お久しぶりです、ゆーすけです。

 

あーだこーだ考えていて更新遅れました。


 

さて本題

 

投資におけるリターンについて、投資をする者の考え方として投資とはリターン「成功(お金、成績、実績、名声など自他共に明確な何か)」を得るための行動と認識しているのが一般的ではないかと思います。

 

では、実際に成功している(と言っても差し支えない)人物はどうなのか調べてみました。

 

今回は野球選手のイチローさんと元フィギュアスケーターの浅田真央さんを例にとって見てみたいと思います。

 

まずざっと二人の経歴をおさらい(wikipediaより引用)


 

イチロー(鈴木一朗)

(詳細はこちらを参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC

 

1973年10月22日生まれ 二人兄弟の次男

 

小学校時代は少年野球でエースで4番、バッティングセンターにほぼ毎日通いつめていた。その熱心さはバッティングセンターの球速では満足できずにイチロー専用のバッターボックスができたほど

 

中学時代はエースで中軸(主に3番)、勉学にも励み学年の成績はトップ10に入るほど

 

高校時代は愛工大名電で1年生からレギュラーとして選抜。2年、3年では甲子園に出場するも初戦敗退

 

プロ入り時は2軍スタート。1年目2年目は特に打率1割台の時期があったが、3年目には年間安打数200本越えを日本野球界史上はじめて記録し、MVPも獲得。それ以降は209打席無三振、5年連続首位打者、日本最速での1000本安打達成、7年連続でのベストナインゴールデングラブ賞受賞などの結果を出した。

 

2001年にマリナーズと契約し、アメリカでメジャーデビュー。その後10年連続200本安打を達成、デビューから8年連続での「打率3割」「200安打」「100得点」「30盗塁」「オールスター選出」「ゴールドグラブ賞」を獲得するなどの記録を樹立

 

ほかにWBC出場や連続200本安打記録の更新など多数の記録を残す


 

さぞかし結果を求めて貪欲にそしてガツガツ進んでいるのかと思いきや、実はプロ野球入り3年目からすでに野球をすることにプレッシャーを感じており、楽しかったはずの野球が「結果を残すための」野球に変わり、「このままではダメになる」と感じたそうな。

 

それでも野球に打ち込み続ける原動力は「小さいころに見た野球への憧れ」、だそうです。

(以下の動画参照https://www.youtube.com/watch?v=KzwtJqy9_mg)


 

浅田真央

(詳細はこちらを参照 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE) 

 

1990年9月25日愛知県生まれ

 

スケートに会ったのは5歳の時にスケートリンクに遊びに行った時のこと(当時バレエを習っていた)

 

小学6年生から不完全ながらも3回転のコンビネーションジャンプを跳び、天才少女と呼ばれる

 

2005年には世界女王のイリーナ・スルツカヤを下し、トリノオリンピックに出場を期待されるも、年齢制限の規定により出場できなかった。

 

2008年には四大陸選手権優勝。その際に左首足首を痛めるが、その状況のまま世界選手権に出場し、優勝する。

 

バンクーバーオリンピックでは自己記録を更新するも銀メダル。しかし、世界選手権ではオリンピック金メダリストのキム・ヨナを破り、金メダルを獲得する。

 

その後母の死、腰痛などの苦難を乗り越えて全日本選手権や世界選手権に出場、優勝を果たしたが、ソチオリンピック後に休養

 

復帰後も体調の調整などに苦心しながらも全日本選手権や世界選手権に出場、後の2017年4月10日に引退を表明する


 

休養した理由としては「やりきった感がありました。スケートを続ける覚悟・決意があればやりますし、そういう気持ちが湧き出てこなければできないんじゃないかと思います(発言内容を要約)」競技に復帰した理由として「休養中にスケートを滑ったときに自分にはスケートが欠かせないと思い始めたから」とのこと。


 

お二方とも共通しているのは「形に残るもの」を求めた努力が結果を導いたのではなく、真摯に自分の向き合う「競技」に向き合い(自分の心とも向き合い)行動し続けたところ、そこに自然と結果がついてきたような印象を受けます。


 

と、なると「リターン」とは何か?


それは自分の向き合うべきことに向き合い、行動し続けることでふとついてくる「何か」なのかもしれません。

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