仙谷由人国家戦略担当相は16日午後の衆院内閣委員会で、国家公務員の給与体系について、「民間の場合は、高齢者はある年齢で賃金が低減していく。そういう賃金カーブを作らなければならない」と述べ、一定年齢を超えた後は給与が下がる仕組みの導入に意欲を示した。 

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