美容整体ラ・アレグリア|山口県宇部市にある美容院と整体院がコラボレートしたお店【整体院・治療院・リラクゼーションサロン】

整体とは、読んで字のごとく体を整えることです!
このブログは、整体のお話~身体の取り扱い説明書~を作る事を目指し整体情報や、健康情報、美容・ダイエット情報、筋力トレーニングやストレッチなど、身体に関するあらゆる情報をお届けしたいと思います。

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テーマ:
コレステロールの働き
脂質の一種で、細胞膜、各種ホルモン、胆汁酸、ビタミンD前駆体の原料になる重要な栄養素です。
コレステロールの欠乏症
血液中のコレステロールが低すぎると、細胞膜や血管が弱くなったり免疫力が低下する等の弊害が出ます。 
脳出血を起こしやすくなる事も知られています。
コレステロールの過剰症
血液中のコレステロールが増えすぎると、高コレステロール血症、高脂血症、動脈硬化等を招き、 さらには、脳卒中、狭心症、心筋梗塞に進む危険もあります。
コレステロールの量
成人男子:750mg未満に抑える事 
成人女子:600mg未満に抑える事 
コレステロールの多い食べ物
玉子、魚卵、肝、内臓ごと食べる魚等に多く含まれます。
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テーマ:

代表的な脂肪酸は下記の種類があります。


飽和脂肪酸    

パルミチン酸
ステアリン酸
ミリスチン酸
ラウリン酸

 

不飽和脂肪酸    

・一価不飽和脂肪酸    オレイン酸


・多価不飽和脂肪酸    

n-6系脂肪酸    

リノール酸
γ-リノレン酸
アラキドン酸

 

n-3系脂肪酸    

α-リノレン酸
DHA(ドコサヘキサエン酸)
EPA(エイコサペンタエン酸)

 

各脂肪酸の働き、過剰症等は下記です。

(注意:共通する過剰症として、油を過剰に摂ると肥満を招きます。)

・飽和脂肪酸    

働き

血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす。
(動物性の食品を全く食べないのは問題で、コレステロールの不足の症状になる。)    

 

欠点・過剰症

血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす。
血液の粘度を増す。
動脈硬化の原因になり、進むと、脳卒中、狭心症、心筋梗塞。    

 

コメント

日本人は、肉や加工食品を多く摂るようになり、これ以上摂る必要はない。    

 

多い食品

豚脂、牛脂、パーム油、バター等


・オレイン酸    

働き

血中コレステロールを減らす。
胃酸の分泌を調整。
腸の運動を高め、便秘を予防、改善

 

欠点・過剰症

特にない    

 

コメント

他の脂肪酸に比べ、酸化しにくい。
他の油より長期間の保存できる。
発がんの恐れのある過酸化脂質を体内でつくりにくい。
加熱しても酸化の心配がなく、加熱料理にも使える。    

 

多い食品

オリーブ油
菜種(キャノーラ)油
種実


・リノール酸    

働き

血中コレステロールを減らす。
血圧を下げる。
α-リノレン酸のEPA、DHAへの変換を阻止する。

 

欠点・過剰症

摂りすぎると、善玉コレステロールまで減らしてしまう。
酸化しやすく、がんの原因となる過酸化脂質を生む。
肺がん、乳がん、大腸がん、前立腺がん、すい臓がんなどは、リノール酸によって促進される。
リノール酸から作られるアラキドン酸はアレルギー症状を進め、アトピー性皮膚炎、花粉症をふやす。

 

多い食品

紅花(サフラワー)油
ひまわり油
大豆油
コーン油
ごま油
くるみ

 

・γ-リノレン酸    

働き

血糖値を下げる。
血圧を下げる。
血中コレステロール値を下げる。
血栓を解消し、血液の流れをよくする。

 

欠点・過剰症
特にない        

 

多い食品

食品には余り含まれていない。母乳、特別な種子、藻類に含まれる。
人工的に生産され、添加した製品もある。


・アラキドン酸    

働き

免疫系の機能を調節し、様々な症状を予防、改善。
血圧を調整する。
体内でリノール酸から合成もされる。

 

欠点・過剰症

特にない    

 

コメント

酸化しやすいので、揚げ物や炒め物には使わず、サラダ等に加熱しない料理に使いましょう。
低温暗所に保存し早めに使い切る。
(古くなった油は体内に酸化脂質を増やします。)

 

多い食品
しそ、えごま等
しそ油、えごま油、あまに油

 

・DHA(ドコサヘキサエン酸)    

働き

悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす
脳・神経組織の機能に関わる
血小板の凝集を抑制
血圧を下げる
血液中の中性脂肪を減らす
抗腫瘍効果がある
アラキドン酸の作用を抑制する

 

欠点・過剰症

過剰に摂ると、血液が凝固しにくくなり、出血が止まりにくくなる        

 

多い食品

うなぎ、まぐろのトロ、ぶり、さば、さんま、はまち


・EPA(エイコサペンタエン酸)    

働き

血小板の凝集を抑制
血栓を溶解
血管を拡張する
悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす
血液中の中性脂肪を減らす
抗がん効果がある
アラキドン酸の作用を抑制する

 

欠点・過剰症

過剰に摂ると、血液が凝固しにくくなり、出血が止まりにくくなる        

 

多い食品

さば、はまち、きんき、まいわし、うなぎ、さんま、ぶり等。
α-リノレン酸を含む食品を摂取すると、体内でEPAに変わる


※サフラワー油やひまわり油には、リノール酸よりオレイン酸の多いタイプも発売されています。

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一価不飽和脂肪酸の働き、特徴
代表的な一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、 善玉のHDL-コレステロールを下げずに、血中の総コレステロールを減らす働きがあり、 動脈硬化を予防する、として注目されています。
また、一価不飽和脂肪酸は、他の脂肪酸に比べて酸化しにくく、有害な過酸化物質を作りにくい。
一価不飽和脂肪酸の欠乏症
---
一価不飽和脂肪酸の過剰症
特にない。
が、脂質はカロリーが高いので、カロリーを摂り過ぎると、肥満につながります。
一価不飽和脂肪酸の推奨量
脂肪酸の望ましい摂取比率は、
飽和脂肪酸:一価不飽和脂肪酸:多価不飽和脂肪酸が、
 3:4:3
とされています。
一価不飽和脂肪酸の多い食べ物
代表的な一価不飽和脂肪酸のオレイン酸は、オリーブ油に多く含まれます。
オリーブ油の他、サフラワー油(紅花油)、菜種油(キャノーラ油)、米ぬか油などにも多く含まれます。
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