奈良県桜井市で5歳男児が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父吉田博容疑者(35)が調べに「妻や娘と3人で食事をしていたが、息子は別だった」と供述していることが5日、県警への取材で分かった。
 餓死した智樹君は、妹が生まれた3年前から家族と食事を別にされていたという。県警捜査1課などは母真朱容疑者(26)が長期間にわたり智樹君に十分な食事を与えていなかったとみている。 

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