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2005-07-31 08:31:01

久々にTOWER RECORDSへ突入!(通常お買い物編)

テーマ:複数のアルバム オムニバス その他


フジロック。天候、大丈夫かな?ちょっと心配。

では、フジロックに行っていない私は、
昨日の続きです。


TOWER RECORDS
、通常買い物編です。


目標がない買い物は、本当に楽しい♪


私の「バカ買い」の定義だと、あと3枚に抑えるわけですか。。

でも、ちょっとマニアックなものはAmazonから届いているし。結構今回は、フツウーです。

とりあえず、遅まきながら、これを。


The Killers

Hot Fuss


USのThe Killers(キラーズ)のデビュー盤。04年の作品。
(「ピンキーとキラーズ」じゃないです。)

微妙に80年代を思わすかのようなポップな曲が並んでいます。「Mr Brightside」、「On Top」、「Change Your Mind」など、曲中にステキに輝いているメロディーがとても良いです。

それから、これです。

Slowdive
Catch the Breeze


シューゲイザー系の
Slowdive(スローダイブ)
のベスト。04年、11月に発売されています。



持っているオリジナルアルバムと曲がダブりまくりだけど、EPライブテイクも収録。


プレミア値が高騰して、当分手にする事が出来ない3rd アルバム「Pygmalion」の全9曲中、4曲を聞くことができる。


ベストながら、曲構成が良いと、個人的には思います。

Slowdive、とりあえず聴いた事ない人にはオススメ。


。。。しかし、3rd アルバムの曲、個人的には、なかなか良いです。。

やっぱり再発希望。(持っている方、貸してください。)


あと1枚か。。。すごく迷ったけど。。


Appleseed Cast
Two Conversations


前にAmazonからのオススメの記事 で書いた、Appleseed Cast(アップルシード・キャスト)


買っちゃいました。Amazonの思うツボに嵌りました。


彼らは98年にデビュー、この03年の作品はおそらく7枚目。 これは今のところ最新の03年の作品。

インディーのグランジなのかな。。でも、そんなにうるさくないけど。。ポスト・ロックかな。。


それとも、あまり個人的になじまない音楽用語だけど、「エモ」って言うのかな。。

ちょっと、Sunny Day Real Estate (サニー・デイ・リアル・エステイト)を彷彿させる。

Last Days of April(ラスト・デイズ・オブ・エイプリル)にも似た雰囲気も少しあるのかな。。


とにかくギターとドラムの音が切なくて美しい。メロディーもすごく良いし、ボーカルも哀愁がある。

でも、曲は壮大だけど、爽快。


やっぱりフルで聴いてもメチャメチャ良かった。。

他には、


・Brian Eno (ブライアン・イーノ)
の7月発売の新作

・Hard-Fiの「Stars Of Ccty

(何回聴いてもムチャカッコいいんだけど、本当にいつもギリギリで買い損なっている。。)

・The Stillsの04年のデビュー盤

・Travis(トラビス)のベスト


等と延々悩んだけど、今回は見送り。。。

(電化製品を買った時のAmazonギフト券がそろそろ届くはずだから、そこでこのうちの何かを買おう。)



あとは、5月に日本発売になった「ブランク・ジェネレーション」ドキュメントDVD も欲しいかな。

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2005-07-30 06:54:17

久々にTOWER RECORDSへ突入!(サマソニ対策編)

テーマ:複数のアルバム オムニバス その他

フジロック、みんな楽しんでいるのかな? いいなあー。


でも、今年は念願のサマソニ行けるだけでも、私は嬉しいです。


さて、レトロモードな記事が続いていましたが、

昨日は久々に梅田のTOWER RECORDSへ突入!

しかし、バカ買いはしません。お金は最低限。
(私の定義で「バカ買い」というのは、「1回に6枚以上買うこと」。)

では、まずサマソニ対策のために最後の補填購入をスタート!

(1日目対策)

で、今ごろ、Caesars(シーザーズ)4thアルバムを思い切って買う。 試聴はいつもしていたけれど。


Caesars
Paper Tigers

iPod ShuffleのCM曲だった「Jerk It Out」は、みんな耳にしたことあると思うけど、アルバム全編、メロディーがキャッチーで良いです。サマソニで生で見られるから嬉しいー。

1日目カブリまくりのBloc Party(ブロック・パーティー)Kasabian(カザビアン)は散々、前から試聴していたのですが。。今回もやっぱり。

「当日どっちでも良い。」

どっちも、予習なしでも当日に十分ノレると判断。
だから、試聴のみ雰囲気だけ把握して、購入せずです。

Little Barrieは以前に購入済み。他も手持ちのアルバムでカバーできる。

だから、1日目はこんなもんで。。

(2日目対策。)

さんざん、試聴して、ほとんど曲を覚えた感もあるThe Subways(ザ・サブウェイズ)を迷わず手に。

今まで、買わなかったのは、お金が本当になかっただけなのよ。安いのにすまなかったねえ。


7月に出たデビュー盤です。

ザ・サブウェイズ
ヤング・フォー・エタニティー(初回生産限定ハッピー・プライス)


最初からサマソニで見る気満々だったけど、彼らはダブりなしに2日目に、ちゃんと見れる。嬉しいっす。


それにアルバムの曲も全般にバラエティーに富んで、すごく良いです!

2日目は、後は持っているアルバムでカバーできるでしょう。

MEW(ミュー)とか、サマソニに出演するバンドで、欲しいアルバムも多々あるんだけど、買ってしまったら、必ず迷うこと間違いなしです。

ので、今日は思い切ってストップ。

「生で見れなくて後悔する」とか言うのは、どのアーティストについても同じなのでキリがないです。


サマソニが終わったら聴きます。


ですので、これで、サマソニ対策の補填は終わり!

今まで結構買っているといえ、まずは2枚で終えれるとは上出来です。

あとは、サマソニ関連以外の通常のお買い物モードへ突入でございます。


ですので、次は続編です。

(あと上限は3枚ですか。。)


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2005-07-29 07:39:32

James(ジェイムス)のベストを本当に久々に聴いた

テーマ:洋楽 F-J

ちょっと懐かしい。。。


またまた、こんなベスト盤を今度は自分の家の棚から、見つけました。


90年代初頭のUKは、マンチェブームで、当然、Stone Roses (ストーン・ローゼズ)や Happy Mondays(ハッピー・マンデイズ)を始めとする、勢いを持ったバンドがすごい人気だったけど、このバンドは実力相応で、自然に脚光を浴びた形で、同じ頃にメジャーになりましたよね。


(日本ではイマイチですけど。。)



James(ジェイムス)。82年にマンチェスターで結成されたバンドですが、マンチェ期に出たバンドに特徴的なダンスロックのバンドではなく、オーソドックスな演奏とスケールの大きい歌と、歯切れの良いTim Booth(ティム・ブース)のボーカルが印象的なバンド。


最大時には7人と、なかなか大所帯なロックバンドです。(というわけでJamesは個人名ではありません)


82年頃から音楽活動しているバンドだから、下積みが長かったバンドでした。


このアルバムは彼らの98年に出たベストだけど、恐らくFontana レーベルにいた頃の90年のアルバム「Gold Mother」から97年の「Whiplash」までのセレクション。


このベストには、良い曲ばかりです。演奏がしっかりしているので、安心して聴けます。


彼らの曲だと、91年の「Sit Down」が、かなり有名ですよね。キャッチ-なサビと、堅い演奏と申し訳ない程度のダンスビート。メロディーも1回で覚えられるほどポップで、ボーカルも力強かった。良い曲でした。何回聴いても飽きなかったです。


私、もしかしたらこの頃のUKのバンドでは、Stone Rosesの次ぐらい好きだったかもしれないです。


ほんとに真っ当なロック。曲は「Sit Down以外はすごくキャッチーという訳ではなかったけど、クオリティは高かったです。


また、Tim Boothの真摯で力強いボーカル抜きでは語れないバンドでしたね。


そんなに器用なポップソングを作るわけではなかったけど、リズムのうねりで押しまくって、良曲に仕上げたと言う印象があります。


このベストはちょっとダンスビートが入った90年初頭の曲から、だんだんと正攻法なスケールの壮大な曲まで網羅されているが、良曲揃い。今、聴いても、感動します。


軽めダンサブルな曲だと、先に書いた「Sit Down」、「Come Home」、「How Was It For You?」は、彼ららしいほどよく抑制されたキャッチーさが堪らない。ちょっと重い、「Lose Control」も良いです。

「Gold Mother」が入っていないのが惜しい。。。)


「Destiny Calling」とかも好きです。すごく、サビが印象的で余韻を残すし、曲調のテンションも高く、メロディーも勢いも素敵です。


スケールが大きくなっていく頃の「Laid」、「Born Of Frustration」は聴いていて、爽快。力強さが聴いている方に伝わって来ます。


特に「Sometime」は、爽快さではピカイチで良い曲です。「Ring The Bells」は、この曲の中では、なかなかキャッチ-。


少し落ち着いてアダルトな感じの、「She's A Star」、「Runaground」、「Waltzing Along」もなんとも味があって、とても印象的。


特にボーカルの伸びが「She's A Star」美しい。大好きですね。


ベストに収録されている他の曲も良い曲です。


地味な曲もあるけど、リズムとフックで聴かす曲が多く、情熱で聴かせてくれる良いバンドでした。


って書くとなんか、もういないバンドとか思われるけどまだ正式には解散していなかったと思います。


ただ、4年前ぐらいにボーカルのTim Boothが脱退したと聞いてからは、さすがにちょっとフォローしていないです。


今はこのバンド、活動しているのかな。。


(しかし、今回は「James」という平凡なネーミングだけあって、Amazonでこのジャケ画像を探すのも一苦労でした。。。)

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2005-07-28 06:18:04

欲しいアルバムだけど、無理なものは仕方ない。

テーマ:複数のアルバム オムニバス その他

おはようございますー。


たいたいは、聴きたい曲やアルバムは結構、手に入れてきたと思います。


ですが、困った事だけど、入手できないアルバムというのもあります。

もしかしたらアメリカとかイギリスとか行ったら買えるのかな?

でも、「日本のみ発売」なら、どうあがいても無理だよね?

高額のお金出したら手いれられるものもあるけど、額にも限度がありますよね。

そんなアルバムで、個人的に欲しいと、思いついたものを挙げてみました。

(あとで考えると、もっと出てきそうですけど、)


1.

オムニバス, アズテック・カメラ, ドリーム・アカデミー, テリー・ホール, ファンタスティック・サムシング, モノクローム・セット, ストロベリー・スイッチブレイド
ギター・ポップ・ジャンボリー~レア・トラックス WARNER MUSIC EDITION

これは、この前記事 にした、「ギター・ポップ・ジャンボリ」シリーズと連動して出た、「レア・トラックス」シリーズワーナーエディション。


生産は止まっていて、おそらく在庫分のみでしょうからね。日本作成だし。。

しかし、実は、「レア・トラックス」シリーズの2枚のうち、ソニーエディションの1枚は、記事を書いた後日にネットで探してオークションで見つかりました!

オムニバス, ザ・ロフト, ビフ・バン・パウ!, パステルズ, ザ・ジャスミン・ミンクス, プライマル・スクリーム, スローター・ジョー
ギター・ポップ・ジャンボリー~レア・トラックスSony Music Edition

定価よりも安く落札して、入手しました。特にプレミア価格には、なっていないようです。

だから、「レア・トラックス」シリーズワーナーエディションもマメにチェックすると、これは意外と早く手に入ると期待しています。

ちなみに、私が既に持っている、「ギター・ポップ・ジャンボリー」シリーズの4枚の中でも、下記のソニー・エディションが定価以下で出ていました。


オムニバス, プライマル・スクリーム, パステルズ, ヴェルヴェット・クラッシュ, スーパースター, ティーンエイジ・ファンクラブ, BMXバンディッツ

ギター・ポップ・ジャンボリー


ソニー・エディション中の曲は、今でも頑張ったら他のアルバムから曲単位で概ね、かき集める事は可能だと思うんですけど、労力も勿体無いし、私も結構良い曲構成のコンピなので、ギターポップに興味がある人にとっては、持っていても損はないと思います。


(まあオークションで入手の場合は、相手にもよりますし、慎重さが必要かもしれません。ちなみに私が出品しているわけではありません(笑))。

2.

For Better or Worse  (ジャケ画はちょっと今は、見つけられませんでした)


これは、UKのインディポップのJune Brides(ジューン・ブライズ)の83年~86年の編集盤。


というか、これを聴く以外に今のところ彼らの音源はないみたいです。

一部では、ちょっとカルト的に人気があったバンドと聞いて、その事に激しく興味を持ちました。

以前、米国Amazonで8000円ぐらいで、マーケティング・プライスが出ていた記憶がありますが、今はその値段で買った人がいたみたいで、「在庫なし」という状態になっています(英国Amazonも「在庫なし」)。

その時の販売業者の説明を読んでみると、日本からの注文は不可でした。

(まあ私としては、1曲も聴いた事のないアルバムに、そんなにお金を出せないなという感じもありました。)


まあ、今は手の打ち様がない、ということですね。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あとは私のブログのトップに貼っている、Slowdiveのラスト作 も、いまのところ難しいですね。。


オークションでもたまに見かけますけど、ちょっと値段の設定が高すぎです。


ジャケのデザインが気に入って貼っているんですけど、音もやはり聴いてみたいんですけどね。。


再発に定評のある新星堂さんとか、どこでも良いから、こういう入手不可のアルバムを通常価格で再発してくれたら嬉しいですよね。


手に入らないアルバム、探している人、結構いるんだろうなー。


(廃盤で手に入らないっていうのは、もしかしたら輸入盤がない邦楽の方が多いのかも。。)
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2005-07-27 05:59:29

Cars(カーズ)のベストとカバー曲集のお話

テーマ:80年代洋楽

今日のiPod mini1曲目はColdplay(コールドプレイ)「Speed of Sound」ですわ。最高ー。


。。。。すいません。


ランダム再生でいきなりこの曲が流れたので、思わずテンションが上がりました。。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


えっと、それとは全然関係ないんですけど。


この前、記事 に書いたように、実家に帰った際は、ふと聴きたいなっというCDをせっせと運んでおります。

いつもはちょっとずつなんですけど、先週は結構たくさんな量のCDを持って帰りました。

i-tunesに取り込めば、また実家に戻せますので。

(本当は実家でiPod miniに取り込みたいのですけど、実家のPCのOSは98だし、USB2.0端子もIEEE1394端子も付いていないので、無理なのです。。)

実家にあった邦楽のCDは本当に少なかったけど、洋楽のCDは多いので、ちょっとずつということで。


で、今日はこれで、


CARS
Just What I Needed: Anthology

Cars(カーズ)の95年に出たベスト、2枚組40曲入り。


Cars(カーズ)は78年にアルバム「The Cars」でデビュー。ユニークでクールなセンスがステキでした。


バンドの核だったRic Ocasek(リック・オケイセック)は、今はプロデューサーとしても有名ですね。

Weezer(ウィーザー)の1st アルバムのプロデュースが特に有名かな。あと、Guided By Voices(ガイデッド・バイ・ヴォイシズ)のアルバム「Do the Collapse」とか。)

むっちゃ売れた84年の5th Album 「Heartbeat City」は勿論、87年の彼らの最後の6th Album 「Door to Door」まで、選曲を網羅しています。

「Heartbeat City」はアルバム10曲中5曲シングルカットされたけど、シングルにならなかったタイトルチューンの「Heartbeat City」が結構好きだったのは私ぐらいかな?ベストに入れて欲しかったですね。)

とにもかくにも、この人たちの音は、ムチャクールでポップでキャッチーでカッコイイ!

「You might think」、「Shake It Up」は軽快でキャッチーなヒット曲、勿論好き。

私の超ツボは、「Hellow Again」、「You Are The Girl」、「Just What I Needed」かな


スローな「Drive」(大ヒット)、「Why Can't I Have You」、もステキ。

「Tonight She Comes」ってオリジナルでは聴けないのじゃなかったのかな。

確か、85年に出たベスト盤「The Cars Greatest Hits」に新曲として、入っていたんでしたよね。

メッチャ好きです。(結構、いろんな種類のベストが出ています。)

Carsって、あまり日本では売れなかったんですよねー。不思議。すごくカッコよくてポップなのに。。

で、これに連動するように、こっちのアルバムを注文しました。

(まあ給料が入ったのですから、ちょっとぐらい買っても良いですよね。。。)


Various Artists
A Tribute to the Cars: Substitution Mass Confusion

これはCarsトリビュート盤。つまり、他のアーティスト達によるCarsカバー曲集


今年に発売になっていました。

このアルバムは、SINFUL さんの記事 で知りました。


(ありがとうございます。聴きましたら感想、お伝えしに行きます。)


内容も、すごく良いみたいですよ。

参加アーティストは、The Bravery、Damone、 Gigolo Aunts、Jason Falkner(元Jellyfish)など。

こういう好きなアーティストのトリビュート盤っていいですね。


(確か、Leonard Cohen (レナード・コーエン)トリビュート盤、ありましたよね。)

CDが届くまでまだ日がかかるらしいのですけど、来るのがとても楽しみー。

ベストトリビュート盤、比較して聴いてみるのを、楽しみにしています。

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