宇宙航空研究開発機構は13日、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で約9カ月間保管された大豆やトマト、パンジーなど9種類の種子が、山崎直子さん(39)が搭乗した米スペースシャトルで地上に回収された直後、所在不明になったと発表した。
この種子は科学技術分野の教育事業などを行う企業「リバネス」(東京都新宿区)が宇宙機構と契約し、費用を払って「宇宙滞在」させたもの。
宇宙機構によると、米航空宇宙局(NASA)側がシャトルの荷物を開けた際に所在不明になったとみられ、捜索を要請している。きぼう関連事業で実験品などが所在不明になったのは初めてという。

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