Wed, October 14, 2009 08:11:32

再生ビジネスの真髄

テーマ:ニュースを考察
「日航債務3000億円の免除」
今日の日経新聞の一面に記載されていた内容だ。

事業再生・・・非常に難しい課題である。
それを成功に導く最も大きな第一要因は、

■債務を如何に減らすか

であると個人的には考えている。これによって、スタートラインがかなり異なる。
人間だって、破産宣告して借金チャラにしてやり直しをするのと同じ。
(債務それは、文字通り金融機関からの借入もあれば、手形や掛けなども入るだろう。
一般論として、恐らく今回の場合は借入をチャラにするって感じだと思われる)

しかし、3000億円か。

デューデリしていないのでなんとも言えないが、大きな金額であることは確かだ。
そうでもしなきゃ再生できない日航・・・

残す意味があるのだろうか?
それとも、存在意味を創造することができるのだろうか?
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Sun, June 28, 2009 00:36:45

イランについて一考察

テーマ:ニュースを考察
イランを巡って、色々と各国の思惑が錯綜しているようだ。
なぜこんな事になっているのかは明確で、イランが近代国家になるのか、ならないのか。
そこが焦点であるからだ。近代国家になれば、色々と経済思想が似ている分、交渉が
しやすくなる。

そして、イランの国家体制は特殊だ。
まず頂点には、宗教指導者のハメネイ氏が君臨している。次に大統領となる。
キーパーソンは「アハマディネジャド氏」と「ムサビ氏」の二人である。
前者は、独裁的、後者は、民主的と言われている。真実は定かではないが。

若い世代はムサビ氏を支持している。
しかし、ハメネイ氏はアハマディネジャド氏を支持している。

そして、選挙では接戦になると思われていたのに、圧倒的にアハマディネジャド氏が
勝ってしまった。これにはなにか問題がある!と支持者は怒る。そしてこの現状。

この結末がどうなろうと長期的には、この民主主義の流れは止まらないと思う。
なぜなら、「知ってしまった」からだ。
国民は、自分たちの外の世界がどのような状態で、どんな”待遇”がされているか。
このテクノロジーの恩恵は凄まじい。
また、人間は、知ってしまった以上知る前に戻る事は出来ない。

出来る事は、「諦める事」だ。
しかし、イラクの人達は今変わろうとしている。いや、変わって欲しいと俺は思う。
ただ、その変える方法は「暴力」であってはならない。
そして、その変える方法をぜひ各国のNPO団体が支援して欲しいと思う。

インドにせよ、イラクにせよ、
今、大きなうねりが来ているようだ。
この流れが、いずれ世界に幸をもたらしてくれると思う。
Wed, February 11, 2009 23:47:43

車の販売方法

テーマ:ニュースを考察
大衆消費財って、色々なメーカーの商品を扱ってる「小売店」が大体ある。
しかし、車の新車を買う時って、なんでメーカー毎、さらには高級車・大型・中型等の
分類毎に売ってるのか?そんな疑問が浮かんだ。

さっき、ニュースで車販売業界の今を伝えているのを見て、そんな風に思った。
消費者からすれば、色々なメーカーの色々な車種を検討したい、
その場で見比べしたい。って思うはずだ。(超主観的な考察だが(笑))
それをなぜ、店を回って見比べなくちゃならないのか。非常に面倒だ。

どこかに、車スペシャリストが居て、東京ドームのような広さに、数十台の車が並び、
選り取りみどりって状態にはならないのだろうか・・・・。