平野博文官房長官は9日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相が12、13両日にワシントンで開かれる核安全保障サミットに出席すると正式発表した。平野長官は「核の厳格な管理を確保することは、わが国の安全にとっても重要な問題だ。米国をはじめ関係国と協力し、サミットの成功に向けて努力する」と強調した。
 首相は12日、政府専用機で出発。サミットでは、唯一の被爆国として原子力を平和利用し、核不拡散のため国際協力を進める日本の立場を表明する。帰国は14日の予定。 

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