電気通信事業者協会とNTTドコモなど携帯電話・PHS会社5社は24日、災害時に被災者が携帯電話・PHSからインターネットに接続して安否情報のメッセージを登録する「災害用伝言板」サービスを、3月1日から5社横断で利用できるように改善すると発表した。

 災害用伝言板は現在、各社がそれぞれ運営している。メッセージは被災者が加入する携帯・PHSの伝言板にのみ登録されるため、被災者の加入先が分からない場合、安否を気遣う側は最大5社の掲示板を一つずつ検索するしかなかった。

 改善後は、いずれか1社の掲示板から全社のメッセージを検索できる。また、災害用伝言板体験デーも毎月1日と15日の2回に増やす。【望月麻紀】

【関連ニュース】
大災害で携帯電話は頼れるか 中国・四川大地震ではショートメッセージが活躍
贈呈:NTT西・和歌山店、和歌山ろう学校に「電話お願い手帳」など /和歌山
防災教室:ぐらっときたら 災害時の備え学ぶ--彦根・城東小 /滋賀

取り調べDVD、裁判員初の再生=強盗殺人公判-佐賀地裁(時事通信)
国公立大2次試験、不況反映?看護・医療系人気(読売新聞)
子ども手当法案が審議入り=3月中の成立目指す-衆院(時事通信)
府市再編、溝深く 橋下知事「辞任も」 政治グループ過半数割れなら(産経新聞)
<タミフル販売>輸入代行業者ら薬事法違反容疑で再逮捕(毎日新聞)
AD