太平洋戦争史と死後の世界を考える

海軍を中心とした太平洋戦争史、最近では自衛隊イベント、高級霊の霊界通信である『シルバーバーチの霊訓』、過去記事ではかわぐちかいじ先生の『ジパング』を扱っています。


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937 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/26() 19:19:54 ID:/GoYDqzI0


硫黄島 


俺が2年前に自衛隊基地施設建設の為に硫黄島へ 6ヶ月間行った時の話。

 

数か月もの間、島に閉じ込められると自然と顔見知りの 隊員さんが出来て、色々話すうちに硫黄島の心霊現象 なんかの話題になることがあるんだ。

 

隊員さんの話では、戦後~平成にかけて硫黄島の心霊現象は 壮絶なものだったらしい、夜中に行進する兵隊なんかは 当り前で、中には夜な夜な水を求めて徘徊する黒焦げの兵隊や 窓の外に体の一部が無い兵隊が恨めしそうに見ていたりってのが 毎日あったんだと。 恐らく彼らの中では戦争はまだ終わって無かったんだな。

 

だけど、平成62月に天皇陛下が硫黄島を訪れた際に、慰霊碑に鎮魂と 日本を守る為に命を犠牲にして戦ってくれた事への感謝の意を捧げると その日を境に幽霊がピタリと出なくなったらしいんだ

 

まあこの辺はよく聞く有名な話だよ。


       夕焼け          夕焼け          夕焼け


【解説】硫黄島は色々出ると有名らしいですね。ところで幽霊はどうやって出ると思いますか?

 

 実は霊は地上にいる人間が持つ身体要素の一部を利用して、人間の形(つまり幽霊)を作って出てきます。

 

 地上の人間は肉体と目に見えない霊体から構成されていますが、その肉体・霊体の二つを接着剤のように結びつける役割を持っている要素があります。これは幽質結合体と呼ばれ、形態としては半物質の状態にあります。下の図は普通の人間の身体構成です。


普通の人間の幽質結合体 
 ところが、霊能者や霊感を持つ人間は、下の図のように普通の人間よりも大量の幽質結合体を持っています。


霊能者の人間の幽質結合体

 

  

霊は霊能者が大量に持つ幽質結合体を利用して、地上で幽霊化、つまり物質化します。幽質結合体は霊が物質化する際に「エクトプラズム」といわれる要素に変換して使用されます。

 

しかしこれは霊本人も気付かない無意識のうちに、地上で幽霊化しているケースも多いそうです。

 

つまり幽霊が出没した場所には、誰か幽質結合体を大量に持つ人間が存在しているということです。本人は気付いていない場合もあるかもしれませんが、その人は潜在的に霊感を持つ人と言えるでしょう。

 

最後に平成6年から霊現象が治まった件は、天皇陛下の述べた謝意を聞いて、地縛霊たちがとっくに戦争が終わっていたことを悟ったのではないでしょうか。

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