ムラオの宝塚ブログ

宝塚好きな男子があれこれつづります


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宙組娘1・実咲凜音の退団発表記者会見が開かれた。とりあえず新聞各社のネット記事でその様子を拝見。


退団については「トップ娘役になったころからいつも意識していた」そう。具体的に退団を考えたのは朝夏まなとトップお披露目公演「王家に捧ぐ歌」の初日で、「素晴らしい作品で、大きな役をいただき、組のパワーと情熱を感じることができた」のが理由だとか。


そのころ、「エリザベート」の上演が内定していたかどうかは知るよしはないけれど(間違いなくしてただろうけどww)、とりあえず念願の役ができて本当に良かったと思う。個人的にはスカステの企画で、みどり(大鳥れい)と対談し、「シシィをやりたいんです」と言っていたみりおんが忘れられない…。みどりも「願えば叶う」みたいなことを言っていたような。みりおん、エリザでの退団も視野にあったのだろうけど、具体的な退団時期については劇団の意向も大きいかと。もろもろ調整した上で、このタイミングなのだろう。


確かに若干、地味な感じは否めないけど、実力的には破綻なく、美人は美人だし、基本的には「できた嫁」ですよね。花組下級生時代、立て続けに蘭はな(蘭乃はな)の役を演じ、「本役超え」と称されていたのが懐かしい。まー、蘭はなごときとは地力が違うわなー。蘭はなにとっては非常に疎ましい存在だったに違いない。


実力面で相手役の脚を引っ張るようなことは決してなかったのに、なぜ前相手役の凰稀かなめとの関係はあんなに寒々しかったのだろう。「一緒に歩いてほしい」とプロポーズのような言葉も掛けられていたというのに…。ほんと「家庭内離婚」みたいな感じだった。花組時代は破竹の勢いだったのに、娘1になった途端、劇団の扱いも手のひらを返したように雑になり、気の毒に思ったけど、朝夏まなとと組み出してからは地位再向上。作品にも役にも恵まれたと思う。


少なくとも実力面できちんと支えてくれるみりおんが相手役だったのは、特に実力面、人気面で秀でたところのない朝夏まなとにとってラッキーだったと思われる。トップになってから、意外にも「真ん中気質」というかリーダーシップを発揮している朝夏まなとだけど、それは相手役がみりおんだった、というのも大きい気がする。ただでさえ、トップになりたての頃って自分のことで手一杯だろうし、相手役があまりに未熟だと、脚引っ張られちゃうからなー。その点、自立できるみりおんみたいな相手役だったのはかなり助けになったかと。


会見では、芸能界進出も伺えたけど、いっそのこと蘭はなの代わりに東宝「エリザベート」でシシィやってほしいなー、なんて思ったりします。個人的な事情もあり、蘭はながいまだにシシィに居座ってるのってほんと許せないので、みりおんに引きずり下ろしてほしいな、ぐらいに思ってます。



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