自民党の谷垣禎一総裁は30日の党役員連絡会で、31日に行われる鳩山由紀夫首相との党首討論について「前面に立って、気迫を持って迎えたい」と決意表明した。谷垣氏は2月の党首討論で首相を追い込めず、与謝野馨元財務相らによる執行部批判が相次ぐ結果になった。今回は首相らの「政治とカネ」の問題に加え、米軍普天間飛行場移設問題や郵政改革案を巡る閣内対立など攻めどころはたっぷり。直後の4月1日から3日間、党両院議員懇談会も控えるだけに、同じ失敗を繰り返せない悲壮感をにじませた。【木下訓明】

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