市川市の税理士石井寛の節税対策

千葉県市川市に事務所を構える中年税理士です。
経営者のための節税対策、個人事業主の節税対策
、相続対策について、いろいろとコメント致します。


テーマ:
当事務所では相続税の申告を受託した際に将来の相続対策・いわゆる「二次相続対策」を織り込んでの分割案をご提示しています。しかし、最近ではこちらから提案する前に、相続人の方から「二次相続ではどうなるでしょう?」とか「将来の相続対策をどう進めていったらよいでしょう?」というご相談を受けることが増えています。

本日8月5日付の日経新聞の紙面に遺産相続に対する不安が高まっているとの記事がありましたが、まさにそのような状況を肌で感じております。

.
*****************************************

「日経生活モニター」に登録した読者に調査したところ、自分や家族・親族の相続について「不安がある」との回答が35%に達し、遺産を継ぐ立場の約7割が相続財産に期待を寄せる一方、継がせる立場の8割超が遺言を用意していないなど、両者の意識に隔たりがあるとの結果が出たそうです。

調査は7月中旬に実施し、40~60代を中心に1295人が回答。当面身の回りで起こりうる相続について「継ぐ立場」が61%、「継がせる立場」が29%。

相続に不安を感じる人に理由を聞いたところ「相続税の支払い」と「相続の配分を巡って争いが起きそうな気がする」がともに40%を超えています。2010年に相続税の課税対象になったのは全体の4%(国税庁、件数ベース)にとどまっており、課税強化が検討されている相続税と、「争族」といわれるトラブルの2つが不安の背景にあります。

 「継ぐ立場」の人に「相続財産についてどう感じるか」を聞いたところ「自分や家族の将来を考えると、あればありがたい」が58%と最も多く、「相続財産がないと苦しい」などと合わせると7割近い人が相続財産に期待を寄せています。

一方「継がせる立場」にあると回答した人のうち、遺言を書いているのは16%にとどまり、84%は遺言の用意がないと答えています。「遺言を書くつもりはない」と答えた人に理由を聞いたところ「相続でもめるはずがない」が44%と一番多かったそうです。

税理士石井の節税対策
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

石井税理士事務所さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。