子供のころの夢は
金持ちになること!
でした。
社長じゃなくて、純粋に金持ち。
学校でこんな質問があって、それを書いてうめていく授業。
職業なんて子供の俺に分かるか。
くだらねぇ質問しやがって。
と、冷たい子供でした。
そんな性格なせいで
パイロット!
とか答えるクラスの子が
スゴイ
と思いました。
こいつ、パイロットになる気なんだ。
と、なんとなくうらやましい気持ちになって。
おもちゃ屋さん
とか答える子は
ガキだな。
と、ガキの俺が思いました。
そんな記憶。
もちろん、書いたのは
サラリーマン
と、書きました。
普通に、金持ち!と書くわけにはいかないと、子供心に思いまして。
大人は子供に理想的な子供像を描いている
という考えがなぜかあって、子供の役割を演じるというか、子供らしくい
なくちゃならない。という考えがありました。
自分が大人になって、やっぱり大人は子供に、理想的な子供像を持ってい
る事に気づかされます。
こうあってほしい
あああってほしい。
それを察知する子供は大変だな。
と、なんとなく思わされる今日この頃。
最近、
10年後、20年後の自分の姿
みたいな質問に答える機会があって
なんとなく思い出しました。
今でもこの手の質問にはイラだつ事があって
やぶって丸めて捨てたい気分に駆り立てられる。
そもそも、俺の人生プランをなんでお前に教えなきゃならねぇんだ。
と、イライラさせられました。
自己啓発は、自分から積極的にするから意味があって、他人に聞かれて答
えるものではないし、
それを分かった上で聞くならば、なんの意味があるのか分からない。
無意味な質問にしか思えない。
しかも、やたらめんどくさくて、まわりくどい質問に思える。
こーいうのは、面接でも取り入れているみたいですけど、こんなくだらな
い質問を採用の要素に取り入れるのはなんの意味があるんだろう?と思
う。
使用用途を間違えているんじゃないかと思う今日この頃…
しかし…
春はまだかなぁ
( ´ ` )