太平洋戦争史と死後の世界を考える

海軍を中心とした太平洋戦争史、最近では自衛隊イベント、高級霊の霊界通信である『シルバーバーチの霊訓』、過去記事ではかわぐちかいじ先生の『ジパング』を扱っています。


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 映画「永遠のゼロ」は、一部のロケが筑波海軍航空隊跡地で行われましたが、その当時のセットや撮影されたポイントをご紹介しています。

 

 

■ 司 令 室


司令室1  この部屋は主人公・宮部久蔵が、事故死した部下をかばって反論し、上官に殴られる場面に使用されました。


司令室2  海軍予備学生の飛行士が揃って直立していた場面ですね。


司令室3  映画では司令室でしたが、実際の筑波海軍航空隊でも司令室として使用されていました。

 

 

■ 海 軍 病 院



海軍病院1  こちらの部屋は海軍病院としてのセットです。右奥に立っているのは看護婦のマネキン。



海軍病院2  映画では、宮部(右)が怪我をした大石(左)のお見舞いに来て、奥さんの松乃が縫った外套を大石に使ってくれと渡すシーンです。



海軍病院3  テーブルに様々な医療関連の小道具や来客用の湯飲みなどが見えます。



海軍病院4  ベッドの頭に置いてある本棚。

 『ロマン・ロラン全集』や『ドイツ文学史』などに混じって『第二次世界大戦』という本が・・・。まだ戦争中なんだからこれはダメでしょう。(^▽^;)

 


海軍病院7 

壁の張り紙も凝っています。

 

「療養中と言えども軍人或いは軍属の本分を忘るべからず」

 

「軍医官が診察される時には自覚症状或いは今までの経過をよく報告し嘘を話すべからず」



海軍病院8  看護婦のマネキンと、「アンビュランス」と呼ばれていた赤十字のボックスケース(現代語では「救急車」に相当)

 

若林大尉を担当する看護婦すみ子 
看護婦像を見て、映画「さらばラバウル」の岡田茉莉子さんを思い出しました。キラキラ (〃∇〃) キレー


海軍病院5窓にもちゃんと目張りしてあるけど、外を走る自動車で現実に引き戻されますね。


海軍病院6冬の長く伸びた日差しが目張りを通して、床に旭日旗のような模様を作っていました。これが戦時中の光景だったのでしょう。

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