尋スタジオの我がまま気まま

何でも気ままに書きます。でも、毎日は書かないだろうな。
我が尋スタジオの情報がメインになります。
グラフィックからホームページデザイン、
手書きフォントなどこさえてますよ。


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GarageBandは音楽を専門に知らなくとも豊かな音楽の世界へと誘いでくれます 。まるでオリジナルを作ったような錯覚を覚えます。音楽の楽しさを教えてくれます。
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お知らせです。恒例、大好評!「第10回 まつり宝島」がまたまた開催されます。フリーペーパー紙・VLLAGE TIMESさん主催による楽しい展示イベントです。
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第10回 まつり宝島

★日時:2/16(土)~17(日) AM1010:00~PM5:00
★会場:(株)柳田 SWEET TERRACE 都城市上川東4丁目5946〈駐車場完備〉


手づくり作品から~レアものまで「宝物」が見つかるかも!!
~「ヴィレッジタイムス」に情報掲載の様々な個性を持ったお店が大集合~

●「アロマの家」・・・エッセンシャルオイル~アロマタッチ
●「国分焼」・・・使い易い器、あきのこない器、手頃な価格の器
●リンパドレナージュサロン 優(ゆう)・・・ワンコインで体験
●食工房「ごらいこう」・・・オードブル/懐石/弁当/ランチ好評!
新しい出会いや、意外な発見あるかも知れません。~ぜひ、遊びにおいで下さい~

★出店、出展 募集中!!
詳細については「ヴィレッジ・タイムス」編集部までお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL0986-52-9466


尋スタジオの我がまま気まま-ヴェレッジタイムスより
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 以前にもあるSNS書いたことがあるんだけど、下の写真の真ん中らへん、稲が倒れてますよね。稲の収穫時期になるといつも思い出します。台風も来ていないのに、ある田んぼの稲がほとんど倒れている。全部または一部倒れているもの、早い時期から倒れているもの様々です。ご存知の方も多いでしょうけど、地元に人に聞きました。すると「あれは欲張り田んぼって言うんですよ。」と答えられた。

尋スタジオの我がまま気まま-倒れた稲


 意味が分からなかったが、詳しく聞くと、実を大きくし収穫量を増やすのだと。それがために窒素肥料を加えるらしいのだ。その時期と量を間違えた結果、いや場合によっては知った上でやった結果なのだとおっしゃっていた。なるほど、欲張り田んぼだ。

 でも、稲は倒れて、雨などのために水に浸かると質や味は極端に落ちるのだ。それも承知でも行っているんでしょうね。米に限らず、実物の作物はその実を大きくし甘さを出す為には、窒素系の肥料が今や農業には不可欠なものとなっている。人口の増加のため、農耕地の拡大、農産物増産が必要になり、その肥料の必要性は近年増加の一途を辿っているようです。

 しかし、そこには大きな落とし穴もあるんです。窒素肥料は多く使うと、土壌の微生物が分解し、一酸化窒素など窒素酸化物を放出するそうです。この一酸化窒素や窒素酸化物は温室効果は二酸化炭素の260倍以上(一説には300倍)あるのです。つまり地球の温暖化にとって悪い貢献をしているということなのです。この辺の事情はググるといっぱい出て来ます。

 知らないところで、こういったこともあると思うとぞっとしますね。確かに必要とされることもあるでしょう。しかし上記のような使い方はどうかと思いますね。昔の堆肥などは、もちろん窒素も含まれるのですが、その量は今と比較にならない少ないのです。稲穂は頭を垂れるぐらいが一番で、立っているのが普通です。収穫量の問題だけでなく、味をよくするだけの為に温暖化のリスクを負うのは問題だと思います。もちろん米作の問題だけではありません。

 どん百姓出身の私がいうのもなんですが、農業って大変な仕事であることは百も承知ですが、農業も考えることは考えなきゃならないこともあると思いますね。こういって置きながら、私も電気などまだまだ節約できてないし、電力を多く使うパソコンでも仕事してるし、色々な意味で地球のためにはならないこともしている訳です。ただ、飽食や欲だけのために無駄な事はしてはならないと改めて思うことでした。
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お知らせです。恒例、大好評!「第9回 まつり宝島」がまたまた開催されます。フリーペーパー紙・VLLAGE TIMESさん主催によるレトロな感じの商品がいっぱい展示されます。
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第9回 まつり宝島

★日時:10/6(土)~7(日) AM1010:00~PM5:00
★会場:サンパーク都城 都城市吉尾町5834 TEL0986-27-5110〈駐車場完備〉


手づくり作品から~レアものまで「宝物」が見つかるかも!!
~「ヴィレッジタイムス」に情報掲載の様々な個性を持ったお店が大集合~

陶器:各種/布小物/プリザーブドフラワー、アートフラワー:材料/リンパドレナージュ:フェイシャル&ボディコース体験/テイクアウト弁当、オードブル、食べるラー油/手づくり漬け物/帽子、家事着、ウエルカム・ドール/アロマ・エッセンシャルオイル、アロマタッチ/ひょうたん楽器作り/菜食料理/古布で作ったバッグ、洋服(柿渋染、墨染)、小物など・・・
新しい出会いや、意外な発見あるかも知れません。~ぜひ、遊びにおいで下さい~

★出店、出展 募集中!!
詳細については「ヴィレッジ・タイムス」編集部までお気軽にお問い合わせ下さい。
TEL0986-52-9466

$尋スタジオの我がまま気まま-ヴィレッジ・タイムスより
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いじめられたことはよく覚えていても加害者になった事はよく覚えていないのも人間のいい加減なところですね。また、そのつもりが無くても知らない間に人を傷つけ、いじめの一端を担ってたり、さらに張本人てこともある。

さて、2回ぐらい被害者の立場で書いてみたが、色々ありすぎて細かいのは詳しくは覚えていない。後からやって来て、杖をパッと奪い取られて転んで痛めたり、ツバ掛けられて逃げられたり、そらもう、様々。

ただ、大半はケンカして終りになり、二度と手を出さなくなるのが常でしたね。一寸の虫にも五分の魂って、負けても向かっていったので結局は手は出さなくなるもんでした。一番強いヤツでも。ある時など、いじめに近い状態でケンカになったんですが、ボコボコにやられて、しかもからかわれながら逃げられたりしてしまって、悔しさの余り、彼の机の中の弁当を(小2までは給食無し)教室中にバラマキ、大変な騒ぎになったこともあります。でも両成敗でしたけど。そして、私はその騒ぎが狙いの時もありました。護身の策略のひとつです。

ま、ある意味堂々とケンカが出来るうちはいいのですが、その大将の下にいるずる賢い家来が一番問題でした。これは裏に回る悪さをするんです。ノートや靴を隠すなど。やってる奴はわかってても証拠がないので手が出せない。でも何度かそんなことがあるうちに度を越した奴が現れた。

肝心の杖を隠されてしまったのだ。その頃は常に付いている訳ではなく教室内は机の伝い歩きができたので、自分の席の下に杖は置いてあった。不注意もあったのだが、トイレにも行けない状態になった。やったことが度を越していたので、犯人はすぐにわかった。同級生が教えてくれた。

授業始めになって、隠された杖が帰ってきた。もちろん同級生が持ってきた。切れた。授業開始は先生が来るまで黙想をするのだが、お構いなし。机伝いにそやつの席に近づいていき、後から首根っこを掴み、机にたたきつけてやった。もちろん取っ組み合いのケンカが始まる。もちろん残念ながら彼は私の敵ではない。ボコボコにしてやった。やって来た女の先生はビックリ。オロオロ。ケンカはすぐに収まったが、彼は泣きっぱなし。ケンカの訳は回りの話しですぐにわかったが、もちろん授業中だということで、両成敗。正座です。

その時以来思いついたことがあった。それを実行に移した。そいつを私がいじめだしたのだ。そばに来た途端にほっぺたを撲る。後からげんこを食らわす。人に分からないように抓る。物を隠すとかそんなことはしなかったけでど、とにかくしょっちゅう手を出した。当然そばに寄りつかなくなるが、スキを見たり、待ち伏せでやった。それはひどいことをしたと思う。ただ、その頃は悪いともまったく思ってなかった。

言い訳になるかもしれないが、その手下どもの見せしめにとの考えもあったり、危害を与えることで防衛線を張ろうとの考えもあった。ガキのあさはかな考えだった。1ヶ月ほどいじめただろうか。彼もよく休まなかったと思う。確かに効果はあった。大将どころか手下どもも私に対する悪さはなくなった。

でも、後に思い出す度に、自分のしたことの重さを感じてしまい苦しい思いもする。その時は何にも感じなかったが、それもやはり未熟な人間なのだろう。気がついたのはそれから1年ほど後ぐらいだったかな。小3にもなるとひどいことは無くなる。むしろ助けてくれることがはるかに多くなる。彼もその一人なのだ。この年の3学期に私はリハビリのため鹿児島市の施設に2年半入院した。よくあることだが、しばらくしたら学校からクラスみんなの手紙が来た。

その中に彼のものもあった。あのことは何にも触れずに「お母さんから離れて寂しいだろうけど頑張ってな。」と書いてあった。だいたいこういうものは先生の指導の元、適当なものも多いのだが、その手紙は心のこもった手紙のうちの一通だった。親から離れた寂しさも有り、その事が思い出され妙にしんみりとなってしまった。気がついて良かった。

後年、同窓会でそれとなくその話しを振り、謝ったが彼は覚えてなかった。いやその振りをしていたと思う。彼も私も人の子なんでしょうかね。
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