1曲も叩けない超初心者ドラマーでも 1日30分の練習を20日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになる 最速のロックドラム上達法

バンドをやるのに まだ1曲も叩けず
メンバーからは「ちゃんと練習しろよ!!」と馬鹿にされる・・・

このブログなら たった20日で バンドメンバーに
「ぜひドラマーをやってほしい!」と言って貰えるほど上達しますよ。


テーマ:
こんにちは

ゆーがです!


今回の記事で 
あなたにお話することは・・・


・バンド仲間から「この曲を一緒にやりたいんだけど
 どうかな できる・・?」と
 急に楽譜を渡された時でも

 その場で楽譜を一通り『見るだけ』で  
 「これなら一週間あれば演奏できるよ!」
 といち早く対応して
 メンバーから感謝されたり・・・


・渡された楽譜に対しても

「ここは この場合
 『こう叩いたほう』が
 LIVEの雰囲気に合っている
よね!」と

 自らのアイデアをメンバーに伝えることで
「君、ドラムの表現力豊かだね!
 演奏してて楽しい!
 とメンバーから褒められたり・・・


・「その小節でベースが入って
  その次の2拍目から
  ギターが入っていくといいね!」と

 ギターやベースなど 他のメンバーに対しても
 サポートしてあげることで
 今までの5倍も10倍も
 楽しく音楽ができたり!!・・・


・休日には、あなたの好きなドラマやアニメ 
 映画の音楽の楽譜を買って耳コピすることで
 好きなだけ演奏できるようになり!


・「かっこいいフレーズ」をどんどん記録しておき
  普段のLIVEや練習で使っていくことで
  聴く人に思わず「かっこいい!」
 「おしゃれ!」と思わせることができる!



そんなとにかく
いい事だらけ
『ある方法』について
あなたに教えたいと思います!


それは・・・
『楽譜の基本知識』をしっかり理解するという事です。


楽譜が一切読めない!

音符とか休符 小節 
 といった音楽用語の事が 全然分からない!

・ネットで調べてみても
 上手くイメージがわかない!

・小学校の音楽の授業で
 習った事なんてすっかり忘れた!


といった方は多いんですが・・・


楽譜の知識を 
「しっかり理解し読み書きできる」という事は

僕達が日本語を普段
読み書きできるのと同じように



「コミュニケーション」のツールとして
音楽をやる以上
絶対「持っておくべき」能力な訳です。



ですが・・・
あなたにとって
『身につけづらいもの』だとは思うんです。



英語を覚えるのが大変なように・・
「小節」や「音楽記号」など


普段、聞き慣れない
理解できない言葉を覚えることは
抵抗もありますし大変だと思います。

「上手く理解できないな~」
悩んでいる方もいるかも知れません。



なので、今回は 

そんな「楽譜は苦手です・・・・」
という あなたのために!


たった『15分』
とても小学校の授業で『6年』かけて
習った事とは思えないほど簡単に

『楽譜の基本知識』についてマスターできる


~ドラム楽譜の基礎知識 
       完全攻略への道~

というものを作りました!



これを読んでいただきさえすれば
自然と『楽譜の基本知識』が
頭に入っていく
と思いますよ


楽譜への抵抗感なんて一瞬で消え去ります!



しっかりと
あなたに『理解』してもらうために!

『なぜ、それが必要なのか』
といった深い所まで解説してますので
ぜひ楽しんで
読んでいただけると嬉しいです。



音楽は、決して
「難しいもの」ではありません!
理屈さえ分かれば
『楽しくて仕方がないもの』になりますよ!


それでは 
「脱初心者ドラマー」したいのであれば・・・
 ドラムで人生を変えたいのなら・・・

今すぐ、これを読んで下さいね!


~ドラム楽譜の基礎知識 
       完全攻略への道~




では

楽譜の「基礎知識」について
解説をしていきたいと思います!


例えをたくさん使って
誰にでもイメージしてもらえるように作ったので
「これなら 私でも簡単に分かる!」と思っていただければ嬉しいです!



それでは
始めていきましょう!!


まずは

今回の記事で 
あなたに「覚えてほしいこと」
明確にしておきましょう!


暗記はしなくていいので

今の段階では
とりあえず把握をしておいて下さい!


・音符 
・休符
・小節
・テンポ
・拍子(リズム)
の5つです。


これらの事が
「よくわからない」「上手く説明できない・・」
という方は絶対にご覧下さいね!


逆にこれらさえ覚えれば
ドラムの楽譜については
もう『大丈夫』
という事にもなりますね!

案外 ドラムの楽譜は簡単なんですよ~




では、まず始めに・・・



ドラムの楽譜はピアノと同様 
横に5本の線が入った
「五線譜」というものに書かれる
ということは

以前にもお話しました。


これですね
$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法

ですが・・・
この記事を読んでくださっている方の中には


あまり五線譜すら見た事がなく

「それって何?
 イメージが湧きづらい!」
方もいると思いますので・・・



一体、五線譜とは
「どういうものか?」ということを
分かりやすく
説明するために例えを出してみます。


では

下のような
おいしそうな『ケーキ』
思い浮かべてみて下さい!

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五線譜とは


このケーキでいえば 全ての「土台」となる
『スポンジケーキ』の事です!

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法



ケーキの場合ですと・・・

この上に
「クリーム」を塗ったり 
「フルーツ」を並べていくなど・・・
いわゆる
『デコレーション』をすることで


最終的に上のような 
おいしそうなケーキができる訳ですよね


あなたが、そのイメージを 
しっかり掴むことができるとすれば・・
楽譜も、それと全く同じですよ!


まるで「ケーキをつくっている」
ようなイメージで・・・


この五線譜を基盤に

・テンポと拍子を決め

・小節の数を決め

・音符や休符を並べていくなど・・・・


(具体的な事は
 順に説明しますね)


いろいろと
『デコレーション』することで

ケーキではなく・・・
この場合であれば『曲』が完成する訳です!


イメージ掴めましたよね(≧∀≦)


曲をつくる・読むという感覚は
ケーキを作る、味わう感覚と同じなんです。


そして、その曲を形作る
デコレーションのための
『材料』こそが

これからお話する

・音符 
・休符
・小節
・テンポ
・拍子(リズム)

といった物になる訳です!

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


これらを
上手く使いこなすことができれば 


美味しいケーキ (心地よい曲)
形がおもしろいケーキ (不気味な曲)

など

色々な曲をつくれたり
味わうことができる
ようになる訳ですね!


では

そんな達人級の
『腕利きのドラマー』になるために!

これから順に『材料』について 
お話していきましょうね!



まずは

『テンポ』です。


$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


テンポとは「曲の速さ」のことです! 

テンポは、上の写真のような
「電子メトロノーム」を使って設定できるんですが・・


それでは!


そんなメトロノームは
一体どうやって
「曲の速さ」を決めているのか?
その考え方について話しますね!



ところで・・・


僕やあなたが
普段聞く音楽の中にも
様々なテンポの曲がありますよね!


バラードやロックなど
音楽のジャンルによっても
曲の「速さ」は違いますよね


ただ

これを楽譜に表記するという時になると


言葉で「ゆっくりめ」とか
「すこし速い曲です」などと言われても


その「ゆっくり」や「速い」というのは


人によって感じ方が違う訳ですし
少し曖昧ですよね・・・


しかし

せっかく曲を作った人が
「この速さが一番 
 自分の伝えたいことが表現できる!」

と考えて決めた「テンポ」であるため


楽譜には、しっかりと
その「テンポ」を
正確に伝える必要がある
訳です。



そんな時に生まれたのが
「BPM」という考え方です。


BPMとはBeats Per Minuteの略で
「1分間に音符を ◯◯個 等間隔で打つ速さ」
という意味があります。


このように
時間を用いて、速さを決めた事で
楽譜において
正確にテンポを指定できるようになったんですね


この考え方が
メトロノームに使われているんです(≧∀≦)


その「テンポ」を表す

BPMですが・・・
楽譜上には、下の図のように

♩=数字という形で表記されます。


$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法

「テンポ120」と言ったりもします。


では実際にBPM120 は
どれぐらいのテンポなのか?

下の動画で聴いてみて下さい!



(ずっと「タンタン」と鳴っているだけなので
 イメージが分かれば止めてくださいね。)


BPM120というテンポは

1分間に120個打つ速さという意味で・・・
1分は60秒ですから・・・・
1秒間当たり 2個!「タン」が等間隔で 
「タンタン(1秒)」と鳴っている速さとも言えますよね!


こっちのほうがイメージしやすいですね!

理解できましたか?(≧∀≦)



BPMという
考え方自体のイメージとしては・・・


車や野球ボールの『スピード』を
「1時間に 150キロメートル進む速さ」として
「150km/h」(時速150キロ)などと
表記する考え方と同じですよ!


「一定の時間内にどれだけ進むのか」
『速さ』を表している訳ですね!

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以上が『テンポ』についての説明です。


これで もう
テンポについてはバッチリですね!



では次行ってみましょう!



小節と拍子について


小節とは 
五線譜を縦に区切った
1まとまりの「部屋」のことを言います。


下の五線譜を見てもらえばいいんですが・・・

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


縦に線が入って
1行あたり4つに区切られていますよね!
その「1つの空間」を『1小節』と言います。


この「小節」を
繰り返していく事で曲はできている訳です!
いわば小節が
曲を構成する『最小単位』と言えます(≧∀≦)


この小節によって曲を区切ることで


長い曲であっても・・・
「えっと どこまで演奏してたっけ?」
などと悩まなくて済む訳ですね!


曲を見やすくするための
『目印』の役割を果たしている訳です。


そして、この小節という
「部屋」の大きさを決めているのが
『拍子』というものです。


『拍子』という言葉は
あなたも聞いたことがあるかもしれません

代表的なものとしては・・・


応援団などで使われる
「三三七拍子」なんかがありますよね!
運動会や野球場などで見覚えがあると思います。

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


そんな「拍子」という言葉には・・
「いくつかの音のグループを周期的に繰り返したもの」
という意味があります。


これが英語では
「リズム」や「ビート」と呼ばれるものなんですね!


なので

三三七拍子でいえば。。。

タンタンタン(3)
タンタンタン(3)
タンタンタンタンタンタンタン(7)

という音を「1つのグループ」として


それを繰り返すことでできる
リズムの事ですよ~と言える訳です!


そして

多くの楽曲について 
『拍子』といった場合・・・


この「1つのグループ」が
先ほど説明した「1小節」になり!
それを繰り返すことで『曲』ができる訳です。


なので拍子によって
「1小節」の大きさが変化するんですね。


ですが・・・

今、日本で流行っている90%近くの音楽が
「4拍子」と呼ばれるリズムでできています。


なので

「タンタンタンタン」
「1・2・3・4」というグループを

「1小節」とし、それを繰り返して
曲のリズムを作っています。


「1・2・3・4・1・2・3・4・1・2・・」

という感じですね(≧∀≦)


AKB だって ミスチルだって
サザンオールスターズだって 演歌だって・・・

ほとんどが「4拍子」です。


$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


AKB48の名曲
「ヘビーローテーション」でも

最初に大島優子が
「ワン! ツー! スリー! フォー!」
とカウントしてますよね(≧∀≦)

あれが『4拍子』だと言う事です!



なので多くの場合は

1小節は
「1・2・3・4」というまとまりの事だよ!
と考えておいて大丈夫ですよ。



ちなみに復習として・・・


この「1・2・3・4」のスピードを
決めているのも
最初にお話した『BPM』なんですね


その点も、もう1度
しっかり理解しておきましょう!



では!
最後行ってみましょうね!


音符と休符について


これまでお話して理解できた「1小節」


4拍子なら・・・

その中は
「1・2・3・4」というリズムでしたね

では、さらに進展して・・・


このリズムの中の

『具体的にどこで太鼓を叩き 
どこは叩かないのか』


それを決めたものが音符と休符と言えます。


簡単にいえば

音符が「叩くところ」
休符が「叩かないところ」を表します!

  
次の表を見て下さい。

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


これを見ると

「うわ~音符とか休符っていっぱいあるな・・・
 
 これ全部覚えるの~?」
と思っちゃうんですが・・・


もう「小節」の概念を知った

あなたなら
丸暗記する必要なんてありません。

理屈は、すごく簡単です。


ずばり

「1小節(1・2・3・4)を
 
 何等分した長さなのか?」



音符と休符の種類は
決まっているんです!


例えば
4分音符」とは・・・

名前の通り
「1小節を4等分した
 長さ『叩いたまま』でいて下さい」
という意味なんです。


つまり「1・2・3・4」
「タンタンタンタン」が1小節なので


その『タン』1つが
「4分音符」という事になる訳です!
簡単ですよね(≧∀≦)


同様にして・・・

休符ならその分
『叩かない』という事になる訳ですし


全音符なら

1小節まるまま『叩いたまま
(音を伸ばしたまま)』という事になります。

タンタンタンタン が1小節なら
ターアーアーアー と伸ばすのが『全音符』な訳です!


これで
後は足し算・割り算ができれば大丈夫ですよ!

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


図のように

全音符=2分音符×2個分の長さ『叩く』
8分休符=4分休符の半分の長さ『叩かない』

などという


長さの『イメージ』を掴んでおけば 
もう音符や休符についてはバッチリです。



(補足・・・

 8分音符や16分音符などが 
 連続してあると

 ♪♪ではなく

 ♫ のように上部分(旗)が

 繋がった形
になります!)



では
理屈で理解したところで


少し『テスト』してみましょう!

1つ動画を
観ていただきたいんですが・・・


この動画は

楽譜上を「1・2・3・4」という
4拍子のリズムを刻みながら


音符と休符が、音を出しながら
ランダムに流れてくるという物です。


この動画を見ながらぜひ
音符と休符の感覚を掴んで欲しいのです。


4分音符 

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


「タン」


4分休符 

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法

「ウン」


として

「1・2・3・4」という
4拍子を頭で感じながら・・・


流れてくる
音符や休符に合わせて
「タンウンウンタン」
「タンタンタンウン」のように


あなたの口で
リズムを刻んでほしいんです!



これが上手くできるようになれば

その力がそのまま
『素早く楽譜を読みとく』力になります。


ぜひドラム上達への近道だと思って
ゲーム感覚でやってみて下さいね!


それでは、どうぞ!!




どうでしたか!

音でイメージできましたかね・・・?


最初は「叩かない」ところで
「タン」と言ってしまったり
「叩く」ところに
間に合わないことがあるかもしれませんが


『楽譜を観ながら音を聴く』


これを繰り返していけば
自然と慣れて行くので安心してくださいね!



以上が

「楽譜の基礎知識」の全貌です!

いかがでしたか?


五線譜の上を
『デコレーション』する材料

・音符 
・休符
・小節
・テンポ
・拍子(リズム)

について
理解する事ができましたかね?

$1曲も叩けない超初心者ドラマーが 1日30分の練習を40日間続け 「とりあえず1曲」叩けるようになるまでの 最短最速ドラム上達法


もし 
「分からないところ」

あれば いつでも
メッセージやコメント下さいね!

100%対応させていただきます。


あなたが 

しっかり
ここまでの事を理解できたならば

もう楽譜を読む事なんて簡単ですよ!
後はしっかり練習するだけですね!



ぜひ、ここで学んだことを
あなたの
ドラムスキルに生かして



1日でも早く
たくさんのケーキ(曲)を味わえる
または 作れる!!


『腕利きドラマー』になって下さいね!


あなたのドラム上達を心から願っています。
読んでいただきありがとうございました!


脱初心者ドラマー@ゆーが








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