公明党は4日の中央幹事会で、今夏の参院選比例代表での擁立を決めていた太田昭宏前代表の公認を取り消した。太田氏は次期衆院選で、昨年敗れた東京12区か比例代表での立候補を目指す。井上義久幹事長は記者会見で「太田氏には(参院選で)企業・団体対策の責任者になってもらう方がよいと判断した」と説明した。また、同党は4日、参院選の公認候補を発表した。候補者は次の通り。(敬称略)

 <選挙区>現職=西田実仁(埼玉、党広報局長)

 <比例代表>新人=長沢広明(元衆院議員)、横山信一(北海道議)

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