ごぶさたです

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前の記事に温かいコメントありがとうございました…!お返事出来ていなくてすみません。またゆっくりと書かせてもらおうと思ってます申し訳ないです。
こんな不定期すぎるブログに勿体無いくらいの優しいコメント、ありがたく読ませて頂いてます…嬉しいです…!




突然だけど、彼女とうまくいっていません。年末に旅行へ行く予定をたてているけど、どうなるんだろう?というくらい仲がギスギスしてる。
彼女からすると、わたしのわがままをずっと聞いてるから、我慢の限界だという。
わたしは父が入院中から亡くなって現在まで、会う予定を合わせてもらってたし、納骨までは、会うのを2週間に1度にしてもらった。申し訳ないけど、わがままを聞いてもらってる意識はあるけど、そんな無茶苦茶な要求をしているつもりは、本当は、、、ない。
しかし彼女からしたら何度も我慢の限界があったみたい。でもわたし自身はそれに気付けなくて、彼女を怒らせてばかり。
でもやっぱり、気を悪くさせようとしてる気はなくて、彼女がそこまで怒るのが実は理解できない。自分のことを客観的に見れなくて、もしかしたら彼女にひどいことしてるのかな
彼女は、今まで散々合わせてきたから、これからは全部彼女の希望にそってくれと言ってきた。
今週末は、彼女の都合で会えないと前から言われていたので、わたしは今週末は会わないつもりで他の予定をすすめていた。友人から頼まれてた仕事を土曜日で完成させるつもりだった。昨日急に、彼女の予定が連れの都合で来週に変わったから、今週末会おうと言ってきた。そこで二つ返事できれば機嫌も損なわなかったのかもだけど、わたしは渋ってしまった。それがまた彼女の怒りをかった。
経緯をすっ飛ばしてるので、彼女が酷いことを言っているように読めるかもだけど、とにかく色々あって、彼女はわたしにイライラしている。
そんな彼女の厳しい言葉を受けて、わたしも一緒に居たい気持ちがかなり薄れてきて戸惑っている。
どうしたらいいのか分からない。一緒に居てお互い楽しくないのなら別れた方がいいのかもしれない。


父のこともあって、うまく考えがまとまらない。
最近仕事がばたばたと忙しいのも良くない。余裕がない。
寝る前に父のことを思うと涙がまだ出る。納骨が寂しい。母も同じだろう。


今年は本当に辛い一年だった。そのご褒美として旅行に行こうとしてるのに、もうなんだか分からなくなってしまったよ。



いつも以上に酷い散文でごめんなさい。また落ち着いたら書きに来たいと思います。
読んでくれてありがとう。吐き出すところがなかったから救われました。ありがとう。
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お久しぶりです

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もう覚えて下さっている方はほとんどいらっしゃらないかもですが、お久しぶりです。

とても暗い話題ですので、苦手な方はUターンでお願いします。







先日、父が天国へ行ってしまいました。


今は葬儀も終えて、忌引休暇で会社をお休み中です。


あれから母は、休みの日は朝から、仕事帰りも夕方から365日病院に通い、献身的に父を見守り続けましたが、段々と食欲が衰え、最後は一切の栄養を足につけたチューブから点滴していました。
微熱が続き、しかし意識ははっきりしていたので意志疎通も難なく、酸素吸引や心電図もせず、腰や足の倦怠感があるくらいでした。
病院を転院して2ヵ月でした。前日までほぼ普段通りで、帰るね、と声をかけた母にも頷いていました。
夜勤までは無事だったのですが、翌日の朝、看護師が回ってきた時には既に亡くなっていたそうです。
前日の様子を母から聞いていたので、仕事中に電話を受けた時はあまりに信じられず、本当ですか?と何度も聞いてしまいました。
しかし医者からは前の日は安定していても、いつ急に亡くなるか分からない状況であると聞かされていたことを思い出し、それがこの日だったんだと納得するしかなかったです。
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つづき

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対面したとき、母はまだ到着しておらず、一人で会いました。今にも目が開きそうな今にも言葉を発しそうな表情で、しかし触れればあまりにも冷たく、現実を突き付けられました。
母は、気丈にも葬儀の手配を済ませてから駆け付けました。本当は一刻も早く父に会いたかったはずなのに。
到着すると母は、父の顔をさすりながら「お父さん、なんで何も言ってくれへんかったん」と号泣していました。




火葬場の関係で仮通夜が一日挟まり、通常より一日長く父と居られました。
葬儀に向けて慌ただしくなると悲しんでいる暇はあまり無く、突然のことに何だか夢のような心地でした。しかしやっぱり通夜や葬式の読経の間は、様々なことを思い出してしまい、涙が止まりませんでした。
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つづき2

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お棺の窓を開けて、母が「今までありがとう。そっちで待っててな。向こうでまた一緒になろうな」と話しかけていたのが印象的でした。
最後のお別れが一番辛く、お花を目一杯詰めてあげました。凍えるように冷たいのに、表情は変わらず穏やかで、誰もが「いいお顔してるね」と言っていました。

血液の病気も持っていたため、お骨は少し脆かったのですが、充分拾ってやれました。母は一番大きな骨壷を頼んでいました。余すところなく拾ってやりたい想いからでした。
火葬場からの帰り道、骨壷はとても温かく、抱えた母の膝に熱を伝え、箱の上からでも擦ると温もりを感じました。まるで父の体温のようで愛しくてたまらなくなって、ずっと撫でていました。
仏前の線香を絶やすことなく、三日三晩眠らなかった母。母の想いを改めて感じました。
わたしよりもはるかに長い年月を父と過ごしてきた母。一番寂しいのは母だと思います。出来る限り母の側にいて力になってあげたいです。

父の死に面して、もっと自分に財力があれば、とか、もっともっと病院に会いに行ってやれば良かった、とか、もっともっともっとたくさん優しい言葉をかければ良かった、とか、後悔の気持ちがあとをたちません。

つづき3

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あと数日で会えるというときに父は亡くなってしまったのですが、最後に会ったときの別れ際に父がわたしに言った言葉は「ありがとう」でした。それが最後でした。忘れられない「ありがとう」になりました。



父は寡黙で、不平不満をもらすことなく小さな体で働き続けてくれました。今の自分が元気に生きているのは父のおかげです。今まで本当にお疲れ様。
そして心から
「ありがとう」



二日後にまた仕事復帰しますが、まだ完全に立ち直るのは難しいですが、少しずつ回復していけたらと思います。
今もまだふとした時には涙が出ます。これを書きながらまたわんわん泣いてしまったくらい(お恥ずかしながら…)ですが、少しずつ、少しずつ、頑張ります。

携帯からのため、分割投稿になってしまいましたが、長文読んでくださりありがとうございました!

違いの分かる女

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この間ブラジャーを新調したんですが、ぱふっ!と触った彼女が一言、
「?!?!ブラジャー、してる?よね!?」

いつもよりふかふかだったので付けてないと思ったみたい。
今までのブラジャーは花のでっかい刺繍とか入りまくってるのが多かったけど、今回買ったのは可愛らしい水玉の刺繍がメインで、お花はデコルテ周辺のみにあるだけなので、手触りが違ったそうです。

さすがだてに毎週触ってないなあと変なところで感心。
今回のブラをとてもお気に召したようで、これから会う時はそれつけてきてね!と鼻息荒く言われました。
ブラジャーひとつで全然ちがうんですね笑
とってもご無沙汰しています。なんとか元気です。
留守中に覗いて下さったりペタやコメント頂いたり、どうもありがとうございました!お礼を言うには遅すぎますが…!すみません!
新機能も知らない間に増えていて、プレゼント?などもありがとうございました。反応遅くなって申し訳ないです…


近況報告から

父は食欲不振から先月からまた入院しています。
脳梗塞より再生不良性貧血の症状が重く、輸血や点滴を続けてます。
食事はやっと少しずつ食べられるようになってきました。食べたいという意志があるので本当に嬉しいです。
ハーゲンダッツのバニラアイスを一番美味しそうに食べます。
元々寡黙な人なので、どうしたいっていう自分の希望を全く口にせず、病室でも大人しく寝ています。
病状を見て、血液内科のある別の病院に移った方がいいとすすめられたので、来週には一度退院するかも。
再生不良性貧血というのは、血液の成分が著しく低下するもので、父の血液の場合、元々そういった傾向があったようです。
だるさや目眩などが起きて、倦怠感が常にある状態らしく、父が自分からリハビリしたいと思わないのも関係があったのだと思います。起き上がること自体がだるくなっていたんだろうなあ。


とにかく、急激に元に戻ることはないので、輸血や点滴を繰り返して正常値に導いていくしかないようです。
これからどうなるかは分からないけど、ある種の覚悟はしておくように、と母からは言われています。
勿論現在は危篤状態ではなく、普通に食事も会話も出来るのですが、身の回りのことは自分では難しい状態なので、やはり自由に動き回ることが出来たらなあと思います。
血小板がとても少ないので、脳内出血が起こらないことを祈るばかりです。



さて、彼女とはずっと続いていますよ。今月で丸3年が経ち、4年目に突入しました。

この間、毎晩恒例になっている深夜の長電話中、彼女が言った一言でわたしの胸を強く打ったものがありました。

「昔は、もし君に好きな男の人が出来たら、結婚や出産の道を閉ざしたくないから潔く身を引くつもりだった。でも、今はもう、無理かも。それくらい君が好き」

何故今言ったのかと聞くと、
「わからん。なんか今言っとかないとって思って」
と、少し照れ臭そうに笑って答えてくれました。
その電話は、デートを終えた日の夜で、最近また君に会いたくてたまらない。と彼女は言います。
4年目に入ってまだこういう気持ちがつづくのは、かなり奇跡のような気がします。
倦怠期も無い訳ではなかったけど、今も心と身体の両方を温かく愛してもらえています。
彼女のおっぱい星人っぷりは、驚いたことに未だに衰えを知らず、それどころか更に拍車がかかっている感じ笑

そんな彼女を愛しく思うし、気持ちをぶつけてくれることを有り難く思う。

彼女がわたしのことを「君」と呼ぶ度、鼻先をくすぐられるような、くすぐったく甘酸っぱい気分になります。
それは巧く言葉では表せないけど、幸せな気持ちなんだろうな。



最近は、中山可穂さんの「ケッヘル」が文庫になったので読んでいます。
相変わらず美しさと残酷さを共存させた描写がとてもきらきらとしていて胸を締め付けられます。
今読んでいるのは上下巻の下巻の最後の方で、物語は佳境です。物凄くはらはらする…早く続きが知りたい、でも読み終えるのは勿体無い…そんな複雑な心境です。

彼女に貸そうか?と聞くと、
「ハッピーエンドだったら読む」という答えが返ってきました。
彼女らしいなと思いました。

秋ですね

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お久しぶりです。いつもこんな書き出しですみません凹

いつも温かくペタをありがとうございます。見る度に覗いて下さったんだなあって嬉しい柔らかな気持ちにさせてもらってます。



父はあれから無事に(というか介護は必要だけど、寝たきりほど重病ではないので言われて仕方なく)退院しました。
今は自宅療養で2週間に1回、診察と輸血に通院してます。
輸血は1回が高額なので、母は困った顔をしていました。
わたしにもう少し稼ぎがあれば、家に入れてる毎月のお金を増やすことが出来るのだけれど、ちょっと厳しい感じです。冬のボーナスが出たらまた幾らか渡したいと思っています。



わたし自身はというと、なりたい自分と駆け離れていく自分にがっかりしてばかりです。
少し心がざわついておさまりません。
彼女とも最近喧嘩をよくしてしまってます。
色々なことを考えなきゃ、って考えてぐるぐるして真っ白になる感じ。で、結局何も動き出さない感じ。

一番は今仕事がとても忙しいのが大きいです。
一人辞めたのと忙しいのが重なって、ほんと忙殺気味です。口厳しい先輩は新人さんに八つ当たりしているし、皆がありえない仕事量にぐったりして毎日前日の疲れを引き摺ったまま仕事してる感じで、雰囲気もあまりよくないような。

とにかく、毎日帰宅が11時を過ぎてて、仕事から帰ったらご飯とお風呂でばったり寝るだけで、時間も心も余裕がないです。
今週新人さんが入るので、少しでも忙しいのがマシになることを祈ってます。


なりたい自分に寄り添いたい。少しずつでいいから。
でも今はなかなか身動きがとれない。そんな環境のせいにして逃げてる自分の弱さが虚しくて情けなくて。そういうことを寝る前に悶々と考えて、一粒涙が。

早く抜け出したいです。
美味しいご飯とか素敵な音楽や映画を鑑賞して、心に栄養をつけなきゃ。

考える

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父の看病で長時間ベッド脇に座っていると、様々なことを考えてしまいがちで、というのは以前の記事で書きましたね。
やはり治療中の方々が数多く行き交う場所には独特の空気感が漂い、その空気にあてられてか何なのか、色々ぐるぐる考えてしまいます。
人生って何なんだろう?生きるって何なんだろう?人間って何なんだろう?自分って何なんだろう?
なんて重々しい答えの出ない問いばかりが頭を駆け巡ります。
今の仕事をしながら、自分の人生プランというか、道標のようなものを自らの手で引いていかなければ間に合わないのじゃないか?と自問自答を繰り返しています。
なりたい自分になれるように。笑顔で、やりきった、という思いで人生を終えられるようにするために、、、
ああしとけば良かった…やりたいことに挑戦しておけば良かった、と嘆かないために。
自分で自分の道をしっかりと刻まなければ、手遅れになる。


何歳までにこうしなければいけない、という決まりはないのだから、自分のペースでやりたいこと出来たらいいかな、と思う自分と、
早く自分らしい自分の人生を確立しなきゃ、今の自分は理想から遠い場所にいるのだからと焦っている自分とが居て、
その2つの思考が合わさって1人の自分なのに、ずっとその2つが気持ち悪い感じでマーブル状に交わって、不安定な状態なのです。
早くスパッと胸の中が晴れ渡ってくれればいいんですが。状況を打破するのも自分なんだと思うと頑張らないと、と思ってしまいます。
夏の暑さにまいってるせいや父の入院もあって、近頃ずっとネガティブ寄りだったんですが、
ここ数日少し涼しくなって、肌に心地よいそよ風に顔を撫でられてたら、爽やかな風が胸の中にも吹いて、なんだか何でも出来るような気がちょっぴりしました。
なんてゲンキンなんだろうかと思いますが、そうやって気分を上げていくのも結果を生む積み重ねになるんだろうなと。
ただそれを維持するのはとても難しいことだけどね。
頑張りたいです。
…それは白玉です。
ここのところずっと白玉白玉しらたまシラタマ。
テレビで美味しそうな白玉を目撃してからずっと、白玉が食べたくて仕方ない。

手頃なところでコンビニのデザートの白玉パフェとかで誤魔化していたんですが。
この前やっと甘味処の白玉を食べることが出来て、もーちもちでたまらなく美味で満足でした!

これでわたしの白玉発作もおさまるかと思いきや。
次はまたあのもちもちを味わいたくて仕方なくなって。
明日(日付変わって今日)は給料日なので、色々我慢してた買い物(まとめて買うと高くつく化粧品とか)と一緒に白玉買って帰るつもりです。
白玉!やっぱりあの弾力、舌に吸い付くような新鮮なもちもち感は、その場で作っている専門の甘味処ならではだなあと思いました。


さて。父の容態は変わらず、血小板が少ないので輸血を時々しています。
輸血後は点滴をして、食事はお預けです。お茶などの水分はOKなのですが、やっぱりベッドに寝たままの一日の中で食事は三度の楽しみ、メリハリになるので可哀想。
早くご飯食べられるようになるといいです。

しかしまだリハビリが満足に行われてないのに、月末で退院かもしれないです。
早めに患者を入れ替えたいみたいですね。今はどこも病院がいっぱいですから、重病患者を最優先、あとの患者は結構放置です。
今はまだ壁伝いに少し歩ける程度らしいです。せめて杖で歩ける程度にはリハビリしてほしいんですが、そうもいかないかもしれません…


父の看病に通うようになってから、彼女があまり我が儘を言って困らせないようになりました。
まあそういう奔放なところが彼女の彼女らしい部分でもあるのですが、彼女なりに少しでも気遣ってくれてるんだろうなあと思ってます笑
今週末は、彼女がボーナスで高級中華バイキングをおごってくれるそうなので楽しみです。
バイキングといっても、自分で皿に料理をとるお馴染みのスタイルではなく、席についたまま無制限にメニューから注文出来るスタイルのものです。
前にも何度か行きましたが、1人7千円だけあってさすがの美味しさです。とっても楽しみ!