幾何学模様のように鉄骨が張り巡らされた巨大なドーム。名古屋市科学館(名古屋市中区)の新館で建設が進む巨大プラネタリウムだ。2011年3月開館予定で、内部の直径は35メートルとプラネタリウムのドームとしては世界最大。中央に設置する投影機から満天の星が映し出される。鉄骨にスクリーンを張る作業は、専門の職人が約2カ月かけて進めるという。【写真・文 鮫島弘樹】

【関連ニュース】
<写真特集>ハッブル望遠鏡がとらえた宇宙の神秘
<写真特集>月周回衛星「かぐや(SELENE)」
<写真特集>日本の主な宇宙開発
<写真特集>有人宇宙施設「きぼう」実験室 宇宙へ

南海高野線で死亡事故 女子高生、反対側ホームに線路横断中(産経新聞)
日米協議「国益、世界平和のため」=鳩山首相(時事通信)
<厚労省独法>12道県で不適切会計 地方業務委託巡り(毎日新聞)
アスリート支援企業に初の表彰制度=目指せメダリスト増―文科省(時事通信)
小沢氏、再聴取応じる意向=近く日程調整へ-陸山会規正法違反事件(時事通信)
AD