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2005-06-30 06:43:43

Echo & the Bunnymen(エコー&ザ・バニーメン )のベストを聴いてみる

テーマ:80年代洋楽
生きの良い新人の新譜ラッシュの中、レトロモードに入ったのかと言われそうですが、違います。


彼らは現役です。サマソニにもやってきます。予習でいかがと。


ちょっと前に、時間潰しに、中古レコード屋に寄ったんですけど、その時にcuteさんの記事 を思い出して、おもわず購入してしまいました。(値段は聞かないで下さい。涙が出るほど安かったです)。


Echo & the Bunnymen(エコー&ザ・バニーメン )。この人たち(あるいはIan McCulloch )は80年代は良い曲しか書いていなかったです。

アーティスト: Echo & the Bunnymen
タイトル: Ballyhoo

このベストは、80年の1st Album 「Crocodiles」から87年の5th 「Echo & the Bunnymen」までの作品からセレクト。

曲名見ただけでも、あまりにも懐かしすぎる。しかも、良曲揃い。

全体的に、彼らの音とか曲調は、Cure(キュア)とよく似たような「暗さ」を感じるんだけど、よりストレートで明快な「ポップ」。 Ian McCulloch のボーカルはやっぱり、情熱的でモロに熱い。


ベストはほぼ年代順に5枚のアルバムから3、4曲ずつ選ばれているので、バランスの良い構成です。


初期のストレートで、エッジを聞かせている若々しいサウンドの「Do It Clean」、「Villiers Terrace」、「All That Jazz」なんて、勢いがあってポップで、スカッと曲が終わっていく。「Over the Wall」なんて、勢いもあってカッコ良過ぎ、盛り上がりまくりのメロディもステキ。大好きでございます。


キリがないのですけど、中盤も、「Back of Love」、「Cutter」、「Never Stop」と途中(ベタですが)ステキな3曲がこのベストで並ぶのだけど、ちょっと泣きそうなほど、素晴らしい流れ!で、高らかにサビを歌い上げる「Promise」もたまらん。


なのだけど、私は、すこし、落ち着いた曲調になって、渋いサビが際立つ曲が多くなってきた、4th 「Ocean Ran」、5th「Echo & the Bunnymen」 がアルバムとしては、好きだったので、「Killing Moon」、「Silver」とかの少し落ち着いて、曲構成が凝った感じの曲も胸に響く。ほんまに良い曲です。あと、「Seven Seas」は、こんなにシンプルなサビなのに、どうしても聞き飽きないのかいな。


それに、「Bring on the Dancing Horses」のサビなんてたまらん。コードは平坦に進むのだけど、そのまま微妙な盛りあがりがあって、リキまなく、不思議なサビへ展開する。こんな自然にサビに入る曲、めったに聴いた事ないっす。


(この曲は、別の記事 で紹介した、映画「Pretty in Pink」のサウンドトラックにも収録されています。)


「People Are Strange」はあまりに有名なDoors(ドアーズ)のカバー。ミドルテンポの曲のせいか、なんか、長閑に歌っているような気がして、Ian のボーカルも伸び伸びしている。良い曲だけに、これはそのまますんなりと私も楽しく聞ける。最後は少しサイケ。


「Game」はちょっとロマンティックな感じもして、爽やかな良曲。「Lips Like Sugar」も、うーん、やっぱり、サビがカッコ良過ぎ!


ベストだから、良い曲なのは当然なんだけど、全く今聴いても、サウンドも古びて聞こえないのが不思議。


記事に触れていない曲もあるけど、すべて味がある良作ばかりです。


さりげなく凝っていた曲のアレンジの仕方も、完成度が高いです。


是非、聴いた事のない人へ、お試しください。


やっぱり久々に聴いて、「Cutter」、「Never Stop」、「Killing Moon」、「Back of Love」は、カッコいいっ!、他に「Seven Seas」「Bring on the Dancing Horses」も。あとは。。

(ほんまにキリがないんで、終わります)

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2005-06-29 07:37:13

The Ordinary Boys (ジ・オーディナリー・ボーイズ)の新譜でなごむ

テーマ:洋楽 K-O

いきなり突然ですけど、ほんましかし、「KKK」、カッコイイです。最高!


1stの「Over the Counter Culture」は多少聴き込んで、好きになったんだけど、この2ndは初めて聴く人でも一発で気に入るんじゃないかなー。


とてもポップで、爽快感あふれる。ボーカルも力強くなったんじゃないかな。


全曲、キャッチー。それに1stよりも格段と曲も良いし、サウンドも分厚くなった感じがあって耳に心地良いです。でも、本当に彼らが、楽しそうに演奏して、歌っている様が浮かぶようで、思わず笑顔です。


ポップな曲は、フックもスゴク効いてええですわ。タイトルチューン、シングルになった「Boys Will Be Boys」、「Thanks To The Girl」とか、2トーンやスカの要素満載でポップで元気な曲に仕上げて、本当に楽しく聴けます。


特に今回は、ちょっとレゲエ風味が強めに出ている曲群がスゴク良いなあっと思いました。



そういうレゲエ風味が出ている曲では、「Don't Live Too Fast」、なんて良いねええ。演奏はタイトなんだけど、なんか聴いているほうは力がヌケて、気持ち良いですわ。すごく溌剌とプレイしているのに、この雰囲気を出せるとはタダモノじゃあないですね。。「On An Island」もそんな感じで、ホノボノとしてイイっす。


同じような感じで言うと「Rudi's In Love」も良いですねー。


これはLocomotiveって言うグループの1969年のシングルのカバーらしいけど、これもホノボノする。

しみじみ良い歌です。


しかし、若いながら、Ramons(ラモーンズ)の「KKK」と言い、カバーのセンスが良いですね。


残念ながらオリジナルの「Rudi's In Love」は聴いた事ないけど、シングルのジャケットは見つけてきましたよ。聴いてみたいです。


Locomotive



A Few Home Truths」なんかも、落ち着いた感じで始まるけど、流れるような美しいサビがたまらんわ。

この曲好き。ちょっと哀愁がある「Red Letter Day 」も胸に来ます。


全般的には、歌の部分だけじゃなくて、間奏や前奏の部分のボーカルのない所でも、ノリノリで聴けますね。全体でも聞かせるというのは、やっぱり彼らは実力派です。


新譜出たばっかりだけど、次はどんな作品を出してくれるかって楽しみにさせてくれるグループですね。


まだまだ、元気でポップでも全然カッコ良くて良いんだけど、しみじみ来るような曲も増えてきたら良いなあって(勝手に)考えています。


勿論、The Ordinary Boys(ジ・オーディナリー・ボーイズ)の新譜、「Brassbound」を聴いた感想でした。

アーティスト: ジ・オーディナリー・ボーイズ
タイトル: ブラスバウンド(初回限定スペシャル・プライス)

これからの季節には、特に聴いていて気持ち良い、と絶対思いますよね。


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2005-06-29 00:08:45

Gorillaz(ゴリラズ) - 「Demon Days」は惜しいことをした。。

テーマ:洋楽 F-J

スゴイ短い記事です。

                                 

                   
                                                    
タイトル: Demon Days [CD & DVD]           
   

タイトル: Demon Days


Gorillaz(ゴリラズ)Demon Daysも実は、だいぶ前から欲しかったんですけど、輸入盤も日本盤もCCCDだったと思っていたので、だいぶ前から、「萎えた」という状態でした。


でも、UK盤がCCCDで、US盤は普通のCDだったんですね。


いやあ、今まで気づかなかった。みんな知っていたんだろうですね。


この頃は輸入盤はCCCDはないとまだ微妙に思い込んでいたから、Gorillazの事は、諦めたまま、確認を忘れていたんだろうな。。今ならUS、UK盤、どっちも調べるようにしているんだけど。。


私ってバカバカ。。。_| ̄|○


同じUS輸入盤でも、上のDVD付きが2078円で、なんで下のCDが2548円なのが不思議(Amazon価格)。


しかしながら、自分の気持ち的に買うタイミングとモチベーションを失っちゃったかな。。

もっと早く知っておけばよかった。


私って本当に、バカバカ。。。_| ̄|○


(愚痴モードでした。すみません。。)

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2005-06-28 00:00:01

Nine Black Alps(ナイン・ブラック・アルプス) - 「Everything Is」

テーマ:洋楽 K-O

土曜日の、TOWER RECORDSでのCD荒らしの後も、中古レコード屋も勢いで襲撃したのですが、その事はまた置いといてですねー。


今は、Nine Black Alps(ナイン・ブラック・アルプス)1st Album 「Everything Is 」 聴いていますよー。


しかし、くっ、カッコ良過ぎ。。(試聴を奨めてくれたyoko さん、本当にありがとうございます!)


Nine Black AlpsはUK、マンチェスター出身の4人組。3枚のシングルを出して、このアルバムが登場。


日・UK盤にはタイトルチューン 「Everything Is 」がボートラで収録。日本盤は2nd シングルの「Shot Down」のvideoクリップ付き。


(グランジっぽくてNirvana(ニルヴァーナ)を彷彿させると良く書かれているけど、まあ何とか自分の言葉でお伝えしたいと言う訳で)


なんとも甘いようで力強いボーカルと、ノイズを含んでの変幻自在のギターが全編通して耳に衝撃的。


何とも言えない疾走感と、ギターノイズがなかなか激しいけど、メロディーと見事調和している。メロディラインが何ともくっきりしていてポップだし、テンションも高すぎ。1曲1曲の完成度も高い。素晴らしい。


冒頭の「Get Your Guns」の出だしのテンションでかなりシビれているけど、「Cosmopolitan」(1st シングル)、「Not Everyone」(3rd シングル)、「Unsatisfied」の畳み込むような演奏とボーカルの勢いがスゴイ。多様なギターノイズの嵐の中で、サビに至るまでの迫力とサビのキャッチ-さが堪らない。ここの流れは秀逸!


Headlights」、は、こんなに激しいバックなのに、何とも淡々とした落ち着いたリズムが、なんて心地良いんでしょう。


Behind Your Eyes」でアコースティックなバックで静かにさらっと唄われた後に、またもや「Ironside」の激しい前奏でテンションが戻る。この曲もメロディーが何とも切なくてキャッチ-です。


Shot Down」(2nd シングル)も中盤からの激烈なバックとボーカルのテンションが爆発。そのまま終盤まで力強く曲が流れていく。ボーカルの「絶唱力」はアルバムのなかではピカイチでは。逆に「Everybody Is」は、バックの「激烈な力」がピカイチだと思う。


Just Friends」の甘いメロディーと激烈バックバックとの落差が堪らない。


Intermission」ではまたまた、静かに聞き込ませる(でも、バックの音がなんともアジアン風)。


最後の「Southern Cross」で、アルバムを総括するように、堂々と 正統派ロックで見事に締めてくれる。


耳を休ませてくれるヒマの与えてくれないほど、ギターと絶唱ボーカルが容赦なく襲ってきます。

かつ、バラエティに富んだ曲群と、すばらしい職人のようなバックもかなりポイントの高い1枚。


全12曲で約35分。1曲3分未満の曲ばかりだけど、いやあもっと唄ってくれっという余韻を残します。


これは、はい、あっさり、私の「レギュラー」入りです。Nine Black Alps、バンザイ!

Nine Black Alps

アーティスト: ナイン・ブラック・アルプス
タイトル: エヴリシング・イズ

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2005-06-27 00:00:03

六甲のおいしい水<阪神タイガースオリジナルデザイン>」のCM

テーマ:阪神

私、突然ですけど、地元関西の典型的な阪神ファンです。


ハウス食品の「2000ml 六甲のおいしい水<阪神タイガースオリジナルデザイン>」のCM、ごっつ印象的やわー。


今日初めてTVで見ましたー(知っている人すみません)。


阪神の今岡選手がなんか軽やかにCMソングを歌っているんですよー。それに加えて、驚く事にギタリストの押尾コータローが(もちろん)ギターを持ってバック演奏。


なんというステキなコラボレーション。しかもなんと簡素。。いやいやシンプルなCM。。


関西限定CMなのが、惜しすぎる。。かなり、ツボです。


ハウス食品のサイトにはTVCMがながれるページがあるんですけど、やっぱり関西限定CMのせいなのか、CMのファイルはなかったです。 残念(誰がですか?)


で、商品は、(参照:ハウス食品のニュースリリース http://housefoods.jp/company/news/news1175.html


「球団創立70周年で阪神タイガース球団公認の球団創立70周年記念オリジナルロゴが入っていて、更にラベル側面には、なんと『六甲おろし』の歌詞を掲載!」


いや、ある意味、まさに本当に「阪神タイガースファン待望の限定品」ですわ。もち関西限定品です。


ちなみに、水を収めた段ボールケースは、白地段ボールを使用した記念デザインケースらしいです。。


すごいっす。(買おうかな。。) 阪神、バンザイ!


六甲のおいしい水

ちなみに画像は普通の「六甲のおいしい水」です。ちょっと文章だけだと寂しかったんで。


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