2016-11-21 05:23:04

11/20 久留米リーグシニア戦(2016年最終戦)

テーマ:久留米リーグ

本日はルーツでの久留米リーグのシニア戦が2試合ありました。

試合の中身は前回述べていた通り、全員で走ってアウトサイドが中心となるオフェンスを展開するものでした。2試合目は特にその傾向が強く、相手が6名しかいない(しかも連続試合の方が2名)ところ、出場した12名が2試合目ながらも休むことなく走り、体力を削って勝つというものでした。

途中10点差以上離されたのですが、そこで頑張ったのがディフェンスです。元カオスのフォワードが足をつかって本気のディフェンスをしていました。普段ディフェンスをしないと本人談ですが、本気になるとかなり身体接触をいとわない厄介なディフェンスをします。FLATのとき練習試合で負ける要因をつくられたこともありました。この試合のプレイヤー・オブ・ザ・ゲームは元カオスのフォワードを含む、第2Qにディフェンスを頑張って6点差までにつめた5名でしょう。

 

他に印象の残っている選手は2名。

1人は元FLATのF/Gです。ルーツで一緒にプレイするようになった頃にはPGの傾向がつよくなり、ハーフコートで攻め気がほとんどみられなくなりました。ところが今日の試合、速攻のときに1on1でディフェンスに近づきながらミドルシュートをうった場面があり、よい傾向だったのでミドルシュートを継続して打つように促しました。そして第2Qで相手を追いかけていたとき、ハーフコートで見事にミドルシュートを決めていました。

怪我が怖くて若いころよりドライブをしなくなったのは理解していますので、その代わりミドルの精度をもっとたかめ、積極的にオフェンスに参加してもらいたいと思います。

 

スナイパーのシュートモーションがはやくなったか、ディフェンスに詰められてもシュートを決められるメンタルを手に入れたようです。ミドルの高い精度はかわることなく、以前みられなかったoneドリからのシュートや、ハイポストの手渡しからのシュートをディフェンスに詰められながら決めていました。これらは以前ならシュートを打てていなかった場面です。スナイパーも己の長所をいかす進化しているようで素晴らしいことです。

 

ルーツのハーフコートオフェンスがインサイドからアウトサイドに主軸が移った話は以前しましたが、アウトサイドでディフェンスの隙を作っているのがハイポストからの経由したパスだけになっています。自分と2Jがピック&ロールをしてシュートチャンスを作り出すことがありますが、ルーツというチームにハーフコートオフェンスの選択肢が少ないことは否めません。

アウトサイド同士のドリブルスクリーン(ドリブルして味方に近づき、ボールを手渡してディフェンスのギャップを作るやり方)や、ピック&ロールをもっと選択肢として取り入れてよいと思います。ピック&ロールは2Jとやれば、すぐに理解してくれると思いますし、シュートチャンスを作ってくれると思います。

 

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