乗客106人が犠牲になった2005年のJR福知山線脱線事故で、業務上過失致死傷罪で起訴されたJR西日本の前社長山崎正夫被告(66)の第1回公判前整理手続きが5日、神戸地裁(岡田信裁判長)で開かれた。
 公判前整理手続きは同日以降、非公開で複数回を予定。被告側は今後の整理手続きで、「現場カーブの危険性は予見できなかった」などとして、公判で起訴内容を否認する意向を明らかにする方針。公判期日は未定。 

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