22日午前9時35分ごろ、群馬県下仁田町上小坂の妙義山(標高1104メートル)を登山中の東京都杉並区の女性(64)が岩場で滑落、約80メートル下の岩で全身を強く打ち即死した。

 県警富岡署によると、女性は山頂付近の通称「コブ岩」をロープを使って約5メートル下りる途中、ロープから手が離れたという。登山歴は5~6年で、同日午前8時から仲間5人と入山していた。【塩田彩】

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