みなさん、あたたかいコメント、メッセージ、本当にありがとうございました。


ブログを書きたい気持ちはやまやまですが、書く時間がほとんどとれないことと、

書く内容がなくなってしまったことで、当分書けそうにありません。

何かに苦労しているときや、社会問題に腹が立っているときなどに、

怒涛のように書きたくなる性分みたいで、こうも私生活が平和だと、書く気分にもなりません。


私は子どもの頃に大きな病気をして、自分自身が長い間、障害者だったり、

その他もろもろ、自分の力ではどうしようもないことが、これまでたくさんありました。

が、今は初めて、そういうことがない状況です。

潜在的な暗さをいつも抱えていたので、

こんなに明るい気持ちになれるものなんだ、と自分で驚いています。


が、きっと夜勤をこなす状態に復帰したら、良い具合にストレスもたまり(笑)、

なぜか逆に書く気力と時間ができるはず(笑)。


じゃ、夜勤をこなすのはいつか、というと、普通なら1,2年以内くらいなのですが、

実は来年あたりにもう1子、と考えて、授乳も早々に切り上げ気味で、

欲張って妊活している次第なのです。

予定通りに進めば、夜勤への復帰はまだ当分先です。


35歳までにもう1人、30代後半にできればもう1人、と、

いけるところまでいきたい、と調子に乗っている現状です。

それもこれも、出産後に2人の強力な味方が手伝ってくれるから、

体力的にも精神的にも余裕があり(悩みが多かった独身時代よりも楽)、

子どもがたくさんいる家庭って楽しそう、と味をしめたのです。

「子ども1人と2人じゃ大変さが全然違う」と、経験のある人たちは皆言いますが。


実は、自分の結婚式をあんなに節約していたのも、

私の元来の心配性により、

「不妊治療にたくさんのお金がいるかも?」

「子どものインターナショナルスクールは高いしなぁ」

などの心配やら計画によるものでした。

でも最近は楽観的になってきて、もうあとはなんとでもなるかな、みたいな。

自分のスキル的にも安定してきた、というのも大きいです。

まだまだ勉強することは山積みですが。


大変な環境に自分を追い込むのが大好きな、根っからのマゾなので、

子ども3人、かつフルタイム女医、みたいなのをぜひやってみたいと、

次の目標にしっかり据えてしまいました。


先輩に、偉大な女医がいて、34歳で結婚して、35歳から4人産んだ人がいます。

4人目は44歳!双子含まず。

そして、夜勤はやめていたこともあるけれど、基本的にずっとフルタイム。

旦那さんも同業者だから、育児はほとんどその先輩の実母がしたらしく、

「頑張っている親の背中を見せる育児」らしい。

私の母も、そんな感じでした。


私の職場には、20人くらい女性がいて(平均40歳)、

4人しか既婚者がいなくて、子持ちは私とその人だけ。

出産して辞めた人もいるので。

そんな環境だから、この4人産んでフルタイムの先輩は、本当にすごいのです。

4人は厳しい気もするけれど、目指せ3人!

それで犬や猫も飼って、とにかくにぎやか家庭にしたい。


「意外と書くことあるじゃない」と思われそうなこの記事。

実はもう1時間くらいかかって書いています。

過去のながーい記事も、最大で15分くらい、平均10分とかで書いて、

あとから何度か推敲する、くらいだったのに。


そんなわけで、また当分、ここからは退散しますが、

またいつか、怒涛のように書きたくなったときは、こちらに書くか、

こちらにURLをアップしますので、どうかそのときはよろしくお願いします。


長くお付き合いくださった皆さんのお幸せを心よりお祈りしています。




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近況

お久しぶりです。

どうしても過去のブログを消してしばらくほとぼりを冷まさないと、

プライバシーが気になって書けないことばかりが、私生活にありました。

すでに色々なことを暴露していたので、知り合いが見たら、私という人間がすぐに特定できる状態でした。


しかも今後もプライバシーが気になり、ブログを存続することができそうにありません。

でも、区切りとして、どんなことがあったのか、書いてみたいと思います。



①本を出版しました。


以前から社会問題に感じていた医療での出来事を、ノンフィクションで書きました。

これは、同業者だけが見られるサイトに、半年くらいかけてとても長い投稿をしていたところ、

「ぜひ本にしてください」などを含む、約600個くらいのコメントがついたからです。

そして昨年の秋に、大手出版社もついたので、半年くらいかけて書き上げ、出版しました。

売れるかどうかはわかりません。

でも、本を書くのは、活字中毒の私の小さい頃からの夢だったので、ひとつ叶えたことになります。

できれば、フィクションの小説を書きたかったんだけど。


この本を書く過程で、以前から探していたメンターに近い人を見つけたり、

同じ活動をする友達を見つけたり。

メンターはすごく遠くに住んでいるし、しかも不治の病の床にあったので、

今その知識を受け継ごうと、習っている最中です。


②引っ越しました。


家を買おうか、散々迷った挙句、やっぱり原発問題が落ち着かないのでやめておき、

賃貸のままだけど、無理のない程度に奮発して、これまでずっと住みたかった憧れの場所にお引越し。

家の周りが観光地というか、イメージとしては軽井沢のようなところで、

大自然の中だけれど、かわいいお店や美味しいものもたくさんある場所です。

チェーン店の多いような場所がとても苦手なので、本当に気に入っています。

かつ、都市に出るにもそんなに不便じゃない。

バルコニーからの景色にもこだわり、広めの庭をつけたので、すごく過ごしやすくなりました。

犬を飼うにはまだ忙しすぎます。



③これが一番書けなかったことですが・・・


出産しました!


女の子です。

無痛、立会い出産をしました。

そして、こんな日が来るなんて思いもよらなかったというような幸せを味わいました。

日本名でも英語名でも通じる名前をつけました。


夫は、究極のイクメンぶりを発揮しています。

もうかわいくてしょうがない!という感じで、いっときも苦にならない様子。

自分の子どもは初めてだけど、彼にとって育児は結構慣れていて、

私の妊娠中に、赤ちゃんグッズを買うところからすでに究めておりました。

徹底的にネットリサーチをして、ほぼひとりで買ってきたといっても過言ではないくらい。

以前からの想像どおり、育児は私よりも上手なのは間違いないです。


英語と日本語で育てています。

赤ちゃんの見た目は今のところ、かなり白人寄り。

今後どう変化するのか、楽しみです。


今後、日本でどのような教育をしていくのか、ということが課題です。

今のところ、小学校までは地元の学校、中学校からはインターナショナルスクール、

くらいでいいかな、という考えで、その都度、臨機応変に、と思っています。

日本のつめこみ教育をやるつもりはありません。


④そしてすでに私は仕事に復帰しました。


仕事があってアイデンティティがある、というほど仕事好きな私なので、

産休後に3ヶ月ほど休んだら即復帰しました。

本当は職場の変わり目だったので、1年くらい休んでもよかったんだけど、

ちょうど本なんか書いたのもあり、今はのっていて、休むことが考えられませんでした。


でも、出産前は普通より早めに休みに入っていました。

当直などを無理にこなして流産するような先輩をたくさんみたので、

自分の身は自分でまもらねば、と思って、仕事は早めに切り上げ、かわりに本を書きました。

ど田舎では人が足りていなくてこんなことはできないので、有難い環境でした。


育児は、平日の日中は、私の母まかせ。

まだ保育園は見つからないし、0歳の間は家で、母が問題なければ2歳ごろまでは家で、

その後は保育所ではなく、幼稚園に、と思っています。

母はこの際、専業主婦となり、月から金まで私達の家に泊まってくれています。

父は平日ひとりですが、家事をひとりでできる父でよかったです。


私の両親は、初孫というのもあるけれど、

こんなに祖父母と顔の違う子どもが産まれたことがまだ信じられないようで、

でも本当に嬉しい様子で、それはそれは溺愛中。

どれだけ甘やかされた子になるのか・・・、と心配になるほどに。


面白いことに、私の母よりも、私の夫のほうがはるかに育児が上手です。

仕事人間だった母は、育児が下手…。

というより、私やきょうだいの育児は祖母がやっていたので、母は初めての本格育児なので。

育児本なんかを見ながら、一応とても楽しんでくれているようではあります。


土日の仕事と夜勤は全て免除してもらってるので、きっかり週40時間の勤務時間。

夫も同じくらいの勤務時間で、もともとまっすぐ家に帰ってくる人なのですが、

今は私が大人の食事を作り、夫が離乳食作りやお風呂と、せっせとやってくれています。

これくらいの勤務時間と、夜と休日の育児なら、とくにハプニングがなければ、そんなに疲れません。

母のおかげです。


眠っている間に起こされるのは、救急の当直で慣れきっているので、

起こされてやることがおっぱいというのは、とても平和。


今度、夫の母が、日本にやってきます。

もちろん赤ちゃんを抱くためです。

夫の母は、重症の飛行機恐怖症で、なんとこのために、

飛行機恐怖症を克服するスクールみたいなものにまで、私が妊娠中に行っていたとか。

私は最近まで知らなかったんだけど。

果たして、無事、日本まで飛べるのでしょうか。



これまでの私はブログに書きたい(書きなぐりたい)ことが山のようにあったのですが、

今は生活がとても平和で、書きたいことがなくなってしまいました。


もともと、遠距離恋愛を楽しく続けるためにはじめたブログでした。

なんと最初に国際恋愛をテーマに書き始めてから、6年以上も経過しました。

気長に付き合っていただいた皆さんに感謝しています。

そういうわけで、このブログはこれで終了になります。

ありがとうございました。

また皆さんのブログにはお邪魔させていただくこともあるかと思いますので

どうかよろしくお願いします。

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