自治体の首長として全国で初めて育児休業を取得し、16日に公務に復帰した東京都文京区の成沢広修区長(44)は20日、報道機関との懇談会を開き「妻が買い物に行っている間くらいは時間があるだろうと本を持ち帰ったが、1ページも開く余裕がなかった。これだけのことを毎日1人でやっている母親の偉大さを実感した」と感想を語った。

【関連記事】
宇宙飛行士の妻のため…“主夫業”歩んだ山崎大地さんのイバラ道
男性の育休、進めばメリット 取得率低迷のワケ
つるの剛、「育休中、やることはやってた」
“育休官僚”ら3人を副市長に起用へ 横浜市
仕事との両立「辞めたら子育てどころか…」

<転落死>マンション12階から4歳児 千葉・印西(毎日新聞)
<普天間移設>連立内から「5月末は無理」(毎日新聞)
宮崎で家畜の移動制限=口蹄疫、冷静に対応を-農水省(時事通信)
<首長新党>18日旗揚げ 杉並区長が代表に(毎日新聞)
将棋 羽生強気、終盤へ 名人戦第2局(毎日新聞)
AD