August 31, 2007 13:13:39

どうかお大事に(追記済み)

テーマ:ニュース

香川OG柳田聖人(しかと)コーチが8月31日で退団されることになった。


体調不良ということは22日の交流戦を欠席されたことで想像はついた。

ただ、それから香川の友人がどこかから聞いた話では、

熱中症とかではなくて、ちょっと時間がかかりそうだ、ということだった。

「時間がかかる」というのが

どのくらいのものかは分からなかったんだが…。


ここの読者の皆さんにはおなじみのコーチ。

球団関係者でもなければ、マスコミなどのギョーカイ人でもない、

本当に単なる1ファン(でしかもホークスファンでもない)私のブログに、

「現場からの目」をふんだんに届けてくださったり、

ブログ(コメント)が荒れかけた時にも助け船を出してくださったり、

球場ではわざわざあちらからお声をかけてくださったり、

そういうコーチだった。

でもだからこそ、おそれおおくて

私の方から声をかけるなんてことはめったにできなかった。

私は思うし、読者の皆さんだってきっと思っていらっしゃるだろう。

このブログの価値の7割以上は彼の現場からのコメントだということを。

ブログ2年目には遠く韓国からもコメントをいただいていた。


ま、ブログの都合としてはそんなところ。

そんなことよりも、今後また復帰なのかどうか分からないが、

ILはまたしても宝を一つ失ったのである(これはしゃあないけど)。

香川の選手に告ぐ。

香川OGファンの友人が選手に聞いた話では、

やっぱり選手も動揺しているとのこと。

しかし、柳田コーチは早く自分の教えを身につけて、

上へ羽ばたいて欲しいといつも願っていらっしゃった。

こんな今だからこそ彼から教わったこと、盗んだことを実践して、

自分たちの成長(自立)を見せる時だと思う。

そうして、コーチの仕事の成果を具現化してくれ。

コーチのファンである私はそれをすごく願う。頼む…。


柳田コーチ、韓国から戻られてまた四国ILにお帰りになって

うれしかったです。本当にありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

次どこでご活躍かは分かりませんが、

その前に一日も早いお体の回復をお祈りしております。

どうかお大事になさってください。

August 31, 2007 09:46:36

彼女彼らに夢を!

テーマ:日記

「球場に足を運ぶ子ども」と言われて、みなさんは何を連想するだろう?


ヨソの球場がどうなのかは分からないんだけど、

徳島(とくに蔵本)では「ボールちょうだいボーイズ」だろうか。

それについてはいつか書いた気がするので詳しくは書かない。


一方、そういうろくに試合を見てないような完全に別目的の子どもは

今はおいといて、時々熱心に応援している子どももいる。

5月2日の記事に一度書いたのだが、

自作のフラッグを持ってきて振っている子ども (最近どうしてるかな?)。

そして今回はちょっと前になるんだが、アグリあなんでのこと。


土曜か日曜か忘れてしまったが、外野席で応援していると、

何人か子どもが寄ってきた。最初は

「太鼓のおっちゃ~ん(注:団長)!!」とかって呼んでたりした。

団長もそれに応えて(?)いた。

そのうちじりじりと寄ってきて、「太鼓さわっていい??」とか聞いてきた。

そうやって打ち解けて(?)くると、徳島ISの攻撃時に、

なにやら3人くらいでひそひそしていた。それから、「せぇのっ!」

「○○選手~!!がんばれぇ~!!」と大きな声で一言。

これには「あゎゎゎゎゎゎゎゎゎ」の青年もお株を奪われた。

この子ども達。不思議なことに、

発声していいのかどうか、こちらをいつも気遣っていた。

とても小学生とは思えん気の配りよう。

こちらとしてもそうされたら、どんどん言いなさい!ってなもん。

団長も「どんどん言ってくれ~。」とノっていた。

以後、完全に連携のとれた(!)応援となった。


いや、気配りありがとう、ということが言いたいのではなくて、

念のために書くと、ただ単に声を出すのが楽しい、

というわけではなく本当に「勝って欲しい」ということであった。

それからうち1人がぼそっと「試合終わったら手紙渡さな…。」

と言っていた。

「ん?手紙書いてきたんか?」と私が聞くと、

「うん。小林選手と小松崎選手に。」

と少年が答える。で、見せてくれた。

男の子1人と女の子2人いたんだが、誰が書いたかは知らん。

おそらくその少年だと思うが、絵つきの手紙だった。

バックネットから見たような、ちょうど投球するシーンなのだが、

上手に書いていた(顔なんか「あ~なるほど」って分かるくらい)。

しかも…投球フォームまでちゃんと再現してある…。

(注:絵の上手下手よりも魂が入ってる方が

大事なのは言うまでもない。そして子どもは魂を入れている。)

肝心の手紙の内容を忘れてしまったが、

とにかく勝ちまくって欲しい、というような話だったと思う。

小松崎選手の方は、ホームランをもっと見たいということだった。


試合が終わるとさすがに疲れていたみたいだ。

「お~い、手紙を渡すんだろ?早く行ってきな。」と言うと、

「あ、そうやった!!」と慌てて彼女彼らは走っていった。

子どもの自由にはさせていたが、

目の届くところにずっといらっしゃった親御さんにも

あいさつ申し上げたが、

やはりちゃんとしてそうな(失礼ながら)親御さんだった。



なんでわざわざこんなコトを書くのかというと、

それこそあんまりこういうのを書いているのを見たことがないから。

球場に行くと「子どもイヤ」となってしまいそうな

目をおおってしまうような子どもばかり。

でも、中にはこういう子どもだっていっぱいいるんだわ。

スタンドの風景ってマスコミさんやライターさんは

ほとんど書くことがないと思うので、

せめてこちらの読者のみなさまだけでも

お知りおきいただきたいなぁ、と願うばかりである。

…ってちょっとエラソーだけどね。ごめんなさい。

でも、ホントに一番知って欲しいのは、

こういうファンを大事にしなきゃいけない本社と、

…やっぱり選手かな??

August 28, 2007 17:40:22

We are NAGASAKI Saints!!

テーマ:観戦記

(こちらは情報のみ↓)

8月27日 13:00~ 高知FDvs長崎セインツ at四銀グラウンド


高知FD 4 - 1 長崎セインツ


この試合で高知FD、パチェコ選手が登板したそうだ。

彼の復帰があれば高知FDもスパートをかけられそうだが…。

個人的にはセインツ先発浦選手を見たかった。

佐世保ドリームスターズ→四国IL保留選手(チーム登録はならず解雇)

に、浦選手っていらっしゃったけど、同一人物かなぁ??



(こちらが観戦記↓)

8月28日 12:10くらい~

香川OG+徳島ISvs長崎セインツ at志度


OG+IS 4 - 0 長崎セインツ


勝:金子圭太

…だと思うが、継投が細かいのでこの際どうでもいい。

敗:木村吉久(でも気迫のこもったピッチングだった)



もう坊っちゃんまで行くのがしんどい、という理由でこちらへ。

暑いかなぁとも思ったが、意外とそうでもなかった。

まぁしかし香川OGファンの多いこと…。


さて、セインツは前日4つのエラーもあって、高知FDに惜敗。

だが、まずまずの試合を見せたようだ。

この日は果たしてどうだろうか。

昨日とは違い、今日の先発は木村選手。

愛媛MPファンには懐かしい名前であろう。

IL時代は選抜にも選ばれるくらいの実力者だったが、

昨年制球難であまり活躍できずにリーグを去った。

どっちかというと、「見返してやれ!!」という気持ちで、

(そのわりに1塁側から)試合を見ていた。


長崎セインツがチーム結成からどのくらいここまで試合を

こなしてきたのか分からないけれど、

後で聞いた話ではけっこう久しぶりだったとか。

あまり試合の間が空いたら、バッターとかは

なかなか振っていけないのではないだろうか。

快音はほとんど聞こえてこなかった。

6番本山選手が2本と、あとは2番松田選手かな。

期待の4番松原選手からは快音が聞こえなかったが、

大きなフライが一つあり、コンディションが万全なら(※)

もっと打っていただろうな、と思わせた。


※気のせいなら大変失礼だが、

ちょっとふっくらしていたようにも見えた。


さて、ここでセインツが守備につく時に、ひときわ高い声

(あるいは黄色い声とも表現される)が聞こえる。

この声の主はセカンド立石選手。立石選手は女性選手なのである。

セカンドというあたり、茨城GGの片岡安祐美選手のようでもある。

ちょっと速球にはなかなかついていけなそうだったが、

それでも三振はひとつだけ。

真っ向勝負してくるILの投手陣に果敢にバットを振っていった。

守備はゴロを無難に処理。途中からはサードに回っていたから、

肩とかも大丈夫なんだろう。

すごく残念だったのが、試合開始直後くらいに1塁側スタンドから、

「あれは女の子か??」という声が高まっていた時のこと。

(髪を後ろで束ねていたし、声ですぐ分かると思うのだが)

「なんや、女の子がスタメンって、こっちもなめられてるなぁ。」

という女性の声がした。

なぜ女性がスタメンだとなめられることになるのか全然分からないが、

(この時点でまだプレーも見てないのに)

わりと大きな声だったので目立った。

勝負の世界だから仕方ないのかもしれないけど、

口の悪い私でもちょっとどうかと思うなぁ…。


話を戻して先発木村選手は素晴らしい立ち上がりだった。

初回、先頭井吉選手にいきなりヒットを浴びても、

すぐに牽制で刺す。その後は2回1アウトまで3者連続三振。

ストレートがミットに収まる音が大変心地よく、

何の変化球かタイミングの合わない打者がけっこういた。

結局1試合通して、課題の制球難はまだそのままだったようだが、

それでも8つの三振を奪い、失点4で完投。

押し出しの1点はかなり痛かったが、それでもひるまず

向かっていった投球に私は1塁側から思わず

ナイスピッチングの声をあげた。

(本当はもうちょっとフツーにそういうことがあってもいいんだけどね)

もう一度いい舞台で投げて欲しい投手である。


対照的にOG+ISは…、矢野選手とかいい動きの選手もいたが、

あっさり牽制死してヘラヘラしてたり、その他動作がだら~んとしてたり、

「圧倒してやる!!」というような勢いも大してなく、

なんというのかな、惰性で試合が進んでいった感じである。

むろん、上述の通り木村選手の好投も大きかったのだが、

それを上回ろうとするようなプレーはあまり見られなかった。


選手の皆さんに辛いことを言ってしまえば、

この日、IL選抜に選ばれず、坊っちゃん球場に行けず、

ここで試合をしているわけやろ(特殊な事情は除く)?

せやったら、今日のナイトゲームよりももっともっともぉ~っと

ガムシャラにやらんといかん立場やないのん?

「お留守番なんて悔しい!」くらいに思わなウソやろ?

そんな風にはついぞ見えんかったけどな。

ま、それでもエエっちゅうんなら止めんが。


スコアは4-0。たぶんクロートが見たら、

「スコア以上に実力差があった」とかって言うやろ。

でも、ヒットこそほとんど出なかったけど、

試合カンが四国ILの選手よりは

不足しているであろうコンディションで、

しかも遠方からマイクロバス(※)使ってやってきて、

選手の人数もギリギリで、

そんななかでこの2日間、本当によく戦ったと思う。


※佐世保なんとかかんとかってリトルリーグかシニアリーグの

名前が入っていたから、借りてきたのかな??

これで海を渡ってきたのだろうか…。大変である。


今が創立時メンバーというふうに呼ばれるだろうが、

実際本当にいいチームなので、

もっと資本なりメンバーなりが増えて欲しいと思う。

今後九州リーグができるのか、アイランドリーグに参戦するのか、

はたまたクラブチームとしてアマチュアを制するために戦うのか、

そこらへんは分からないが、いつの日か九州から

長崎セインツが覇をとなえることを切に願う。

現メンバーはその開拓者として引き続きがんばって!!

August 26, 2007 11:11:30

光りをくれ!

テーマ:観戦記

8月25日 18:00~ vs香川OG atアグリあなん


徳島IS 5 - 2 香川OG


勝:片山正弘 3勝10敗

S:竹原俊介 3敗3S

敗:松本健太 1勝2敗


【本】西村悟3号ソロ(5回・松本健太から)


【ヒーロー】片山正弘 西村悟


【当ブログ的キラリ活躍選手】

小林憲幸(打線がリリーフに抑えられ、点差も詰められ、

イヤな流れの8回だったが、素晴らしいリリーフだった!)

大二郎(2アウトからの出塁は追加点ののろしをあげた!)



アグリあなん、今シーズン唯一のナイトゲーム。

ライトアップがキレーのよ。

このじめじめして(※)暑い中多くのファンが集った。

まだこのスタジアムでの勝利はない。

なんとかこの記念すべきナイトゲームで、

初勝利を!!そういう気持ちで私は外野席に陣取った。


※外野フェンスの一部に露がついていたくらい、じめじめ。


先発バッテリーは県南部出身の片山選手と矢野選手。

5月のこけらおとしゲームと同じバッテリーである。

片山選手はローテの一角として、またリリーフとして、

大きなケガもなく、フル回転でしかもまずまずのピッチング。

しかし、いつもなんらかの形で援護がなく、

ここまで2勝。しかも10敗(リーグワースト)。

ファンとしては非常に歯がゆい。

1期生長栄選手のようにピンチでも何でも、

淡々と投げることのできる貴重な選手である。

矢野選手は、例えば室戸での奮闘など、

出ればちゃんと活躍しているのだけれども、

なぜかあんまり出番がない。

リードなどが不足しているのかな?とも思ったが、

さりとて、後の2選手がリードに冴えを見せているかというと

そういうわけでもない。

それでもじっと耐え少ない出番で活躍している。


今日は苦しいピッチングが続いた。

あまり制球もよくなく、毎度のようにランナーを出すが、

どうにかこうにか7回を2失点。今日はバックもよく動いていた。

そりゃそうだ。片山選手が被安打1に抑えても、

全く援護してやれないことだってあった。

今日は悲運の投手を助けてやる番だ。

…と野手みんながそう思ったかどうかは知らないが、

少なくとも何人かにはそういう気持ちはあったはずだ。

1点ビハインドから、山口選手が四球を選び、

微妙な判定の盗塁を決め、李選手がきっちり進塁打、

のあとワイルドピッチで同点。

その後も後期好調持続の永井選手がヒット、

小松崎選手も続き、さらにたたみかけようとしたが、

アティング選手の大きなヒット性のあたりを近藤選手にはばまれた。

(間近で見ていたが、近藤選手もナイスプレー。

この日はよく動けていた。)


そして、5回。

先頭西村選手が打席に入る。8月に入ってガタガタだった。

彼のところで点をあげなければならないのに、それができず、

打点もまったく伸びていなかった。

しかしこの打席、3球目を思い切り振り抜くと、

この広い球場のレフトスタンドへ豪快にたたきこんた!!

彼自身の復活の一撃となるだろうか。貴重な勝ち越しソロだった。


しかし、今日のインディゴソックス野手陣がいいのはこの後。

あっさり2アウトから大二郎選手が2ベース。

これで上位にまわすことができた。

山口選手はまたホームランか?と思うような大きなあたりを

(これまた我々の目の前)ぶちかまし追加点!

李選手はエラーの出塁だったが、

その相手のミスを3、4番が逃さなかった!

ちょうどまずまずの試合をしていた4月の頃の攻撃だったように思う。

さて…たいがいもうここまで書くのが長くなってしまった。

もう一人、活躍しているわりに出場機会のない選手を。


その5回の猛攻からあと、リリーフのグラタン選手に抑えられていた。

8回、西村選手が出塁の後、白石監督は代打を告げた。

出てきたのは出番に飢えた顔をした(←友人の話より)岡嵜選手。

率はここまで242.。6月は脅威の…1割をきる打率…。

しかし、7月は3割近い打率で、8月は3回に1回はヒットを打っている。

しかもけっこういいところで。

また、途中出場でもけっこう結果を残している選手である。

ここ最近もポジションの兼ね合いでスタメン落ちがけっこうあった。

「オレ、打ってるのになぜだ!!」と不満は絶対にあると思う。

この日もその不満をバットにぶつけた。

初球だったかな?ものすごい鋭いあたりを放ち、チャンスを広げた。

いつもスタンドから(聞こえてないだろうが)スタメンをとれ!

と私は言っている。彼はやれることをやっている。それは間違いない。

あとは、コーチがそれをどうみるかだろう。



矢野選手、岡嵜選手のように、

がんばってもなかなか出番のない選手が

それでも腐らずに、それでも自分を見失わずに戦っている。

片山選手のようにがんばっても結果の伴わない(勝てない)選手が、

それでも地元の初勝利に向けて、調子が悪くても

なんとかするんだ!と必死に(それでも淡々と)投げている。

小林選手のように、不調でもがいている選手も、

今からでも活躍するんだと、スパートをかける選手だっている。


そういう気持ちがあれば、

たとえ今最下位でも、たとえ試合内容がもう一つでも、

反省点が多々あろうとも、NPBへの道がかなり遠くても、

こんないい試合ができるんだ。

シロートファンからすると、この日の試合はサイコーにおもしろかった。

出ずっぱりの選手ばっかりじゃない。

NPBがいつも注目している選手ばっかりじゃない。

こんなふうに何とかしようと思っている選手にも、もっと光りを。

August 21, 2007 12:45:18

提携は譲歩じゃない

テーマ:1ファンの目

今年に入ってIBLJはいろいろと選手獲得の新しい道を模索している。

NPBカープからの研修生を受け入れたり、

オーストラリアの野球連盟と提携して、

オーストラリアの選手3名を派遣してもらったりと

外に対しての働きかけが活発になっている。

しまいにはNPBマリーンズが球団購入?という話まであったくらいだ。

(ボビーがしゃべっちゃうから…)


それ自体ファンの間で賛否両論があるみたいだが、

まぁその賛否はどうでもいい。

では、選手派遣を交渉するにあたって

何か条件をつきつけられることがあるのだろうか?

ということがやや気になる。

昨年の多田野選手のように1か月限定で目的がハッキリしていて、

なおかつ実力が相当上で、さらに投手である場合には、

本人の意向を聞けばそれでいいんだろうが、

今年の冒頭にあげた選手は実力が全く未知数…??だわな。


それでもパチェコ選手、ソリアーノ選手、モウデイ選手、グラタン選手

については投手なので、どっちみち

そういつも起用するわけにはいかないようになっているが、

すごく気になるのは野手のアティング選手である。


派遣する側とすれば、出場機会がない、

もしくは今シーズンオフだから、ということで派遣しているわけで、

前提として「そちらで試合に出してもらったらウチは助かる」

ということがあるはずである。

だがもし、その選手が全く既存の選手よりも実力が低い場合には

どうすりゃいいんだろう??

例えばこのオーストラリアの選手の派遣期間が今季終了までとして、

(たぶんそのくらいだろうけど)

45試合で何打席立たせるとか、そういう付帯条件はあるのかな?


ないんだとしたら、そないムリに起用せんでもええんとちゃうの?

と私個人は思う。

まぁ私はアティング選手のホームランが

自分の頭上を越えていったのを体験してしまったので、

彼は魅力ある選手だというふうには強く思っている。

ただ、守備は上手とは思わないし、

1試合出ずっぱりでいられるほど

コンスタントに打てているわけでもない。

スタメンからはずせとは決して言うつもりはないが、

あまりにタイミングがあってないとかだったら、

早い目に代打を出すかなんかすればいいんじゃないのかな。

あるいは、リード時には守備固めと交代するようにするとか。


他の4選手(カープの選手も含む)が、

いずれもそこそこ活躍しているのは、投手だからだろうか。

新しい環境で野手がなじむには時間がかかるのかな?


いずれにせよ、これから先も、

どんどん各方面から長期短期問わず選手がやって来ると思うが、

選手起用についてはできるだけ「実力主義」であって欲しい。

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