メロメロパーク
May 20, 2006 17:03:11

戻ってきた報告までに

テーマ:亜細亜放浪論

こんちには。

GWが終わり、溜め込んだ仕事を片付けているうちに更新放置状態に。


また旅行記のUPも予定してますのでよろしくどうぞ。

あと、夏ぐらいまでに自宅サーバを構築して、HPを立ち上げようとしたのでけど

悪戦苦闘。

まぁ、気楽に行こう。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
August 22, 2005 02:12:44

京都 幕末ゆかりの地を歩く1

テーマ:亜細亜放浪論

夏休みを利用して、京都に行ってきました。

今回の目的は、先人幕末の志士たちのゆかりの地を歩こうというもの。

グッと心に響いた一部をご紹介いたします。



まず。


りょうましんたろう


坂本龍馬と中岡慎太郎遭難の地「近江屋跡地」

今は旅行会社になっている地にひっそりと石碑がたっております。

ここで龍馬・慎太郎は見回組(定説)の襲撃 を受けて絶命。

この辺はかなり栄えて人も多いのですが、誰も見向きもしないね。地元だから当然だろうが、ちょっと悲しかった。合掌。



つづいて・・・


てらだや


池田屋騒動 跡地。龍馬・慎太郎遭難の地から程近い場所。

現在はパチンコ屋ですが、石碑あり。

ここで長州藩士を中心とした20数名の命が、新撰組によってうばわれました。

この事件で明治維新が1年遅れたといわれるぐらい優秀な人材が揃って切られることに・・・



さ~て・・・


しょうざんとマス次郎


佐久間象山大村益次郎 遭難の地。

佐久間はこの時代の知識人。大村は長州・明治新政府の軍略家。

あまり馴染みが無いと思いますが、大村は靖国神社に銅像 がございます。

とても合理的に戦争をする人で、武士の魂である刀を前に「刀は無用。これからは銃だ。」といいきった人です。まぁ、この辺の思想が基で暗殺対象リストにのっちゃうんだけど。


どれもこれも、現代の礎を築いた方々の遭難の地。私は感慨深く、とても心が熱くなりました。


今日はこれにて。御免。



AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
June 13, 2005 01:45:34

チェンマイトレック ~ゲイに脅えた3日間~ VOL.2

テーマ:亜細亜放浪論

前回のあらすじは・・・

チェンマイトレック ~ゲイに脅えた3日間~

をご参照ください。

=====VOL.2=====

うっすらと気付いていたのかもしれない。

そういった人がいることは知っていたし、特別それに対して、良し悪しを言うべきことでもなく、本人の価値観の問題である。







もしかして








このパーティーにゲイがいるかもしれない・・・・

時は無常に過ぎていきます。

その事件は夕食後、恒例になっていたゲーム大会でおこる。

そのゲーム大会への参加者は・・・

■我々とガイド、村人2名の6名。

・・・



ゲームのルールは簡単で、日本でいうところの”せんだみつお”ゲームや山手線ゲームと同じである。ゲームの敗者はウィスキー少量を一気飲み。一回負けると結構つらい・・・



夜も更けて、月光の下、皆おおいに盛り上がっていた。各自ウィスキーを結構な量一気飲みをしたので、結構酔っ払っている。無意識に体が左右へ揺れだす。

異国の地で、月夜の晩に異国人と酒を酌み交わし、片言の英語でコミュニケーションををとりながら。


言葉の壁もなんのその。


僕らはこの時、間違いなくその場の雰囲気に酔いしれていたこれぞ旅の醍醐味だ。


この夜は忘れられない夜になりそうだ。



僕の横では、村の人Aが酔っ払い、ギター片手に歌を唄う。きれいな歌声だ。体を流れるアルコールに反応して、気分を高揚させる。

一瞬だった。

ほんの一瞬、タバコを取ろうと後ろを振り返り、タバコを手にして前を向いた。

その瞬間!!


僕は、目を疑う




















乳首を丸出しにした男が、横に居る男の首根っこを押さえつけ、乳首を顔に擦り付けようとしている。


あわよくば、「舐めろ」という勢いすら感じる。


乳首を出した男はニンマリ己の欲望を満たさんとする。


乳首攻撃を受けている男は、精神的な苦痛からか、顔の表情は歪み、死んだ魚の目をしている。


そこには間違いなくお互いの”合意”は感じられず、一方的に乳首を押し当てようとする男と


抵抗することに、いささか諦めを感じる、死んだ魚の目をする男のせめぎ合いの光景が。



この先のことなんてどうでもよい。


今、この場で何が起きているのか説明してくれ。


右手に持っていたタバコは地面あった。


タバコを取るという行動しか取れない現状。

タバコ取ろうと机にもぐり、お目当てのものを拾って、体をおこした瞬間。。


森羅万象、全てがそういうことだったのかと。

頭の中の絡まり合った糸が垂直に垂れた気がした。


全ては乳首丸出し男の一言で。






























I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!

I'm gay!



もう何も言わなくていいよ。

おつかれさま。


僕は心の中でこう彼に伝えると、彼の「I'm gay」という言葉がフェードアウトしていく気がした。


徐々に冷静さを取り戻し、二人の男の顔をみる。


死んだ魚の目をしている男は、さっきまでハシャイでいた村の人だ。

最後に彼の笑顔を見たのは、遠い過去のような気がする。


そして、








   

                  

                 あいむげい

   

 お前だったのか!!!!!

 次の日、最終日。

僕らの中に、言い知れぬ不安と緊張感が立ち込める中、その村を後にするのであった。

この日の夜は忘れられない夜になった。



END

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
June 07, 2005 01:59:23

チェンマイトレック ~ゲイに脅えた3日間~

テーマ:亜細亜放浪論

今回のタイ旅行の中で、主な目的は次の2つだった。



①世界遺跡巡り

トレッキング



でした。

①の目的は、アユタヤーやスコータイなどの世界遺跡をじっくりと堪能して満足。

②の方は、以前ネパールでトレッキングして、アルプス山脈の景観を堪能した経験上、とても期待して参加したのですが・・・


そこに待っていたのは・・・・




■1日目


車で、チェンマイ中心部から、100km以上離れた山岳部に向かうため、車に乗り込む日本人パーティー。

参加者は・・・



・私(男26歳)

・D氏(男25)←会社の先輩

・株氏(男27)←現地で一緒になった邦人

・N&I(男女?)←仲の良い恋人同士

・P(男28)←タイ人ガイド



以上6名で出発。


この日は、昼間からビールを流し込み、気分上々。この後の迫り来る恐怖の事など知る由もなく、大いにはしゃぐ。



■パーティー

ぱーてぃない


この写真を撮られている瞬間は、この先の楽しい事しか頭になかった・・・



トレッキングスタート地点前に、象に乗ることに。

ぞうさん


エレファントライディング!!

象ってやつは、インド象もそうだったが、移動中に鼻水を撒き散らしながら歩くので、降りる頃には鼻水まみれに。



象使い


象使いAとBの方たちだ。



鼻水にまみれながらも、十分楽しんで、ようやくトレッキングスタート。

ネパールの山脈とは違い、ジャングルの中、道なき道をとにかく歩く。

正直、辛い。

歩きにくい道に、熱帯的な暑さ。汗が止まらない。常に頭はボ~っとして、適正な判断力がかなり鈍っている。

がむしゃらに歩いた1日だったので、細かいところは覚えていないが、兎に角疲れた・・・


ようやく、初日の宿泊先「カレン族」の村に到着。

電気も、ガスも無い村。夜には辺りが真っ暗になり、向こうの方では「ぶ~」と豚が鳴いている。夜に僕らを照らす光はローソクのみ。


くらすぎ

何がナンだか分からないが、兎に角暗い。

この光に人間が群がり、昆虫も寄ってくる。既に虫なんか気にならず、多少食べ物に入っても、「取るのめんどくせ~」という理由で口にほうばるほどたくましくなっていた。


この日は、夕食後、パーティーでガイドが音頭をとり、ゲーム大会。




この頃だろうが、、、こんなに暑いのに時折寒気を感じるようになったのは・・・・

この時は何に対しての寒気なのかわからなかった。

ひとつ気になることと言えば、N&IのN君のコミュニケーションが妙だった。皆で飲んだウィスキーのせいかと思ったが・・・ 隣のK氏にこれでもかっというぐらい絡み倒し、皆で手を重ねるゲームがあったのだが、私の手を触るN君の手のひらは、妙にやさしかった。

まさか・・・



■2日目

この日は、1泊2日での参加だったN&Iが別ルートを進むため、パーティーから抜けた。

やはり昨日の事は気のせいだったのか・・・

気を取り直して、今日も道なき道をひたすら歩く。

あっという間に日は暮れて、2日目の宿泊先、ほにゃにゃら族の村に到着。

村


まずは毛穴中から噴出した汗を流すため、風呂場に直行。

おふろ

ここは風呂場&洗濯場&食器洗い場など、家庭の水周りの事は全てここで行う。

こちろん、敷居の糞もないので、全裸でしゃがみながら水浴びをしていると、なんだか視線を感じる・・・











誰だ!!













「なんだ、村の子供たちか・・・・」

子供たちAB

ちょっと気にしすぎかな、と思ったその時!!

K氏が風呂場の前を通り過ぎて、声を掛けてくる。



K「どうっすか?意外と気持ちいでしょ?」

私「あっ。そうですね。き、気持ちいです」※このとき全裸。





なんかタイミングよくねーか・・・



いや、偶然だ。昨日のN君の件だって、私の思い過ごしだったし。

しかし、タイって国はご存知の通り、ゲイの宝庫。かわいらしいタイゲイ目当てに、世界各国からその筋の方も多く、いらしている事実がある。



なんだか逃げるように水浴びを終え、着替えてD氏(会社の先輩)がいるところへ急いだ。D氏に相談を持ちかけようとしたが、私の思い過ごしだと笑われるのがオチだと諦め、夕食を待つ。





事件は、その夜に起こった・・・・





TO BE CONTENUE

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
May 17, 2005 01:37:15

タイ旅行日記vol.3 【アユタヤー】

テーマ:亜細亜放浪論

 この日は世界遺産のある町「アユタヤー」巡り。

 

 兎に角タイは暑くて、既に記憶もあやふやになっているところもあるので、後はがむしゃらに撮った

 写真だけが頼り・・・ (無念


 ■ワット・プラ・マハタート 


  アユタヤーは1700年代はヨーロッパ諸国とも外交をして、とても美しい国際都市として

栄えた町であります。しかし、1700年代後半は、度重なるビルマ軍(ミャンマー)の侵略により陥落しました。

この首のない仏像も、そのときビルマ軍がタイの信仰心を打ち壊し、士気を沈静させる為に破壊したものであります。あまりに悲しい過去でありますので、心の優しい僕としては、何とか彼(仏像)の首級を探してやろうと

辺りを2時間ぐらい探しましたが、何処にも落ちていませんでした・・・ (無念)

 これは気を取り直して、次なる場所に行こうと思い、辺りを散策することに。。



その時歴史は動いた

!! 


(←書いてみたかっただけです・・・) (御免)

↓↓↓

首発見 見つけた!

しかし、時既に遅しです。彼の頭はしっかり木にフィットしてしまい、ビクともしませんでした。

なんか、ちょっと気分も良さ気に見えるので、ちょっとムカつきながら、

ココをあとにしました・・・ (おそまつ)



■ワット・ロカヤスタ

でか仏  突如現れた、ふてぶてしい仏像。兎に角デカイ!!像のおちんちんの100倍はあります。

しかしなんで目を開けて寝ているのでしょうか??

試しに彼の頭上に回ってみることに。


でか仏2 まだ寝てます。なんか不思議と、この角度ですとリラックスしてるようにも見えますね。


僕も、こんな邪険にされた事なんて生まれてこの方ありませんでしたので、憤慨して帰ろうと出口に向かいました。

しかし、こんなことで憤慨してたのでは、せっかくのタイ旅行だし、なんか気分も悪いので、僕の方から

声を掛けて仲良くなろうと彼の方へ体を向けました・・・・が・・・・


でか仏3 むかつきませんか!?



やっぱり、異国の人なのですかね。

日本人の僕とは気が合いそうにありません。

ちょっと残念な気になりながら、アユタヤーを後にするのでした。。。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
May 06, 2005 00:10:25

タイ旅行日記vol.2 【カンチャナブリーから】

テーマ:亜細亜放浪論

こんばんわ。


先日ブログ内で告知した通り、ただ今タイにおります。

タイのカンチャナブリーってところのネットカフェでで更新中でございます。

カンチャナブリーは第二次世界大戦中に、旧日本軍がミャンマーとインドとを

結び、軍用物資を運ぶため川にレールを引きました。かの有名な映画<戦場に掛かる橋>の

モデルになった町でもあります。

そんなことはどうでも良くて、今僕の周りは、恐ろしいぐらい.......


タイ語の嵐

タイ

タイ

タイ語!!!


なにやら、ネットゲームがこちらでは流行していて、90%以上がゲームやってます。

しかもタイ語を発しながら.....


コエーよ!! 


キーボードべたべたするし、部屋の中虫だらけだし、足がかゆーい!!!

それより俺の横にいるタイ人がずっと俺のことみてるよ。。。

惚れられちゃったのかな......


とにかく、帰国したらさらに詳しく更新していきますのでよろしくお願いします。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
April 27, 2005 22:53:11

タイ旅行日記vol.1 【出発前夜】

テーマ:亜細亜放浪論

明日からぶっちぎりでGW11連休をいただきます。

予てより計画したいたタイ旅行に行ってきます。


学生の頃は休みの度に亜細亜へ出発していましたが

社会人になって行けるとは思いませんでした。

実際いろいろな人に迷惑をかけながらの出発ですが

思う存分、楽しんでこようと思います。


帰国しましたら、タイ旅行日記を完成させますので

是非読んでやってください。


ではでは。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。