練習日火曜日 19:00~21:00 勤労者体育館
練習日土曜日 15:00過ぎ~17:00

※体育館は石橋文化センターの裏にあります
※参加費用は火曜日1回50円 土曜日1回100円となります

日程を確認したいときは勤労体育館事務局にTELして下さい
0942-34-4996

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2016-12-19 08:03:43

トミヤカップ2016

テーマ:練習試合/ぞのカップ

本日は城島体育館で行われたトミヤカップのシニアの部に、ルーツの一員として参加してきました。

シニアは4チームのトーナメントで、優勝してきました。久留米リーグに続いて2冠達成で、ルーツにとって2016年は大きな目標を達成できた年になりました。

 

2戦とも点差の流れは、1・2Qで徐々にルーツが速攻を主体に点差をあけていき、第3Qで詰められて4Qで競り勝つというものです。点差の流れは似ていましたが、中身は異なるものでした。

1戦目は第3Qにフリースローからゴールより上でターンオーバーを繰り返し、速攻で点差を詰められたのが原因でした。2戦目は3Qに外角のシュートが全く入らず、跳ねたボールを速攻に持ち込まれて点差を詰められました。

2戦目の第3Qが本当にシュートが入らない中、第4Q開始前にみんなでディフェンスリバウンドを確保して速攻に持ち込むことを再確認し、オフェンスリバウンドにみんなが参加して、何とか点をもぎとっていくという形で勝利できたことは、チーム力が上がったと感じた試合内容でした。

今回の試合のMVPは、2戦目の同点にほぼブザービーターのビックショットを決めたマンバ(大蛇)です。オーバータイムでもビックショットを決めてMVP候補でしたが、自分が無理やり外したので、改めての受賞になります。

 

後期のルーツは本当に速攻が多くなりました。スポットシューターも合わせも走りもディフェンス素晴らしいマンバの後期での復帰が大きいとは思いますが、走り出しも確実によくなりました。若い時より走力は衰えているとは思いますが、走り出すタイミングの判断力はまだまだ磨けるはずです。味方がディフェンスリバウンドがとれそうなら走る、このことは常に意識してもらいたいと思います。

課題とするならセーフティーの意識です。速攻に人数をかけすぎて逆速攻を喰らっていることが1.2回ほどありましたし、追いつかれた場面はすべて速攻絡みになっています。オフェンスリバウンドに参加しない人たちは戻り始める、ボールの保持を見届けてから動くのではなく、先んじて戻り始める。これも判断力と習慣づけだと思うので意識してもらいたいところです。

 

 

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2016-11-21 05:23:04

11/20 久留米リーグシニア戦(2016年最終戦)

テーマ:久留米リーグ

本日はルーツでの久留米リーグのシニア戦が2試合ありました。

試合の中身は前回述べていた通り、全員で走ってアウトサイドが中心となるオフェンスを展開するものでした。2試合目は特にその傾向が強く、相手が6名しかいない(しかも連続試合の方が2名)ところ、出場した12名が2試合目ながらも休むことなく走り、体力を削って勝つというものでした。

途中10点差以上離されたのですが、そこで頑張ったのがディフェンスです。元カオスのフォワードが足をつかって本気のディフェンスをしていました。普段ディフェンスをしないと本人談ですが、本気になるとかなり身体接触をいとわない厄介なディフェンスをします。FLATのとき練習試合で負ける要因をつくられたこともありました。この試合のプレイヤー・オブ・ザ・ゲームは元カオスのフォワードを含む、第2Qにディフェンスを頑張って6点差までにつめた5名でしょう。

 

他に印象の残っている選手は2名。

1人は元FLATのF/Gです。ルーツで一緒にプレイするようになった頃にはPGの傾向がつよくなり、ハーフコートで攻め気がほとんどみられなくなりました。ところが今日の試合、速攻のときに1on1でディフェンスに近づきながらミドルシュートをうった場面があり、よい傾向だったのでミドルシュートを継続して打つように促しました。そして第2Qで相手を追いかけていたとき、ハーフコートで見事にミドルシュートを決めていました。

怪我が怖くて若いころよりドライブをしなくなったのは理解していますので、その代わりミドルの精度をもっとたかめ、積極的にオフェンスに参加してもらいたいと思います。

 

スナイパーのシュートモーションがはやくなったか、ディフェンスに詰められてもシュートを決められるメンタルを手に入れたようです。ミドルの高い精度はかわることなく、以前みられなかったoneドリからのシュートや、ハイポストの手渡しからのシュートをディフェンスに詰められながら決めていました。これらは以前ならシュートを打てていなかった場面です。スナイパーも己の長所をいかす進化しているようで素晴らしいことです。

 

ルーツのハーフコートオフェンスがインサイドからアウトサイドに主軸が移った話は以前しましたが、アウトサイドでディフェンスの隙を作っているのがハイポストからの経由したパスだけになっています。自分と2Jがピック&ロールをしてシュートチャンスを作り出すことがありますが、ルーツというチームにハーフコートオフェンスの選択肢が少ないことは否めません。

アウトサイド同士のドリブルスクリーン(ドリブルして味方に近づき、ボールを手渡してディフェンスのギャップを作るやり方)や、ピック&ロールをもっと選択肢として取り入れてよいと思います。ピック&ロールは2Jとやれば、すぐに理解してくれると思いますし、シュートチャンスを作ってくれると思います。

 

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2016-11-20 05:45:28

11/15 火曜日の練習

テーマ:バスケ練習

本日は男性11名、女性6名の参加でした。

 

ボール離れの良いPGのシュートを見ていて、気づいたことがあります。それは最初の踏み込む一歩目が甘いということです。以前よりシュートを打つようになったのですが、ボールをキャッチしてからの一歩目がしっかり踏み込んでおらず、それが影響してシュートセットまでに時間がかかっている印象です。シュートセットに時間がかかるから、シュートチェックに入られてシュート精度が落ちる。彼はジャンプシュートを行わないのでわかりにくいかもしれませんが、ジャンプシュートをするときの内側の一歩目の踏み込み(ミート)というのは、シュート確率に多大な影響を与えます。是非意識してもらいたいと思います。もう一点気になったのは、ドライブをほとんどしなくなったということです。よく対戦する相手はドライブしてこないだろうと読んでいるはずです。ゴール下のレイアップは上手いので、適時ドライブを繰り出してみてはどうかなと思います。

彼はガード系ながらリバウンドの意識が非常に高く、低身長のインサイドでディフェンスリバウンドに不安がある自分にとっては、非常に頼りになる選手です。自分がマッチアップを飛ばせないことを最優先に動き、ディフェンスリバウンドをとってもらうなどよくある光景です。

彼はロールプレイヤーだと思います。ただ有能なロールプレイヤーがチームを強くします。NBAでもスター選手の周りに有能なロールプレイヤーを配置したチームが、プレイオフ常連になっているのは良く見かける光景です。

 

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