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2012-02-05 00:03:58

消費税に関するツイートのまとめ

テーマ:ブログ
高い消費税をかけまくったヨーロッパの現状をよく見てみよう。 #消費税
posted at 12:38:35

「識者」と言われる人たちには消費税の増税論を説く人が多いけど、基本的には豊かな人が多いよね。
posted at 12:57:15

消費税増税、これは薬物に習慣性をもった人がもっともっとと強い薬を求めるのと似ている。10%に上げても、五年後に国家財政が好転していないことを明言しておく。 #消費税
posted at 12:41:55

年間300万円消費すれば現在は15万円の消費税。10%になると15万円アップの30万円。毎月1万3000円程度の減給処分。500万円消費する人は、毎月2万1000円程度の減給処分。あなたなら平気ですよね。 #消費税
posted at 12:38:17

もし私が政権をとったら、国債を大量に発行して財政をまかなう。そして、国民の預貯金に狙いをつけて、それを(消費税の)増税という形で回収して返済する。これで国家財政は安泰。でも、安心して下さい。私が政権をとることはありませんから。 #消費税
posted at 12:44:14

#消費税 増税で国家財政が整い経済が上手く回っていくようになれば安いものです。5%の増税で年間約15万円の負担増。経済が上手く回ればこれ以上の収入増も期待できる。
posted at 14:09:20

#消費税 しかし、デフレの上にデフレを誘発する増税をして経済が回復するのか疑問。社会保障の充実、日本の復興、国家財政の回復。聞こえは良いが経済が良くなる要素が見当たらない。うまくいかなければ、今度は20%にするのか。その次は30%なのか。
posted at 14:17:04

#消費税 消費税増税に問題があるとすればどうすれば良いのか。橋下徹氏(※)が今日のツイッターで言及した留保金課税や資産課税が良い。使われずに眠っているお金に課税して民間がお金を使い切る社会にする。世の中の仕組みを一掃するような改革が必要だが、そうするしかない。
posted at 15:18:15

補足
逆進性の問題は解決されたのだろうか。10万円のテレビを買うと5000円の消費税。300万円の年収の方も1000万円の年収の方も5000円の消費税。これで公正と言えるので しょうか。

※私は大阪維新の会の政策や活動をつぶさに検証しているわけではありませんが、道州制を提唱したり選挙で選ばれた代表が決定できるシステムを構築し日本のグランドデザインを変革していくていう面では同じ考えを持っています。
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2012-01-26 09:06:05

朝のご挨拶

テーマ:ブログ
ツイッターの調子が悪いのでブログから

おはようございます。
2012-01-17 08:31:07

脱原発世界会議

テーマ:ブログ


3月14日、横浜で開催された脱原発世界会議の際、脱原発に向けてデモ行進(脱原発世界大行進)が行われた。行進に先駆けて行われた、山川健一先生のスピーチ全文を掲載させていただきます。その理由は、先生の考えを一人でも多くの方に知ってもらい、原発について知ってもらいたい。そして、先生のお考えは、私自身の考えでもあるからです。デモ行進は一見非合法的で反社会的な行動と捉えられてしまいそうですが、決してそうではありません。日本国憲法で保障された基本的人権を実現するための真っ当な行動なのです。民主主義はそもそも国民の手によって政治が行われるべきものです。しかし、あまりにも政治に参加する機会が少ない。しかも、憲法の第12条には、「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によってこれを保持しなければならない。・・・」とあります。ならば、公共の福祉を念頭に、積極的にデモに参加して政治主張を訴える行為は、憲法遵守の上からもとても大切なことなのです。 zoota



山川健一です。
寒い中、こんなに多くの人達が集まったという事実にぼくは感動しています。
最初に確認しておかなければならないのは、東電福島第一原発の事故が「収束」したなどという言説を信じる人は誰もいないだろうということです。
年明けから、セシウムの降下量が急増しているという報告があります。
何かが起こったのです。あるいは、何かが継続しているのです。

すべては「福島第一の事故を抑え込むことができれば」という仮定の上での話にすぎません。
しかし幸運なことにあの怪物を抑え込むことができて、この列島からすべての原発をなくすことができれば、ぼくらの未来が拓ける可能性はゼロではないはずです。
愛する人を失えば、子供達を失えば、ぼくらには何ものこらない。
だったら怖れるものなんて何もない。
やるしかない。
それこそが、日本のジャスミン革命なのではないでしょうか。

多くの人々が、今回の原発事故における情報統制が異常だと感じています。なぜか。戦後の日本の原発建設が、じつは核兵器の開発と表裏一体だったからです。核の平和利用というスローガンの裏側で、核兵器の所有が模索されてきたのです。

原発はいわば国策として遂行され、巨額の金が電力会社に流れ込み──やがて私企業にすぎない電力会社が政治家や官僚を支配するという逆転現象が起きてしまったのです。

今こそ日本列島のすべての原発を止め、廃炉にしなければなりません。
これは最後のチャンスです。
廃炉にはお金と時間がかかる。
そんなことは言われなくてもわかっている。
しかしこれはコストの問題ではないのです。
原発を止めなければ、われわれに未来はありません。
今のこの瞬間、地震が起きて4号炉が倒壊すれば日本はおしまいです。
いや、原発事故の問題は福島だけの問題ではない。東北の問題でも、関東、東日本の問題でもない。日本全体の問題、いや、地球規模の問題なのです。

日本は民主主義の国家ではなかったのだ、と多くの人が感じているだろうと思います。しかし同時に、民主主義こそはわれわれにのこされた唯一の武器なのではないでしょうか。ツイートすること、デモに参加すること。それは、民主主義社会におけるわれわれ市民の正当な権利です。
今日は整然としっかりデモをやって、原発はいらない、東電を解体して発送電分離を実現するのだというわれわれの意志を世界に向けて発信しようではありませんか。

われわれはあきらめるわけにはいかない。
だからこそこの戦いは維持できる。
これはイデオロギーの問題でもなければ、方法論の差異の問題でもありません。
われわれ自身と子供達の生命の問題なのです。

われわれは戦うぞ! 
戦うぞ! 戦うぞ!
原発なんていらない!
無慈悲な東電をゆるさないぞ!
東電を解体するぞ!
われわれはあきらめないぞ!
あきらめないぞ!

ありがとうございました。
ピース。

2012-01-08 09:48:37

新年はひっそりと

テーマ:ブログ
遅蒔きながら、
皆様、明けましておめでとうございます。
早いものでもう七草粥。
今年もあと51週 (笑)

年頭に当たってご挨拶をとも思いましたが、
元来これといった目標も持たず
のほほんと新年をスタートさせる
主義ですので、今年も
あまり変わったことはせず
過ごして行きたい。

強いて言えば、楽観主義で行きたい
と思っています。
何の根拠もないのですが、
ただ悲観的に右往左往していても仕方がない。

例えば地球温暖化。
人間の活動が、地球にそれほどの影響を
及ぼしているのでしょうか?
二酸化炭素が増えたからといって
地球というスケールで
それほどの影響があるのでしょうか?
太陽活動の影響でこれから暫く寒冷化する
という説もあるとされています。

人知では計り知れないことが多い。

宇宙全体を俯瞰するような
視点を持ちながら
大局的にものを考えて行きたいと思っています。





zoota's weblog
2011-12-31 09:29:27

親愛なる読者の皆様

テーマ:ブログ
おはようございます。いよいよ今年も大晦日。

最後にちょっと長めのご挨拶を。

今年は個人的には1995年に匹敵する

忘れられない年になりました。

1995年は阪神淡路大震災があり、その後

オウム真理教による地下鉄サリン事件がありました。

今年、オウム真理教の裁判が一応の決着を見たのは

偶然のことなのでしょうか。



2011年、いろんな意味で忘れられない年になったわけですが、

逆に、忘れてしまってはいけないことも多々あったと思います。

東日本大震災と福島第一原発の爆発。

特に原発の爆発は、戦後の日本の原発行政が

嘘と誤謬に充ち満ちたものであることを露呈しました。

たとえば、ジャンボジェットが墜落し直撃しても壊れない、

というようなプロパガンダをうちながら

震度6の地震で壊れ、電源喪失のみで爆発(水素爆発)、

そしてメルトダウン。

絶対に安全と言いながら、都市周辺には決して建設しなかった理由が

これではっきりしました。

多額の金額をばらまき、地方を犠牲にし、

そして一旦事故が起きると「お気の毒に」と切り棄てていく。

被災地を片付けて整地することが先決なのに

一旦建設を中止した巨大ダムの建設再開です。




一事が万事、政治そのものが国民を無視した

「民主」とは名ばかりのものであることも露呈しました。

これは1つのチャンスでもあります。

否応なく我々は気づかされたのです。

そして、目覚めなければならない。



ならばと、自分が総理大臣になって

この国を変えられれば良いのだけど

残念ながらその能力は持ち合わせていない。

せめて一日本国民の責務としての「日本国憲法遵守」をする。

第12条 「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、 国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。」

この第12条を守る努力は個人としてしていきたいと思っています。



それでは皆様、良いお年をお迎えください。
2011-12-11 21:46:44

石油の可採年数は?

テーマ:ブログ


今回のテーマは石油

化石燃料のうち石油だけでも世界中で1日何L使っているのだろうか。
工場、発電エネルギー、交通手段・・・おそらく気の遠くなるような数字でしょう。
これを365日ほぼ休みなく使うので、数十年(あるいは百数十年)使えば枯渇しないわけが無い。と思うのが普通の考えで、私もそう考えてきました。

しかし、この考えは、われわれ"人間の考え"というスケールによって制限されているような気がしてきました。
地球的スケールで見ると、人間なんてほんの「ありんこ」のようなものなのじゃないかと。
70億匹のアリが例えば琵琶湖の水を生命維持のために使うとすると半永久的な量である。
人間と石油(化石燃料)の関係も同じことが言えるのかもしれない。


パラダイム転換という言葉がありますが、
根本的にものの見方を変えてみることが必要な時期に来ているのかもしれません。


なぜ、このような考えに至ったかというと、武田邦彦氏のこのブログを
読んだ(聴いた)からです。皆さんはどう思われますか。
妄言と切り捨てることができるでしょうか?

http://takedanet.com/2011/12/post_7856.html

http://takedanet.com/2011/12/post_2c1a.html



zoota's weblog

『夕景』 Photo by zoota© ブログの内容とは関係ありません
2011-12-11 01:06:31

Lunar Eclips 2011.12.10〜11

テーマ:写真
23:25
zoota's weblog




0:25
zoota's weblog




Canon 7D Canon300mmF4 f4 ISO3200 Photo by zoota©
2011-12-08 00:57:59

12月8日はジョンレノンの命日

テーマ:ブログ
去年は30回忌ということで
BOXセットが発売されたりしたので
毎週のようにジョンレノンことを
ツイートしたりブログに書いたものです。
今年はOCCUPY WALLSTREETというムーブメントにちなみ
Power To The Peopleをとり上げます。




Power to the People.

Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on

Say you want a revolution
We better get on right away
Well you get on your feet
And out on the street.

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on.

A million workers working for nothing
You better give 'em what they really own
We got to put you down
When we come into town.

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on.

I gotta ask you comrades and brothers
How do you treat you own woman back home
She got to be herself
So she can free herself.

Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on
Now, now, now, now

Oh well, power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on

Yeah, power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on

Power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people, right on.



権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

革命を叫ぶ
これは全うな方法だ
立ち上がれ
そして街へ繰り出せ

歌おう!!

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

100万の労働者が搾取されている
彼らに見合うものを与えるべき
街へ繰り出したら
容赦しないぜ!!

歌おう!!

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

あなたが仲間、同胞とならんことを
女性をどのように扱うの?
彼女が自分自身に帰り
自由になれるように

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

権利を我らに
我らに権利を

translated by zoota©


Power、これは200kgのバーベルを持ち上げるためのパワーではなく
もちろん「権利」のことだよね。
自由に、平等に生きる権利を不当に奪われた時、
人は立ち上がり手に入れることができる。
それらを奪うものは革命によって
代えることができる。
ジョンは人々が当然にもつ権利を
改めて示してくれた。

今年はOccupy WallStreetと呼ばれる
革命騒動がありました。
政権を転覆させるまでには
至らなかったが
人々が立ち上がったという意義は大きい。
人々のパワーが歴史に刻まれました。
2011-12-07 11:40:06

明治の粉ミルクからセシウム

テーマ:ブログ
まだ1人では生きていくことができない赤ちゃん。

その赤ちゃんの成長を支える粉ミルク。

これだけは汚染させてはいけないという最後の砦。

何を信じていけば良いのかという話です。

これから未来のある子どもを危険にさらすことだけは

何としても避けていかないと・・・
2011-12-07 11:28:22

科学と道徳を一緒にするのは危険

テーマ:原発
今回は武田邦彦氏の12月2日のブログから一部引用させていただきました。(青字の部分)



「ゴミを減らすと環境が良くなる」という人がいます。現代の日本人の消費活動から計算すると、消費量を節約しても到底、日本の自然が片付けられる限度を超えていて、その約500倍と推定されます。


むしろ、環境(大気、水、食物、気温、廃棄物貯蔵所など)を良くするためには産業が収益を上げてゴミを片付けなければなりませんから、「ゴミは増えた方が環境が良くなる」というのが本当です。


ある国が成長する過程で「思春期」が訪れます。つまり物質の増加と環境対策がアンバランスになり、そこで公害がおこります。公害は物質量が問題では無く、「成長と環境のバランスが崩れる」ことによって起こります。


・・・・・・・・・


私は「愛用品の五原則」を提言し、高等学校の国語の教科書にも収録されていますが、そこで私が言ったのは「幸福な人生には節約が必要である。お金を使うことは不幸になることだ」ということでした。つまり「節約」とか「もったいない」というのは、その人の人生を幸福にする一つのポイントであって、環境という科学の問題とはまったく無縁なのです。それをすり替えたところに私たちの苦悩があり、今回の原発事故の遠因が潜んでいます。




つまり、大量生産・大量消費の社会を作り上げてしまった以上、いくら節約しても、ごみを減らそうとしても何も解決しない。このまま消費を活発にして、廃棄されたごみを処理していくしか仕方がないということ。逆に経済活動が衰退して、ごみを処理する能力が衰えた時、もっと熾烈な環境破壊がおとずれる。

一方、人間の生き方として節約を重んじ、無駄遣いを無くしていく、他人と分かち合い自分だけが贅沢をしないなど大切にしなければならないことであり、人間としての礼節を守ってこそ人は幸せになれるという面がある。

この科学と生き方という二律背反する両面を一緒にしてしまうと、思わぬ歪みが起こってきてしまう。

その最たる例が原子力発電です。

原子力発電は化石燃料を消費せず二酸化炭素を出さないので、エネルギーの枯渇と地球温暖化を一挙に防ぐものとして捉えられた。しかし実際はどうだろうか。化石燃料を消費するのは発電だけではない。もはや電力を原子力に転換したところで二酸化炭素濃度の上昇に歯止めをかけることは焼け石に水の状態。科学的には何も解決しないということだ。ならば、シビアアクシデント時に激烈な環境汚染をもたらす原発はもうやめるべきではないか。

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