神様と暮らす家そだて

家族の健康をまもり、言霊の幸わう家づくり。
家族と日本と地球の”健やか”をはぐくむ
うやまう暮し。


テーマ:
神社 阿佐ヶ谷神明宮(杉並区)
 
阿佐ヶ谷駅北口の右側から歩いてちょっとで鳥居が見えてきます。

 
 
猿田彦神社。1003番目
祭神 猿田彦神
 
夫婦欅。
 
神明宮。1004番目
 
祭神 天照大御神 豊受大神
右殿 月読尊 
左殿 須佐之男尊
 
元宮。
 
元宮。1005番目
祭神 伊弉冉命 伊弉諾命 日本武尊
 
由緒によると、ヤマトタケ東征の帰途、阿佐ヶ谷の地で休息し、それを慕って一社を設けたのが始まり、とのことで、ヤマトタケが元宮として鎮座します。
 
イサナキ、イサナミさんは、三貴神のご両親です。
ちなみにホツマツタヱに「ひひめみお一姫三男」の記述があります。
 
つくばにて生まれたヒルコはイワクスフネにのせて捨て、住吉神が拾い廣田で育てる。
次に月足らずのヒヨルコをアシブネで淡路へ流す(子に含めない)
その後二神で八州を生む。
ハラミの宮でアマテルカミが、
ツクシで次男のツキヨミが生まれたのち、先に捨てたヒルコ姫をワカヒルメとし、アマテルカミの妹として戻す。
ソサ国でソサノヲが誕生。
 
イサナキ、イサナミの三男が三貴神として祀られているということです。
一人娘のワカヒルメは、古事記・日本書紀から消された神様です。けれども、全国津々浦々に蛭子神、稚日女尊、丹生都姫、御年神、下照姫などの名で祀られている神です。
言霊により奇跡を起こしそれは「ワカのまじない」と記述されています。
 
ツキヨミがアマテルカミに遠ざけられたので、夫のアチヒコ(オモイカネ)と共に神祇を支えた陰の功労者がワカヒメです。その意味では、その絡みは一度も登場しませんが、ツキヨミの代わりを務めたのは、ワカヒメと言ってもいいかと。

 
 
 

三種の神器を三貴神に充てると、天照大御神=カガミ、月読尊=勾玉、須佐之男尊=剣です。

 

カガミは、世の人々の幸せな暮らしを守る政治、行政

剣は、法律を守らせ治安と国防で国民の安全を守る軍事的役割、法の精神

勾玉は、こころを清浄に保ち神々とつながるご神事を司ります。

 

アマテルカミとツキヨミはトヨケカミのところで育ちます。

ツキヨミはトヨケに何を教わったのでしょう。それこそがご神徳となります。

 

ホツマツタヱには人の生死のしくみが書かれています。

 

人として生まれる時、モトモリ(タエモリ、アモトノサヲシカ)と呼ばれるお守り役が付きます。

モトモリは、ふさわしい「タマ(陽のエネルギー)」と「シイ(陰のエネルギー、肉体)」をマッチングして「ヲ(魂の緒、霊子線)」をもって「ナカゴ(根源、カミ)」とつなぎ留めます。モトモリは「ムワタ(六臓)」に宿り常に「ミヤビ」を中継してナカゴとつながっている。

 

魂の緒が切れたときに人は死を迎えます。

 

シイ(六臓)―ミヤビ(感情)―タマ(魂)―モトモリ(アモノトサヲシカ)―ナカコ(根源、アモト)

 

タマとシイをつなぐ緒が切れると死に至り、つなぐと生命が誕生すると言っています。

この考えは、肉体―エーテル体―アストラル体―メンタル体―コーザル体という神秘学でいうボディの構構造と似ています。

 

 

トヨケカミは初代タカミムスビ、キノトコタチの生まれ変わりで、キノトコタチが魂の緒のしくみを授けたといいます。時代が下り、イサナキ・イサナミがあわ歌五音七道(ゐねななみち)によって「ねこゑ」の道が開け筑紫で常世の民治めがなり、「たまのを」とどまりツキヨミが生まれたとあります。(5あや)

 

これは、後のツキヨミがトヨケカミから何を授かったのかを示唆している部分です。

つまり、キノトコタチが発明した「たまのを」の結び役、モトモリ役をツキヨミが務めたのではないか?ということです。

 

ツキヨミの名の由来はどうも、「ひにつきて たみのまつりお たすけしむ」ということで、アマテルカミに次いで、とか付いて、という意味のようです。幼いころから身に着けた「魂の緒」を結ぶモトモリに必要なお腹の子の月齢を読む技術を持っていたことから、「付き」が月に変化したのでしょうか。

 

あくまでも想像ですが、お腹に宿った種に、祈りをもってして魂とのご縁をつなぐという祭事を行ったのではないかと。その意味で亡くなった人の「生命体」を管理し、生まれてくる子に「生命体」を与える生と死を司る神だと伝わっているのではないかと思うわけです。月山などは、亡くなった人の魂を天に送る場とされていますから。

 

 

 

 

ツキヨミを祀る神社

北海道 刈田神社(かったじんじゃ)

青森県 龗神社(おがみじんじゃ)

青森県 箭根森八幡宮(やのねもりはちまんぐう) 1062年

宮城県 黄金山神社(こがねやまじんじゃ)

宮城県 羽田神社(はたじんじゃ)721年

山形県 月山神社 593年

山形県 大物忌神社 景行年間

新潟県 西奈弥羽黒神社(せなみはぐろじんじゃ)687年

茨木県 筑波山神社

東京都 稲荷鬼王神社(いなりきおうじんじゃ)1831年

神奈川県 伊勢山皇大神宮(いせやまこうたいじんぐう

三重県 内宮 外宮 別宮

三重県 川原神社

三重県 高河原神社

滋賀県 若宮神社 718年

京都府 月読神社 856年遷座

京都府 笶原神社(やはらじんじゃ)慶長年間再建

京都府 御金神社(みかねじんじゃ)

京都府 白糸浜神社(しらいとはまじんじゃ)1913年

京都府 浦嶋神社(うらしまじんじゃ)825年

大阪府 今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)

大阪府 瓢箪山稲荷神社(ひょうたんやまいなりじんじゃ)1584年

大阪府 玉造稲荷神社 垂仁18年

大阪府 大依羅神社(おおよさみじんじゃ)

兵庫県 岩屋神社(いわやじんじゃ)成務13年

島根県 二宮神社 702年

香川県 粟井神社(あわいじんじゃ)

愛媛県 東道後神社

高知県 高知八幡宮 青麻三光宮

福岡県 鳥野神社(とりのじんじゃ)672年

長崎県 箱崎八幡神社 顕宗年間

長崎県 月讀神社487年

大分県 西寒多神社(ささむたじんじゃ)

宮崎県 江田神社(えだじんじゃ)

宮崎県 行縢神社(むかばきじんじゃ)

参考

 

 

 

 

ツキヨミのご神徳

○人の肉体と生命体のつながりを守る
○健康状態を良好にする
○陰陽を統合する働き

○あの世とこの世をつなぐ立会人。霊力の開発
○女性性を守護し、霊性の開花解放を導く働き

 
天神社。1006番目
 
 
 
 

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