環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキのつがい1組が新たに産卵している可能性が高いと発表した。これまでにこの1組を含め3組が巣作りをしている。別の1組は卵が確認されており、この週末にひなが誕生する可能性がある。

 新たに抱卵しているとみられるのは3歳の雄と1歳の雌。ただ、約250メートル離れた場所から観察しているため、卵は確認されていない。

 抱卵していた別のペアは4個の卵を産んでいるとみられ、早ければ24日にもひなが誕生するという。

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