入院中の祖母が96歳になりました!!
年を越せるばかりか、お誕生日を迎えられるなんて思っても無かった。
当日は子供達と病院へ行って、
いつまでも枯れずに美しい
「プリザーブドフラワー」と、ハッピーバースディ
のお歌をプレゼントしてきました!
2人を連れて行くと、ちょっと・・どころか、かなり騒がしくて
同室の患者さんに申し訳なく思うんだけど、
子供達が呼びかけると、
殆ど反応のないおばあちゃんが笑顔で「はぁい。」と返事してくれるんですよ~
(私ではダメだし、先日一時帰省されていた叔母(祖母の長女)さえも・・)
食事が取れなくなり、治療を止めてから3ヶ月。
意識があるのが余計に辛いんじゃないかな・・と思うこともある。
そういう事すら思うことはないのかもしれないけど。
お見舞いに行ったときに寝ていると、もう目を開けないんじゃないかと心配になって、
翌日も様子を見に行っちゃいます。
もう少し近かったら毎日でも行けるのに・・
一度は近い病院に移る事も考えてみたんだけど、
この状態で受け入れてくれる病院があるのかどうかも分からないし、
また先の無い患者がどう扱われるのかも心配で・・
今の病院はかなりスタッフの質がいい!!
前の病院では、それはそれでこんなもんだと思ってたんだけど、
窓口になるソーシャルワーカーさんが違っててビックリした。
あと精神科から内科へ移ったときも、
内科の先生が精神科の先生の処置を誉めていらしゃったし。
ここまで状態が落ち着いているのも、この病院のお陰だと思ってます

やっぱり病院って近いだけで選んじゃダメだよねぇ。


