独白の場

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一夜漬けの試験勉強が得意なズボです。(←かつて)
たとえ満点をとっても、しばらくすると教科書の内容はキレイさっぱり忘れてしまいます。
記憶を失くすのが得意です。
だから、会社辞めると、どんなに一生懸命働いていようと業務で得たワザをすぐに忘れます。(←こっちはちっとも一夜漬けなんかじゃありません)


ってことで、どうも一ヶ月ブログをサボっただけで、書き方を忘れてしまいました。
無いようであった何かしらかの自分流ブログの書き方、つかブログとの関係?みたいなのの存在にだけ気づきました。
けど、どんな形だったのか、さっぱり忘れとります。
厄介だ~。
多分、絶対、脳の回路、千切れてる。


だって、アメブロだけをとっても、立ち上げから3ヶ月、かなり毎日書いててこのザマです。
ブログ書くのって”勘”みたいなもの、必要なんですね。
しみじみ。
ど なんでしょ?やぱ、みなさんもそういうのあります?

ま、1ヶ月ごとにジャンルを変更してた私ですからねぇ
よっぽど、飽き性?か、余程、移り気か・・・
継続は力なり。憧れるけど、向いてないなぁ。


ということで、気分一新、再出発!
新しい形を探ってみたいと思います。

で、今までは頂いたコメの返コメをコメ欄にしておりましたが、今回はコメに刺激されて出てきた独白をここに書いしまおうと思い立ちました。
これが、本日最大の目新しい行動(←ショボイなぁ、わし)。



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>himeyuriさん&くーたんさんへ


そうなんです。
まだ勉強不足で、歴史的背景や政情、財政状況など無知なんですが、彼ら(南部アフリカの人)の様子を見て、「欧米か!?」と素直に思いました。


現地に行って判明したのが、自分の中にあった勝手なイメージ。
フランスとかでよく見かけるアフリカ系の人達は、ものっすごいカラフルな民族衣装を身にまとい、「これぞアフリカー」って雰囲気満々な様子なわけですよ。
どうもこれがアフリカの象徴のように潜在意識の中にあったらしい。
故に、ジーンズ&Tシャツ姿には一瞬戸惑いました。い、一瞬ですが。

けど、心のどこかで何かガッカリしちゃった気がします。

よく考えたらアメリカで生活している元アフリカ人とかがジーンズ履いてる風景はとっくにお馴染みなワケで、全然初めての風景じゃないわけですよ。なのに0.1秒でも戸惑う自分がいたなんて不思議です。

(いや、それどころか、この前行った日本一儲かってるという話のダイエーでは、各階の休憩スペースにカジュアルな服装でくつろぐアフリカ系の人達がいたし。すっごい割合ですよ。何故に各階に???)


私はすぐに何でも忘れるのです。もしかしたら出発直前までしていたマダガスカルの連載の影響があるのかも・・・位の言い訳はお許しください。
マダガスカルの人もジーンズとか履いてるんですけど、どこか、違うんですよ。上にあわせる服やその色使いとか。
女性もスカート系だったし。けど、この旅で出会った女性はジーンズ系が多かったですね。


つまり、南部アフリカの人達のいでたち、ファッション感覚は、洋風だったという点が大きな発見なわけです。(←写真出せよ、って感じですが今はまだちょっと・・・(;^ω^A す、すみません)
白人も相当数住んでるってことも大きな要因なんでしょうね。


ってことで、諸外国の人が日本に来て、「何だ、着物、着てないじゃん」と期待を裏切られる感じ、わかるなぁ~という状態を経験してきたわけです。


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本領発揮!

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とうとう本領発揮しました。

えっ?何の本領かって?

私の本領です。

すぼらです。決まってます。

ブログ、10日も放置してしまいました(;^ω^A


その代わり、と言っちゃ何ですが、この間に家にかかってたカレンダーのページを一気に5月にまで更新しました。

いい加減2月のままじゃ、生活に支障が・・・


3月は2月と同じ数字の並びだったので2月のカレンダーで代用できてました。最後がちょっと足りなかっただけで。

4月はほとんど家にいなかったに等しいので、これまた平気でした。

故に、5月だけど2月のカレンダーだったのですわ。

でも、今月は、人間として生きねばならない月でした。(←まだ進行形ですが)


4月にまるっと日本にいなかったツケはそれなりに大きく、溜まりに溜まったゴロゴロを片すのに四苦八苦(←ホコリのことじゃないです。第一ホコリの擬音は私的にはゴロゴロじゃないです)。故に、なんと、この10日間、ただの一度も自宅でPCを立ち上げないという快挙を成し遂げた次第!

私にしてはかなりの大事件っす。

アフリカで脳の回路が千切れたんすかね。


けど、いっときますが、アフリカを舐めたらだめです。

ここで、アフリカ=通信不能なんて公式、今時成り立ちません。

ナウでヤングな働く若者達は、結構、携帯片手にウロウロしとります。

日本と同じです。

インターネットだってブロードバンドでガンガンです。

お近づきの証にメルアドの交換、なんて普通です。(←もちろん、地域差、個人差ありますけど、それは日本とて同じだしぃ・・・ぐらい言っちゃいます。とにかく舐めちゃダメです、アフリカを。って、誰も舐めてないか(;^ω^A)


ってことで、ようやく、ゴロゴロ地獄は脱したので、細々、ブログ綴ります。

たとい、もう、このブログ腐ったな、と思われてようとお構いなしです。


では、おやすみなさい。



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新生ヨハネスブルク

Vol.2 ジョハネスバーグの国際空港到着!


基本的に、どんな国であろうと、「空港の中なら安全だ」。(←空港=入国前エリアのこと)

「入国審査→預け荷物の受取り→税関検査→入国」の運びとなるので、税関前までは多少ボッとしていても死ぬことはない。トイレとか、歯磨きとか、のんびりやりたいことがある時は、入国前にすませることにしている。その後、どんなのっぴきならないことが起きるかわからないから・・・(それに同じ空港内でも、飛行機に乗らない人達も自由に使える公衆便所的トイレより、入国前エリアのトイレの方が清掃が行き届いていることが多いし)

因みに、今回は、荷物は全て機内持ち込みとした。チェックインラゲッジはゼロ。アフリカへ何度となく旅行している両親は、何度も荷物が出てこなくて困った経験者。南ア入国時にも3日も荷物が見付からなかったことがあったらしい。未だに、そんなことあるのね・・・。お陰で、あっという間に入国。


南米やアフリカでは、首都でも小さな空港のことが多い。石垣島の空港より小さかったりする。で、税関検査通過後、ドワッと現地民に取り囲まれ死ぬ思いをすることがある。恐ろしい数の物乞いが一気にしがみついてきたりする。身包み剥がされる・・・ムンクさん

さてジョハネスではどんな歓迎を受けるのか?


・・・


ふ、普通?

怪しい雰囲気がまるでない。やや拍子抜け。

しかも、ちょっとキョロキョロしただけで、ジェントルマンが寄ってきた。一発目は一瞬身構えたが、すぐにお助けマンと判明。とても親切でフレンドリーなインフォメーションセンターの人だった。わからないことは何でも教えてくれた。電話のかけ方まで(;^ω^A

ヨハネスブルクは明らかに生まれ変わっていた。少なくとも空港は。

バッチ&名札をつけたスタッフやポリスマンが1mおきにいるといっても過言ではないほどセキュリティー対策は万全!

物乞い、客引きゼロ!タクシーや宿泊施設系の客引きも全て登録業者のみが行っているようで、非常に安心できる。

3年後、サッカーのワールドカップ開催に向け、急ピッチで空港の整備・改善を行っているようだ。施設自体も増改築中。これなら安心してサッカー観戦にも行けそうだ。


ただし、中心部は相変わらずのようで、一人で歩くのはNG模様。一般住宅には鉄条門に有刺鉄線を張り巡らせるのは当たり前(ってヨーロッパだってそういうトコ多いけど)。日本の平和が身に沁みる。


それでも、高級住宅街なんかはかなり安全。そういうとこには超巨大ショッピングモールもあったりして(日本のデパートの4倍の大きさはあった)、周辺一体は平和地域。私も一人でブラブラできたし。


よかったよ。

ジョハネスバーグさえクリアできれば、生きて帰れる筈だから・・・(←この時私はまだまだ野性をなめてたからね・・・つか、ボツアナをなめてたからね、単なる大名旅行のつもりだったから。)



次回は南部アフリカ最大の観光名所「ビクトリアフォールズ」に行くよ。

両親は、以前、乾期に行ったことがあったのだけど、今回は雨期なので、また違った一面も見れるかも・・・ってことで無理矢理行程に組み込みました。一応見ておこうと思って。




Vol.1 「ここは誰の街なのでしょう?」


4月に行った南部アフリカの旅。保護者同伴。

本旅行、最初の寄港地は南アフリカ共和国のヨハネスブルク。
南アで1・2を争う大都市にして、世界一治安が悪いとの呼び声も高い街。

「地球の歩き方」には、あまりの治安の悪さに大手ホテルは軒並み撤退なんて書いてある。昼間とて一人歩きは厳禁!どんなに近くてもタクシーを使うよう忠告。


なのに、宿泊先も決めずに渡航するなんて無謀かも・・・。大丈夫か?

今更引き返すことなんてできないしなぁ。

とにかく命だけは守りたい。
はぁ~、まもなく到着だよ(飛行機降下中)。


と。
機内アナウンスで気がついたあっっ
行き先、ヨハネスブルクじゃないじゃん!!!
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


「ジョハネスって!!!」


そうだよな、なんかオカシイとは思っていたさ。
Johannesburg がヨハネスブルクなんてさ。英語が公用語なのにドイツ語っぽいなんて。
語源はオランダ語なのかな?イギリスの前はオランダが植民地化してたっていうし。

因みに「ブルク」には街や城という意味があるので、ルクセンブルクとかハンブルク、サンクトペテルブルク、ピッツバーク・・・と、地名に多用されてますよね。 


で、英語を話す皆さんは「ジョハネスバーグ(ジョハネスバーク)」って発音してるみたいでした。
到着前に気付いてよかった。危うく路頭に迷うとこだった

ジョハネス!? ドコよ、それ?」みたいな・・・


日本で一般化してるカタカナ固有名詞って、ヘンテコなの多過ぎっす。
最近は本物発音に近づけようと教科書の書き換えも進んでるようですが、そうすっと、ジェネレーションギャップもどんどん拡がるってことなんでしょうね。
踊るポンポコリンだって「エ~ディソンは~ 偉いひ~と~♪」って歌わないと通じないらしいし(;^ω^A



註)南アでは、英語の他、アフリカーンス語、ズールー語など11の公用語があるようです。そんなに公用語が沢山あるなんて・・・複雑な社会です。11種類の言語をいちいち併記された書類、読みにくそう・・・(+_+)