神様と暮らす家そだて

家族の健康をまもり、言霊の幸わう家づくり。
家族と日本と地球の”健やか”をはぐくむ
うやまう暮し。


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神社 中山神社(さいたま市)



龍がくねったようなしめ縄です。


拝殿が開き、明かりが灯っています。

何度か来た人も「初めてだ」と感動。新月だからでしょうか?

 

この参道ですが、西から拝殿に向かっています。

拝殿が西向きなんです。

 

なぜに?


ここ、中山神社の西側に何があるんでしょう?

 

ここ、中山神社の北緯は35.54。そのライン上に何があるんでしょう?

 

出雲大社 35.23

 

多少南に傾いた参道なので、ひょっとすると出雲大社に向いているのかもしれません。オオナムチが最初に築いたのが出雲大社なのですから、ご祭神の総本山ということもいえます。その出雲大社も西向きの社殿です。西側に面する海からの客を向かえるためなのか。それとも太陽を背にし威信をあらわすためなのか・・・。

 

諏訪大社下社 35.59

 

諏訪大社は同じように鎮火祭があります。こちらの方は8月後半に行われますが。ご祭神のタケミナカタが諏訪まで追い込まれたときの夜戦に松明を掲げて敵を翻弄させたことが起源ということです。

夜になれば松明を掲げるということは理解できますが、「火」は何かを招致するご神事だとも考えられます。その何かとは・・・?ちなみに諏訪大社下社の拝殿は、西南向きです。

 

王滝口御嶽神社 35.56

 

地図上で見る限り、中山神社からみて王滝御嶽神社は真西に見え、社殿はそちらに向いています。そして、諏訪大社下社は王滝御嶽神社を向ています。長野と埼玉と遠く離れたところに遺る鎮火祭は、御嶽山の噴火と何らかの関係があるようにも思えてきました。




大地のエネルギーを司るオオナムチ。


中山神社本殿。902番目

祭神 大己貴命

 

こちらでは簸王子社ともよばれます。大宮の氷川神社が父神、東南方向にある女體神社が母神をまつり、こちらは王子のお社です。




御火塚。903番目

 

12月8日に鎮火祭が行われます。

火を焚き、まず神主が裸足で渡り、氏子さんらも、参加者も次々と渡るそうな。

 

子どもが通っていたシュタイナー保育園でも火渡り神事を行っていたことを思い出しました。

 

この祭りは平穏時には火事を鎮火する、あるいは一年の健康を祈る意味があるのですね。




手前から

神明社 904番目

飯成社 905番目

淡嶋社 906番目

疱瘡守護社 907番目

磐社 908番目

石上社 910番目

竈神社 911番目

稲田宮主社 912番目

荒脛神社 913番目

 

氷川神社の前身であるアラハバキ神を祀るのはこの中山神社のみです。

言ってみれば、アラハバキこそ当社の主祭神かと思われます。

 

三河国一宮砥鹿神社は、中央構造線上に位置するパワースポットとしても有名ですが、主祭神はオオナムチであり、境内のアラハバキ社のご祭神をオオナムチの荒魂アラハバキとしています。

 

大地エネルギーの荒魂ということです。

 

噴火の時に、それぞれの御火塚に何らかの変化がないか、興味が尽きません。

 

稲荷神社 914番目

 

 

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