ムラオの宝塚ブログ

宝塚好きな男子があれこれつづります


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次期星組トップコンビが紅ゆずる、綺咲愛里と発表になり、いろんな方がいろんな感慨をもって受け止めているようですが、今日は紅ゆずるの任期がどれぐらいになるのかを予想。


紅は、ちえ(柚希礼音)からバトンを引き継ぐかと思いきや、間にみちこ(北翔海莉)が入り、二人のトップの下で2番手を務めたことに。最近、このパターン多いですよね。蘭とむ(蘭寿とむ)がタニ(大和悠河)とゆうひ(大空祐飛)の下で、えりたん(壮一帆)が、まとぶ(真飛聖)と蘭とむの下で2番手だった。現役トップでは、ちぎ(早霧せいな)が、キム(音月桂)とえりたんの下で2番手。


蘭とむ、えりたんは二人目トップを見送らず、二人目任期中に他組に移ってトップに就任。二人ともを見送ったちぎとはちょっとケースが違うので、一まとめにするのは無理があるかも。そして、紅はこのうちの「ちぎパターン」になる。でもいずれにせよ、2番手である程度焦らされてトップになった、という点では同じ。


あ、タニもタカコ(和央ようか)とかしげ(貴城けい)の下で2番手してたけど、かしげは一作トップだったので、この検証項目では度外視。


では、前述の3人がどれだけの任期を務めたか。就任学年や入団状況も併記します。


・蘭寿とむ…6作(研16就任、高卒)
・壮一帆…3作(研17就任、高卒)
・早霧せいな…5作以上(研14就任、高卒)
・紅ゆずる…?作(研15就任、高2修了)


となる。「高齢トップ」だった蘭とむ、えりたんは100周年だった2014年に退団。このときの2人の年齢がある意味「トップの定年」的なものだと思うのですが、当ブログも「すみれコード」遵守で、年齢そのものはナイショにしときますwww。で、紅は、この「定年」まではまだまだ猶予がある。


それでは別の角度から検証してみたい。
みちこの任期は3作。3作未満の「短期トップ」の後任はどれぐらいの任期だったのかを振り返ると…。


・久世星佳(3作)→真琴つばさ(7作)
・高嶺ふぶき(2作)→轟悠(8作)
・絵麻緒ゆう(1作)→朝海ひかる(7作)
・匠ひびき(1作)→春野寿美礼(9作)
・香寿たつき(3作)→湖月わたる(6作)
・彩輝直(2作)→瀬奈じゅん(8作)
・貴城けい(1作)→大和悠河(4作)


…見事なまでにタニ以外は中長期…。分かりやすい傾向が見てとれる。2人合わせて9、10作というのが標準っぽいな…。みちこと同じ3作トップに限定すると、後任はそれぞれ6ー7作。ちなみにわたる(湖月)は中卒研15就任、マミ(真琴)は高卒研13就任。


紅は一昨年休演が相次いだりして、健康やメンタル面に不安がなくはないし、そもそも実力不足な面が目立ち、とても長期トップの器とは思えないけど、上記のデータを総合的に分析すると、フツーに5、6作はできそう…。外形的にその資格は有している、というか。劇団が彼女のアラが目立たず、目先の変わった作品をそんなにあてがい続けられるか、という問題もあるけど、ちぎでもその路線が当たってるしな…。


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