚!(2005年)

テーマ:複数のアルバム オムニバス その他

さて、Strokes(ストロークス)新譜発売 で盛り上がっている周囲を尻目に、というか追い立てられるように(と言いつつ私も買ったんですけど(笑))、今年オリジナルが発売になった洋楽アルバムの2005年ベストアルバムを決めてみました。

前の記事に書いたように、「Funeral / The Arcade Fire (アーケイド・ファイアー」は別扱い ということで。当然、余裕でベスト10に入る内容でございました。

とにもかくにも、10枚選びました。順位は不同ということで、お願いします。対象は今年発売のオリジナルの新譜です。あくまでも「私的な趣味」です!

各アルバムでの「クリック」は、自分のブログで書いた、そのアルバムに関連する記事へのリンクです。「買った」というだけの記事もありますけど(笑)。

しかし、やっぱり将来性を加味せず、完成度で聴き比べると、「新人さん」というのはなかなかラインクインが難しいもんですね。。


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Set Yourself On Fire / Stars (スターズ) → クリック  
Set Yourself On Fire

カナダのStarsは今年の大収穫です。全体的にドリーミーなポップで、曲のバリエーションも広いです。「Your Ex-Lover Is Dead」、「Ageless Beauty」、「One More Night」などは名曲です!勢いで、過去2枚のアルバムとEPも買っちゃいました。

X&Y / Coldplay (コールドプレイ) → クリック  
X & Y

やはり最初聴いた時のスケール感と、聴いていると包み込まれるような澄んだ雰囲気が最高でした。外よりも、家でよく聴きました。聴きすぎてプラケースがボロボロです。私は「Square One」、「White Shadows」、「Speed Of Sound」がとても印象的です。

Brassbound / The Ordinary Boys (ジ・オーディナリー・ボーイズ) → クリック
Brassbound

聞いた回数はこのアルバムも、かなり多かったですね。「Boys Will Be Boys」などの陽気なポップソングも良いですけど、私は「Rudi's In Love」、「A Few Home Truths」、「Red Letter Day 」のような落ち着いた感の曲にかなり惹かれました。

The Invisible Invasion / The Coral (コーラル)  → クリッククリック  
The Invisible Invasion

これは本当に素晴らしかったですね。Coralに出会えてよかったです。後追いの1stもかなり良かったです。「She Sings The Mourning」、「In The Morning」、「Arabian Sand」が印象的。

Some Cities / Doves (ダヴズ)  → クリック  
Some Cities

このアルバムを機に過去2枚も聴きましたが、Dovesに駄作なしです。よりロック色が強くなったような感じですけど、彼ら独特の曲に含まれている「美しさ」が素晴らしかったです。「Some Cities」、「Black And White Town」、「Snowden」、「Walk In Fire」など、聞き込めば素晴らしい曲ばかり並んでいるのに気付くはずです。

Feels / Animal Collective (アニマル・コレクティブ)  → クリック  
Feels

これは後半に猛追でランクイン。なんともごちゃ混ぜな刺激的な音ですけど、ポップです。不思議と気分が落ち着く一枚。「傑作」です。アルバム全体で聴かせる一枚です。

The Sunlandic Twins / Of Montreal (オブ・モントリオール) → クリック  
The Sunlandic Twins

Of Montreal
のめくるめくポップワールドに感嘆です。これは本当に普通に売れて欲しいアルバムです。是非、聴いてみてください!強いてあげると「I Was Never Young」、「Requiem for O.M.M.2」、「So Begins Our Alabee」がかなり良い曲です。アルバム全体、かなり素晴らしい出来です!

Plans / Death Cab For Cutie (デス・キャブ・フォー・キューティー)  → クリック  
Plans

Death Cab For Cutie
の曲のレベルが格段と上がった新作。さほどキャッチーではないですが、聞き込めばハマル曲ばかりです。「Soul Meets Body」、「Different Names for the Same Thing」、「Brothers on a Hotel Bus」、「Your Heart Is an Empty Room」が印象的です。

Everything Is / Nine Black Alps (ナイン・ブラック・アルプス)  → クリック
Everything Is

やっと新人さんの1stアルバムです。Nine Black Alpsのアルバムは本当に全てメロディアスで、演奏も勢いも素晴らしいです。「グランジっぽい」という印象を忘れて聴いて欲しいステキな一枚。「Cosmopolitan」、「Unsatisfied」、「Everybody Is」、「Shot Down」など、全て良い曲ばかりです。

Howl Howl Gaff Gaff / Shout Out Louds (シャウト・アウト・ラウズ)  → クリック  
Howl Howl Gaff Gaff

スウェーデンのShout Out Loudsのデビュー盤。独特なメロディーラインながら全曲耳心地良いパワーポップで、捨て曲なし!「The Comeback」、「Oh, Sweetheart」、「Seagull」が印象的ですが、アルバム本当に良く聴きました。


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結構広く聴いた割には、「UKロック」にちょっと、片寄ったかな(笑)。やっぱり私も「UKロック好き」の末席ぐらいには座れるのですね(笑)。

なお、Futureheads(フューチャーヘッズ)Magic Numbers(マジック・ナンバーズ)は、まだまだこれから聴けば良くなるという段階です。 


Oasis(オアシス)の今年の「Don't Believe The Truth」は、久しぶりに全曲頭に入った「良作」だったと、私は思います。

以下のアルバムは選ぶ日さえ変われば、ベスト10に入っても全然おかしくなかったと思います。

A Certain Trigger / Maximo Park (マキシモ・パーク) → クリック  
You Could Have It So Much Better / Franz Ferdinand (フランツ・フェルディナンド) → クリック  
Here Come the Tears / Tears (ティアーズ) → クリック  
Profile / Githead (ジットヘッド) → クリック  
Live It Out / Metric (メトリック) → クリック
Open Season / British Sea Power (ブリティッシュ・シー・パワー) → Amazonへのリンク

Pocket Revolution / dEUS (デウス)  Amazonへのリンク

Takin' The Back Roads / Pastel Vespa (パステル・ベスパ )  Amazonへのリンク

Tearing Up the Album Chart / Go Kart Mozart  Amazonへのリンク

Check In / The Chalets → Amazonへのリンク

dEUS(デウス)はいろんなジャンルの音を吸収して、とても個性的なサウンドを作り出すベルギーの「ロックバンド」。アルバム「Pocket Revolution」は、一言、「カッコイイ」、構築美溢れる、ロックな一枚です。



dEUS
Pocket Revolution
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2005-12-26 19:46:04

The Arcade Fire(アーケイド・ファイア)を裏ベスト

テーマ:洋楽 A-E

ずーっと、今年の洋楽のベストアルバムを10枚ぐらい決めようと選考しているんだけど、なかなか難しいですねー。

今年は良い作品いっぱいあったし。。今年レビューでホメまくったものも全部はベストの10枚に入らない勢いです。

キリがないので、「オリジナルが今年発売」に限ろうと思うんだけど、するとこの一枚が入らなくなるから、今日はこれを再度アップします。


アーケイド・ファイア
フューネラル

試聴 ⇒ クリック

多分、今年出たというような感じが印象強いArcade Fireのデビュー盤「Funeral」。
オリジナルは、去年に発売になっていました。

レビューはここ(クリック )に前に、書きましたけど、衝撃的でした。

独特の雰囲気、メロディーセンスの良さと、異様な盛り上がり感、最高でした。

サマソニで生でアクトを見られたのもラッキーでした。あの、メンバー皆、怒涛の勢いのアクト、最高でした!

今年のベストアルバムの10枚はなんとか近々にあげる予定です。(間に合うかな。自信ないですけど。。
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2005-12-25 00:12:44

Cocteau Twins(コクトー・ツインズ) - Lullabies to Violaine

テーマ:洋楽 A-E

2日前にやっと届きました。オーダーしてから長かった。。でも、非常に楽しみにしていました!


Lullabies to Violaine



UKの代表的なシューゲイザーのグループ、Cocteau Twins(コクトー・ツインズ) のシングルボックスセット、「Lullabies to Violaine: Singles and Extended Plays」。4枚組です。全世界で10,000セットという限定盤です。

(ジャケットやパッケージングの装丁もとても美しいです!)

1stEPが出た82年から、(本当に最後の)96年までのEP・シングルをほぼ収録しています。アルバム未収録曲も入っていますし、貴重ですね。日本盤とかは出ていないですし、輸入盤も日本のAmazonとかでは未発売みたいです。

私はAmazon USAから購入しました。36ドルぐらいでしたので、送料込みで4000円ぐらいでしたね。4枚組61トラック入っていますから、私はかなり、リーゾナブルな値段だと思いました。

Amazon USAでは、現時点ではちょっと入手が確実か分からない状態みたいですね。。
Amazon UKならまだ入手できるかもです。

このボックスセットの存在は、いつも良質な情報を教えてくださる渋沢さんのブログの記事をみて知り、オーダーしました。 セットの詳細は渋沢さんの記事にお任せしちゃいます! ⇒ クリック

私も最近バタバタしていまして、ようやくボックスセットの曲をiTunesに入れ込んだ所ですので、これから大事にゆっくり楽しもうと思います。エリザベス・フレイザーのボーカルはステキすぎですよね。Cocteau Twins、大好きです。

今はやっぱり、「Winter Wonderland」を聴いています(クリスマス気分ですね(笑))。

多少文字化けがありますけど、曲目はAmazon UKの方が見やすいですね。購入の窓口にもなりますし。
こちらです! ⇒ クリック

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2005-12-24 00:22:33

ムーンライダーズ - ムーンライト・リサイタル1976

テーマ:邦楽
ヤッパリ、スゴク良かったです!

ムーンライダーズ
ムーンライト・リサイタル1976


(Amazonの記載とちょっと曲目が違うので、書いておきますね)
Disc1
1.君と旅行鞄
2.ウエディングソング
3.星に願いを
4.月の酒場
5.砂丘
6.火の玉ボーイ
7.スカンピン
8.さよならアメリカ、さよなら日本(矢野顕子)
9.丘を越えて(矢野顕子)
10.蝶々-san(細野晴臣)
11SAYONARA Japanese Farewell Song(細野晴臣)
12.Black Peanuts(細野晴臣)

Disc2
1.ペルシャの市場にて
2.魅惑の港
3.Beep Beep Be オーライ
4.午後のレディ
5.地中海地方の天気予報
6.ラム亭のママ
7.酔いどれダンス・ミュージック
8.あの娘のラブレター
9.ジョージア組曲
10.オールマン・リバー
11.髭と口紅とバルコニー
12.スパークリング・ジェントルマン

ムーンライダーズ
の1976年5月1日に行なわれた芝郵便貯金ホールでのライブ盤。かなりの初期音源ですね。12月7日に発売になったばかりです。

ムーンライダーズ
は今年のアルバム「P.W Babies Paperback」(記事へのリンク )も良かったです。というか、ムーンライダーズについては、まだまだ聴いていない曲の方が多いぐらいの私ですけど、スゴク好きです(笑)。

ムーンライダーズはポップなメロディーを作るセンスがあるから、どの曲も本当に耳心地良いし、なおかつ刺激的です。

今回出たこのライブ盤は29年前のライブと言う事になるんだけど、とても新鮮に聴こえてきます。

それに、鈴木慶一の若々しいボーカルや、バックの演奏も各楽器の音がお互い邪魔にならないように、バランス良く聴こえてきます。

鈴木慶一
の初々しいMCもほぼフルで入っているのも面白いです。そのせいか、ライブ自体が刺激的な音で満ち溢れているにも関わらず、 ホッとした雰囲気になっています。

ムーンライダーズ
のメンバーも、聴いている観客のとても楽しげな様子も垣間見れて、◎です。

さよならアメリカ,さよならニッポン」と「丘を越えて」で矢野顕子、「SAYONARA Japanese Farewell Song」と「Black Peanuts」で細野晴臣がそれぞれゲスト参加しているのも、とてもツボです。

前半が「しっとり」で、後半が「テンポアップ」と言う感じのライブですねー。

しかし、「火の玉ボーイ」をはじめ、本当に「ほぼ30年前」と思えない全くナツメロとは無縁のポップ感あふれるこの曲群、スゴイの一言です!

このライブ盤、音はクリアというよりも耳で感じる感触が良いです。曲の力がとてもよく伝わってきます。

しかし、約30年(もちろん私はほとんど後追いですけど)、変わらず魅力的で、かつ敷居が高くないポップで高品質の曲を作り続けているムーンライダーズには本当にいつも感嘆です!
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