まどろみ。

テーマ:

GWが明けて、初お仕事。

事の他、体はお疲れのようでした。


一日の疲れ。

何で癒していらっしゃいますか?

2  その時に惹かれるもの。

その時の心によって惹かれるものが違います。

お花さんに入り、お花たちを見回す、吸い込まれるように手に取る。

それが、私に一番必要なもの。


ゆったりとお湯に浸かり、深く息を吐く。

からだが解れてゆく瞬間。

お湯で温められたからだをベットに沈める。

一日の疲れがゆっくりと、からだからベットへと沈んでゆく瞬間。


やわらかな光。 33

空気の動きのでゆらめく、やわらかなキャンドルの光。

まどろみながらその光景を見つめるひと時。

一日の疲れを癒す、小さな幸せ。

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御池煎餅。

テーマ:

1  亀屋良永


さっくりとしていてふんわりと蕩けるその食感。

優しく ほどけるその甘さ、

初めて頂いた瞬間、何と優しいお菓子なんだろうと思いました。


麩焼きのように仕上げた糯米粉の煎餅に、亀甲型の焼き目を入れ、表面に砂糖を薄くひいた食感の良い煎餅。軽く、香ばしく、ほんのりとした甘みと、隠し味に使った醤油が口の中で合わさって溶けてゆきます。


本能寺の門前、寺町通と御池通が交わる角地にそのお店はあります。

2


天保三年(1832)創業の亀屋良永。

当初は「大文字屋庄三郎」という屋号だったが、万延元年(1860)に「亀屋」へと改称した。創業の地は柳馬場通御池を南に下がったところで、間もなく堺町通御池に移転し、長くこの地で商っていた。 昭和に入り、同店は歴史の荒波に翻弄されることとなる。第二次大戦末期の昭和二十年、御池通を拡張して防火帯をつくることになった。このとき亀屋良永は、店舗を強制撤去されたうえに疎開を余儀なくされ、やむなく休業に追い込まれたのである。筆舌に尽くせぬ苦労を強いられたのち、昭和二十七年に、ようやく現在地で菓子づくりを再開したが、すべてが一からのスタートだったそうです。代表銘菓の「御池煎餅」は、明治末ごろから同店でつくられていた煎餅を、戦後の再興に尽力した先代当主が改良したもの。麸焼きのように仕立てた糯米粉の煎餅に、亀甲型の焦げ目をつけ、溜まり醤油を隠し味にした砂糖を刷毛でひいている。サクサクと口の中でほどける淡白な食感でありながら、醤油の風味がほどよく効いていて、茶菓子としても好まれる逸品です。


扉を開けると、土間に小さな硝子ケース、そして一段上がり畳が広がると言うお店としてはとても小さなものですが、ここが亀屋良永さんの本店といわしめる威厳に満ちた空間です。

出来たての生菓子を頂くこともできます。

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言葉ってむつかしい。

テーマ:

以前、嫁吉さんのブログ での記事【一言多い人 一言ほしい人】 に対して少し書いたコメントでもあります。

少しその拡大版を。


1 Mother Leaf。


言葉はとてもむつしい。

でもそれはとても大切なものだから・・・。

言葉は やさしくもあり 意地悪 でもある。

人を喜ばせるのも言葉。 そして悲しませるのも言葉。
たったひと言で、幸せにもなれるし そして、悲しくもなる。


自分の心の中に芽生えたものを伝えたくて。

自分で感じたものを大切な人と分かり合いたくて。

たくさんの言の葉を並べて、私の中に芽生えた心をそれに乗せる。

ゆっくりと、丁寧に、そして大切に。

いつもそのように、言葉を発する事ができればと思う。


バランスを崩しかけた時。

不安な気持ちが芽生えた時。

悲しい時。

そんな時でも人は話す。


大切な人が突然無口になった時。

大切な人に心配をかけたくなくて、バランスを崩しかけた自分をさらけ出したくなくて、

でも、そんな相手がとても気になる。

心配に思うだけに、言葉で問う。

おだやかでやさしいはずの言葉が、いつの間にか行き違う。

崩れた心のバランスと共に。


心のお遣い。

言葉ってむつかしい。

素敵な言葉だけを口にする事ができれば、人を傷つけずにいられたら。
いつも、そう思います。。。



言の葉。 -語 源-

言葉の語源は、「言(こと)」+「端(は)」の複合語。

古くは、言語を表す語は「言(こと)」のみで現在のことばはあまり多様されていなかった。

そして、「言(こと)」とは「事」と同じ意味を持ち、現代でも残る「言霊」という言葉がある通り、その「言」の意の重みが深まると、次第に、その「言」に軽い意味を持たせるための「端(は)」を加え「言葉」となった。
『万葉集』、奈良時代においては「言葉」「言羽」「辞」の三種が用いられ、

平安時代『古今和歌集』『土佐日記』においては、平仮名の「ことば」、『枕草子』では「詞」が用いられ、

室町時代の『徒然草』において「言葉」が使われ始める。

複数ある中で「言の葉」が残ったのには幾つかの理由が考えられる、

その理由のひとつとして

たくさんと言う意味を持つ「葉」が選ばれ、定着したと考えられる。



Mother Liaf -マザーリーフ-

学 名 BRYOPHYLLUM PINNATUM

原産国 日本では小笠原諸島・南西諸島に生息


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やはり平日のお休みは本当に良いものです音譜

休日にお仕事を頑張ったので、今日はその振替休日。

午後から崩れる、と言われつつも、しっかりと帰宅するまでもってくれたお天気。

のんびり旧居留地をお散歩しに行きました。


まずは、ランチをいただきに E.H BANK へ。

1

旧居留地街 にはこの様な建造物が沢山あります。



E.H BANK。 ma

1938年に竣工のイギリスチャータード銀行の 建物を利用したレストラン。店内には元 金庫室の扉が残されインテリアとしてその格調の高さを誇っ ています。

内装も銀行時代の面影を残し重厚でとても落着いた雰囲気。

ゆったりとした時の流れを感じる事ができるお店です。


3  開放的な空間。

イタリアンやフレンチを取り入れた無国籍料理がいただく事ができます。

また、バーカウンターがある通り、夜にはバーとなり翌朝5時まで営業されています。


本日のランチ。 5

鳥のガーリックソテー・トマトソース、キャベツとツナのパスタ。

お味もとてもよく、何といってもそのゆったりとしたお店の雰囲気に大満足でした。

店内禁煙だったらもっと嬉しいのですが・・・。


因みに。 12

旧居留地街は夜のライトアップがとても素晴らしいのです。



さて、お腹も満足したところで。

お散歩。

11  神戸市立博物館。


ミュージアムの持つ雰囲気が大好きです。

京都の市立・国立の美術館や博物館も素敵ですが、旧居留地街の街並みと溶け込んだ”神戸市立博物館”は街並み毎素敵です。


-神戸市立博物館-

1982(昭和57)年秋に開館、以前からあった市立南蛮美術館と考古館を統合し、あたらしい人文系の博物館として発足。1935(昭和10)年に建築された旧横浜正金銀行(現在の東京三菱銀行・改築当時は東京銀行)神戸支店ビルを転用し、中央正面にはギリシャ神殿風のドーリア様式を模した半円柱が建ち並ぶ重厚な外観。ちなみに横浜正金銀行とは、当時、日本の商人と外国商人との間で行われる取引の不便さの解消のため、正金(現金)による堅実な金融と取引の円滑化と貿易増進を図って開業された銀行で、当時の外国人たちは、神戸港に降り立つとまずこの銀行に足を運びました。 こうした永い歴史を持つ神戸市立博物館の建物は、現在の旧居留地の中でも威厳を放つ重厚な造り。

また、1990年には、第2回公共建築賞優秀賞を授賞。この賞は、社団法人営繕協会が築後3年以上を経過した建物を対象に、設計はもちろんのこと、地域社会への貢献度や文化性の高さなどをポイントに選ばれるもので、この時は応募総数103点の中からみごと優秀賞に選ばれました。 その後、1995(平成7)年1月の阪神・淡路大震災でも、甚大な被害を受けることなく当時の姿をとどめており、展示されている数々の美術品を心ゆくまで堪能できる不思議な空間を創りだしています。


お買い物。 11

また、旧居留地周辺には様々なメゾンの路面店が数多くあります。

ルイヴィトンやフェンディ、ケイトスペード、ミュウミュウ、アルマーニ。

見ているだけでもとても楽しくウキウキしてしまいます。

春ですね~。


最後に、イグレックプリュスでお茶。

igurekku  三宮店。


本店である北野ホテルのお店やレストランの芦屋・ベルポート店は行った事があったのですが、

カフェを併設したこちらのお店には行った事がなく、初来店。


お店に入ると、パンの焼ける香ばしい香と、バターの芳醇な香が出迎えてくれます。1階ショップを横切り、螺旋階段を使って、2階のティーサロンへ。

8

グレープフルーツとシトロンのムース。

      プラリネ。3


ケーキのお味は満足。

ただ、お席があまりゆったりとしていなかったので、ゆっくりはできませんでした。

残念・・・。


お天気を気にしながらではありましたが、

久々のお散歩。

やはり目的を持たず、ただのんびりと歩く。

やわらかな日差しや、心地よい風が優しい気持ちにさせてくれます。



- 旧居留地 -

旧外国人居留地は、神戸市役所の西側から、元町の鯉川筋までの区域で、1858年に設けられました。居留地というのは、日本と条約を結んだ国の人に対して、住んだり、仕事をしたりすることが認められた区域のことです。1868年1月1日(慶応3年12月7日)に兵庫港が開港して以来、西洋文化との交流の窓口として栄えてきた神戸。神戸を訪れる商人たちのためにイギリス人技師によって設計された居留地は、当時「東洋一美しい居留地」と謳われました。やがて日本の商社、銀行が洋風建築を競い、独特の景観と文化を育んできました。

この区域が序々に出来始め、街として全体ができあがったのは、1873年(明治6年)のことでした。東西5本、南北8本の道路によってきちんと整備された126区画の敷地に遊歩道、公園、街灯などが作られ、洋服、牛肉、ゴルフ、登山などの文化やスポーツなどがそのまま持ち込まれ、外国人だけで全てが行われました。町名は、当時、兵庫県知事だった伊藤博文の名前 をとった「伊藤町」や日本の有名な地名や近隣の地名からとった「江戸町」・「京町」・「浪速町」・「播磨町」・「明石町」など現在も町名が残っていますまた、区画も当時の名残があり、通常日本の町と町の境界は道路が境となっていますが、ここ居留地では、大きな通りを中心に対面するところが同じ町名となっていて、ここにも、欧米のストリートの感覚が入っていると言えます。また、1995年(平成7年)に始まった光の祭典「神戸ルミナリエ」の主な会場にもなっています。

Angel。

Baccarat Crystal Thinking of You Cherub 。

てし 寝転ぶアンジェロ。


その、うしろ姿にひとめ惚れしてしまいました。

繊細な羽の造形。 愛くるしい姿。

何とも言えない存在感があります。

俗名:寝転ぶアロンジェ ですが、正式名はThinking of You Cherub。


私の中の天使のイメージはPutti 子供の天使です。


ギリシア神話とキリスト教では天使のイメージや存在が異なりますが、

なかなか奥深い世界ではあります。

中世の宗教絵画においてはよく神話の登場人物、そして天使を主体としたものがよく描かれています。

絵画の中でよく見かける子供の姿をした天使:智天使(ケルビム)と区別する為に、本当の子供の天使を”Putti”と呼びます。


3 Raffaello Santi (1483-1520)

サン・シストの聖母(1513-14) ドレスデン:アルテ・マイスター絵画館

この絵の下部分 ↓

1 Cherubim(智天使)

この部分だけがクローズアップされている作品も多々見られます。

所蔵はドイツにある絵ではありますが、イタリアの観光名所で多々お見かけします。


Raffaello Santi (1483-1520) 2

エゼキエルの幻想(1518) フィレンツェ:ピッティ美術館

ケバル河の河畔で、預言者エキゼエルは神のもとにいた四つの顔をした生き物を見た。(エゼキエル書第10節20章)


同じ”Cherubim”でもこちらは-有翼獣身。

旧約聖書『創世記第3章24節』では楽園の番人、『詩篇第18章11節』では神の乗り物。そして『エゼキエル書第10章1節~22節』にはケルビムの詳しい姿が書かれています。それによるとケルビムにはそれぞれ四つの顔があり、第一の顔はケルビムの顔、第二の顔は人間の顔、第三の顔は獅子の顔、そして第四の顔は鷲であり、それぞれ翼と足元には緑柱石のように輝いている車輪を持っている。新約聖書では四福音書を象徴する生き物として解釈されました。

天使─マタイ、獅子─マルコ、牛─ルカ、鷲─ヨハネとなる。(創世記で楽園の番人とされたケルビムの体半分は牛の姿だったという。)

古くアッシリアでは、有翼人面獣身のクリーブ(守護者)の姿で表されていました。


てんし Putti&Titi。

以前ご紹介した Honey Titi Bird と、

鳥と天使の大きさバランスは、、ご了承くださいませ・・・。

Baccarat Crystalお花との相性が本当に素敵でお花のある風景に織り込みたくなります。



Raffaello Santi (1483-1520)
 ラファエロはイタリア、ウルビーノで画家の子として生まれ、当然のように父親の手伝いをして自分も画家になった。若いときに父親の知り合いであったペルジーノに弟子入りし、ラファエロの初期の作品はその影響を大きく受けている。 二十一歳のときに彼はフィレンツェに移り住む。しかし、ただの田舎出の画家でしかなかった彼に、教会が宗教画を依頼することなどなく、彼は個人の注文主を見つけては肖像画や聖母子像を中心に絵を描いていた。ラファエロはその生涯で多くの聖母子像を残しているが、その大部分はこの時期に描かれたと考えられている。フィレンツェに来てからのラファエロは、ペルジーノの影響を脱して、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロの芸術に触れ、多くの肖像画製作の経験を通して大きな成長を遂げる。 その後ローマに出たラファエロは教皇の信頼を得てヴァチカン宮殿で壁画を描くようになる。またこの時期にラファエロは、若い頃に描いたテーマの絵を改めて取り上げて描きなおすこともしている。この時期、彼は画家として非常に恵まれた状態にいたが、1520年、突然の高熱により三十七歳で亡くなってしまう。

九龍 by KOBE HARBORLAND。

テーマ:

Beauty Sweet Show -美味しくキレイに -

九龍 九龍。

by HONG KONG SWEETS 果香。


JR神戸駅を降り、海側へ進むと”KOBE HARBORLAND”があります。

ファッションビル、アミューズメントパーク、レストラン、百貨店、オフィスビルなどが一帯に集められています。

立ち上がり当初は華々しいものでしたが最近では少々お疲れの模様。

でも、港に隣接した立地なだけに眺望は素晴らしく、夜景などは見惚れ吸い込まれてしまいます。

HPより。 mozaiku

水面に映るライト、本当に奇跡のような情景です。



さて、そんなハーバーランドに行ってきました。

Bees' Kiss 地下1階 NAMCO Groupの 「神戸 Sweets Haebor」。

2月17日~5月31日 ”Beauty Sweet Show -美味しくキレイになろう!- ”


ビューティー医学の第一人者、平石貴久先生監修のもと、日本を代表するスイーツ職人たちが、キメ肌、アンチエイジング、デトックスなどに効果があると言われている素材を使った、美味しいだけでなく“プラスαウレシイ”がついてくる“ビューティースイーツ”を提供する「ビューティースイーツショー」。

平石先生が提案する食材のパワーや、それらを引き出す組合せをもとに、全国から集まったスイーツ職人たちが、食材を最大限に活かし、腕によりをかけて提供する“ビューティースイーツ”が体験できます。また、ビューティースイーツ専門のカフェが登場し、作りたて出来たてのヘルシーアジアンスイーツがいただえける他、体脂肪や骨年齢など、自分の体の状態を遊びながらチェックできるアトラクションも楽しめます。

亀ゼリー。 亀

アジアンスイーツ専門店 “「HONG KONG SWEETS 果香」”

旬のフルーツやヘルシー素材をふんだんに使用した、自家製香港スイーツとドリンク専門店。

ツバメの巣やタピオカ、亀ゼリーなど、お肌にも美味しいスイーツが堪能できます。

※亀ゼリー:少し薬膳的なお味でしたが、とても美味しかったです。


22  見た目もお気に入り。

九龍。

まるく形作られた寒天の中に果物が詰め込まれています。

ころころとした可愛らしいく、とても涼やかな雰囲気がとても素敵です。

夏のお茶に添えたい一品です。



港の情景。

普段良く行くのは北野=山ですが、神戸は海と山の近い街。

海岸沿いの風景もとても美しいです。

山で感じる潮の香は神戸独特のものではないでしょうか。

ハーバーランドの街並みを少しご紹介。


アミューズメントパーク@モザイク。 1

海沿いに建設された観覧車は周辺の街から望む事ができとても美しいです。


2 海辺より観覧車。

この景色、海を挟んだ向かいのポートアイランド(人工島)から望めます。


夜。 4

この景色、本当に大好きなんです、

夏にはこの背景に花火が上がります。

水面に映し出されたイルミネーションと花火、そして夏の風の匂い。

本当に切ない程、美しい景色です・・・。

京はやしや。

テーマ:

最近週末は良いお天気でとても嬉しいです。

ぽかぽかと暖かな土曜の朝からテニスに行って来ました。

久々だったので、後々(今も)筋肉痛に悩まされる事になるのですが、プレー中はすっかりお楽しみモード。

下手の横好きとは言ったものです。

(先週末のお話ですみませんあせる)


ishi 白玉小石。

店内窓辺に敷き詰められた小石を勝手に”白玉小石”と名付けて愛でておりました。


さて、テニスでスッキリ、スッカリ疲労した足を休めに午後はのんびりお茶におでか。

以前より気になりつつも“行列” 噂を聞き足を運んでいなかった

ヒルトンプラザウエスト3階

knab 「京はやしや」 さんへ。


雑誌に掲載される事の多いお店。

以前に確か、BAILA大阪・東京特集でSHIHOさんが訪れていらっしゃいましたね。


自然光に包まれた店内。1

店内には俗名:白玉椅子=ころんとまるい白いソファ。


 reicha  冷煎茶:正喜撰。

渋みが少なく、マイルドな味と新鮮な香りが特徴の山城和束町産の「やぶきた」。


程よく開いた茶葉に氷が1つ。 rei


mizu  冷水を注いで5分まちます。

とてもやわらかな甘みが広がり、温かな春の日にぴったりのお茶でした。


“春パフェ” harupahe

春期限定の”春パフェ” 普段あまりパフェを注文する事は少ないのですが、限定に釣られてオーダー。

抹茶のソフトクリームと、あんこ。

下段に生クリーム(少しだけ)に抹茶ゼリーが入っていました。


3 お連れ様のオーダー。

三種盛り。 ほうじ茶アイス・抹茶わらび餅・白玉団子。

こちらのわらび餅はぷるんとした食感でした。

ほうじ茶アイスはとても香ばしく美味でした。



林屋。 1  

宝暦3年(1753年)初代林屋新兵衛が加賀・金沢の地で創業したのが始まり。その後、明治の初め、良い土・清い水と川霧に恵まれた茶どころ・宇治に三代目新兵衛が茶園を開きました。


五代目林屋新一郎の「お茶は飲むだけでなく、茶葉そのものを食することで、茶葉に含まれる豊富な栄養を丸ごと摂取できる」という考えのもと、お茶を使ったフードメニューや甘味メニューを開発し、京はやしやカフェが生まれました。

kyou  併設のショップ。

とても春らしい演出が素敵です。

店先の併設されたショップでは、お茶にまつわるものが販売されています。

抹茶を使った焼き菓子はとても好評で、またチーズケーキ美味です。

京都三条店を中心に、関東では青山にもお店があるそうです。

春うらら。

4月に入り桜がほころび始めた頃、少し足を延ばして

京都へおさんぽへ出かけました。

(今ではすっかり葉桜となりましたが・・・。)


kiyamchi  木屋町の桜並木。

川沿いに並ぶ桜並木。

そしてその池沿いに並ぶカフェやレストランでは川のせせらぎと桜を眺めながらのんびりとした時間が過ごせます。


静かな先斗町。 ponnto

夜の賑わいに対して、お昼間の先斗町はとても静か。

もちろんランチを行っているお店もあります、

路地を少し入ると、おむらす専門店 l'ouef さんでは長蛇の列でした。


さて、今日のランチは Santa Maria Novella。

サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都に行きました。

フィレンツェの姉妹都市である京都店は唯一リストランテを併設している店舗です。


四条烏丸の交差点を抜け、東洞院通を入ると、

店先  町屋造の趣のある店先。

他のお店とは全く趣の異なるサンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリーア京都が出現します。
暖簾を潜るとboren
Santa Maria Novellaの香りに満ちた空間が広がります。


キッチン  オープンキッチンスタイル


店内に漂う心地よいハーブの香り。

ランチコースをお願いしました。

前菜。 zensai

【空豆のブラマンジェ・トマトとモツァレラのカプレーゼ】

ふんわりと香る空豆の香りのブラマンジェがとても美味しかったです。


sarda   鱸のソテーと香草サラダ。

パリッと焼き上げられた鱸の皮と、香草の塩梅が素敵な一品でした。


ローズマリーのフォカッチャ。 pan

絶品!ふわふわモッチりとしてフォカッチャ。

oir-  本日のオイル:シチリア産のオリーブオイル。

オリーブオイルをつけていただくのですが、私はふんわりと広がるローズマリーの香りを堪能したくて、あまりオリーブオイルを使わずにいただきました。


副菜。 pasua

帆立貝とメカブ、アサツキのパスタ。

和風テイストのパスタ。 メカブの食感と香りがとても美味しい組み合わせでした。


niku  主菜。

和牛のソテーのバスサミコソースと季節の野菜のソテー。

お野菜がとても美味しかったです。

お皿に飾られた岩塩がとても美しかったです。


デザート。 dezaa-

ミルフィーユクレープ・松の実のチーズケーキフランボワーズのグラス添え。

フランボワーズのグラスがとても美味!

濃厚な香りと酸味がとても素敵な一品でした。


ha  お茶 【桜茶】

常時2種類のハーブティー、季節2種類のハーブティー、そして今限定の桜茶からの選択。

桜茶はこの季節2週間だけの限定だそうです。

ハーブティーもとても魅力的だったのですが、限定に負けて【桜茶】をチョイス。

結果・・・・。ハーブティーにしてもよかったかも・・・。


ランチなだけに、ライトイタリアンでした。

ただ、全体的に塩味が強いのが残念でした。



今日の “おさんぽ” はお花見を兼ねていますが、

桜の季節の京都は人・人・人。

清水寺まで足を延ばしたかったのですが、のんびりを優先して

街並みを見ながらのんびりおさんぽ、祇園~高台寺を歩きました。

nishiri  西利の店先にて。

とにかく、人でごった返していた祇園。

歩くのが大変でした。


高台寺の梅。 ume

桜の季節なのに、あまりの艶やかさに梅を撮ってしまいました。

本当にキレイ。。。

因みに私の誕生花は白梅なんです。(余談)


maiko  舞妓さん(偽)

本物の舞妓さんは写真撮影禁止、こちらは舞妓体験でおねりをされていた舞妓さん(偽)

観光されていた外国の方はとっても大喜び、写真撮影されていました。

(つられて、私も撮ってしまいました・・・。)

確かに、以前友人の結婚式で振袖で京都に行った時、外国の方に「一枚」と写真をお願いされた記憶が・・・。



お茶の時間 ~。

八坂神社を過ぎ、高台寺に向かいます。

円山公園から高台寺を南北に結んだ石畳の参道「ねねの道」


その道沿いにある茶房「洛匠」で休憩。

mise  

元鉄成金の大別荘であったものを改築、200坪の敷地に数奇屋造りの建築と見事な日本庭園が見事な茶房です。

お庭 にわ

座席を待つ間、日本庭園の池側に並べれた待合席でひと心地。


池の鯉。 ike

こちらの鯉さま。総勢50匹以上。

その全てがすくすくとお育ちになれら、店内座敷の床の間には鯉コンテストで受賞したトロフィーの数々。

元々枯山水だった庭を鯉好きの先代が鯉の為に池を造ったそうです。


2  名物 草わらび餅。

ふるふると柔らかい質感、

タップリとかかった黄粉は大豆の香ばしい香りを含む、

もちもちとした弾力というよりは、ふるふると蕩ける食感。

茶品評会で受賞歴のある、宇治小山園産の上質な抹茶で色づけされた草わらび餅は、抹茶のほのりとした風味がふわりと広がるさっぱりとした逸品。


お座敷からの眺望。 章楽


休日の人で賑わう京都ですが、素敵なお庭を眺めてゆったりとした時間を過ごしたい。。

でも、ふと後ろを振り返ると、やはり人・人・人で大賑わい。。。。


kou  素敵な料亭が立並ぶ。

ねねの道を下ると、その通りには名だたる料亭が立並びます。


高台寺和久傳wakudenn



花見小路。

ichi  一力さん。

華やかな紅殻塗の壁や竹で編まれた犬矢来。

江戸中期に祇園が花街へと脱皮してゆくとき、忠臣蔵でおなじみの大石内蔵助が豪遊したことで有名。



おみやげ。
ひとめぼれ。 mo

京銘菓「雲竜」で有名な俵屋吉冨さんの“俵もなか”

祇園店と京都高島屋店のみの限定品。

京都土産と言えば、我家では 鍵善良房さんの”おひもさん” が定番なのですが、俵型の最中。 鮮やかな色使い。にひとめぼれしてしまいました。

Titi。

Baccarat Crystal Honey Titi Bird。

baka Baccarat。


わが家のHoneyちゃんです。

羽のディテールの美しさに惹かれ購入しました。

花瓶の横に置きたくて。。 hasaka

Lucky Butterfly と悩んだ結果、Honey Titi Birdを購入。


気泡の全くない、美しいクリスタル。

発色の美しさ、なめらかな質感は言うまでもないが、

ディテールの素晴らしさにとても惹かれる。


このTitiにおいても、羽の部分の美しさはどの角度からみても素晴らしいもの、

そして、ぷるんとしたその質感とその蜂蜜色に見る度に癒されます。


Baccarat。

1764年時のフランス国王ルイ15世はメッツ市司教であるモンモランシー・ラバルに対してフランス東部のロレーヌ地方のバカラ村にガラス工場設置を許可し窓ガラス、鏡、ステムグラスを製造し始めた。

時が流れ1916年11月15日。最初のクリスタルがうまれた。クリスタル窯に火を入れる3000人を超える職人がクリスタル作りに従事する。

フランス国王ルイ14世の御世1823年、初めて王室より受注が始まった。それ以来、ルイ=フィリップ、ナポレオン3世、歴代国王、歴代の大統領に仕え、今日においてもエリゼ宮のジュヴィジーのグラスセットは健在である。

Brizou。

makaronnhajka  

世界屈指のパティシエ”Marc Debailleul氏”のオリジナルデザート。


フランス語の「キス」を意味する”bisou”とドゥバイヨルがアトリエを構える”Bruxelles”の二つから名付けられたお菓子セミ・グラッセ Brizou。

今までチョコレートの概念を越えた逸品です。

小麦粉を使わず、アーモンドや卵を材料として独自のスペシャルレシピで仕上げられたビスキュイはとてもサックリとしていてしっとりと解ける繊細な口どけ。中のサンドされたクリームの芳醇な味わい・口どけは絶品です。

冷凍庫で冷やしていただくセミ・グラッセ、ひんやりとした口あたり、体温でゆっくりと溶けてゆく口どけ感は他では味わえません。

ショコラ、カフェ、シトロン、秋限定のマロンがあります。

オススメはほのかな酸味と濃厚なクリームの味が絶妙のシトロンです。


Marc Debailleul。

1949年フランス生まれ。ベルギー・ブリュッセルの中心地にアトリエを構えるマルク・ドゥバイヨルは、29歳でM.O.F(フランス最優秀職人=国家認定資格)のタイトルを獲得し、数々の世界的なコンクールで賞を獲得するなど、輝かしい経歴を誇る世界屈指のパティシエ。

ドゥバイヨルは、La saveur de I'Authenticité(本物の味わい)を追求し、「よい素材がなければ最上のできあがりはない」との哲学から、素材選びには大変なこだわりを持ち、自ら素材の生産者を訪ね歩き、最良の素材を集めることも、そのクリエイティビティーの重要な一部です。 小麦粉、卵、バターはもとより、旬のフルーツのみを使用するなど素材に徹底的にこだわる姿勢と、数々のコンクールで審査員を務めて得た貴重な経験を生かし、卓越した職人技術により作りだされるチョコレートやオリジナル デザートは、芸術と呼ぶにふさわしい味わいです。