No Border 生きる。台湾で。

自分は自分でしかない。 I'll be there.


台湾にて「台北精米所 三代目俵屋玄兵衛」という「町の米屋」をしています。

日本が誇る農産物「米」を通して、「日本の食文化」を世界中に発信していきたいと
思っています。

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約2か月ぶりの更新。

 

ここ最近は体調があまりよくない日々が続き

またここ1,2年くらいの停滞期と重なるように単調な日々を過ごしていた。

 

先日ベトナム時代の知人と会うことがありホーチミンの近況を聞いたが

あのホーチミンでさえ、最近は停滞期に入りかけていると聞く。

停滞すると次の場所に移ることを繰り返してきた自分だがもはや環境云々ではなく

自身のモチベーションコントロールによって打開せねばならないステージに入ってると感じる。

それは誰であってもどこにいても、そうだろう。

 

解は見出せない。しかしおぼろげながらわかることは、「動き続けなればならない」 ことだろう。

 

身体が新陳代謝をしないと衰えていくように、人間の肉体的、メンタル的、思考的な部分も

常に動かし続ければならない。止まってはいけないのだと痛切に感じる。

正直この3.4か月は時が止まったような感覚さえある。しかし時は流れ続ける。

 

毎日をよりよく生きるために何が必要だろうか。

ありきたりではあるが、下記が大事だと思う。

 

・何事にも好奇心をもつ(人にもっと興味をもつ)

・その上でまずはやってみる

・常にフラットな思考で考える

・学び続ける

・常にポジティブでいる

 

自分自身を打破できるのは自信自身しかいない。

頑張ろう。

 

 

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映画 「メッセージ」をみた。

 

NPなどでSF映画の最高傑作とも言われていたので楽しみにしていたが

見終わった後の感想は「いろいろ考えることが多すぎて咀嚼しきれないほど味わい深い」映画

だと感じた。

 

戦いの描写は一切なく、ひたすら主人公であるルイーズの内面にフォーカスした作品。

と同時に過去、現在、未来の時間軸が入り乱れ同時進行しいていく感覚は最初わかりづらかったが

徐々に理解し感動すら覚えるものだった。

 

この映画のテーマを一言で表すと「自分の未来がわかってしまった上で人生をどう過ごすか」という

ことだろう。主人公のルイーズは、結婚、出産、離婚、娘の死などがこれから訪れることを知っている。

わかったうえで、人生を生きるとは辛いだろう。だからこそ将来をどうしようとか考えず今この瞬間に

感じる気持ちを深く味わうことを重視するように変化していく。

 

ヘプタボット語の循環性(時間に過去、現在、未来がない)や、言語と物理(時間)の概念など

複雑かつ実は綿密に構成されていて、見終わった後の感慨深さはむしろこれから徐々に押し寄せて

くるのだろうと想像する。

 

過去、今、未来を生きる意味をしみじみと感じる。

そして、やはり「先が見えないことがいかに幸せなことか」を考えるきっかけになった。

 

全ては繋がっている。でも未来はわからないし、わからないほうがいい。

今、感じる気持ちを大事にして日々生きていこうと感じさせてくれる非常に深い味わいの映画でした。

 

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誕生日までまだ少しあるが29歳になるということで今の気持ちを

書こうと思う。

 

台湾に来て3年半。早いと感じられる一方で濃密な日々を送っているともいえる。

28歳から29歳の1年間は「動く」をテーマにしたが、結論しては周りで大きな動きがあり

結果自分の心も揺れ動いた年だった。マネージャーが退職したことがやはり一番大きい。

 

ちょうど今朝UberのCEOが休職(このまま退任かもしれない)するという記事をみて

規模は像とアリンコくらい違うが自分も(CEO休職ではないが)組織の在りかたについて

いろいろ考えている。

 

つまるところ「変化」とは時間の流れに応じて、否応なしに進んでいくものだと痛感する。

自分が変わろうとしなくても周囲が変わる。結果自分の立ち位置がいつの間に変わっていることも

あるし周囲からの目線が変化していることもある。つまり変化とは不可逆的なものなのだから

大事なことは今を全力で生きるということに尽きると思う。

 

と考えるとこの1年自分自身の内面はあまり変化してないと思いつつも実は大きな変化を

しているのかもしれない。

 

さて、いよいよ20代最後の年になった。

ここ数年は台湾に籠り事業に集中する日々が続いた。今年も当面はそうなる予定だ。

だが、自分の目標は「世界中を動きながら仕事をすること」「常にチャレンジングなほうを選ぶ」

とういうもの。その目標は変わっていない。

 

台湾事業は紆余曲折あったがようやく今年後半にかけて落ち着いていく見込み。

その後のことはまだ一切わからないが、自分の心に素直に全力で頑張りたいと思う。

 

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最近は土、日曜日は会社へ行かないようにしている。

以前は土日も休みなしに働いていたが、自分の時間の使い方を

見直すと決めた今年は意図的にいかないことに決めた。

 

そうすると、意外と行かなくても全く問題ないことがわかる。

代わりに家でじっと休む時間が増えた。本を読んだり映画を見たり

思索にふけったり。

 

短期的に何が著しい効果があるわけでないが、長期的にみるとこのような時間は

非常に貴重だと感じている。普段は目まぐるしく変わっていく日常の中を過ごしているが

オフの時は時間がゆっくり感じられる。心の平穏を保つために、調整するために

必要な時間だ。

 

正直、今年はここまで事業がうまくいっているとは言い難い状況にある。

目標としていた成長路線に乗れていない。が、今年残りの半年はいくつか大きな案件が

ほぼ決まっており忙しくなりそうだ。だからこそ今の何もない(時に何もないことに焦りを感じてしまうが)

時間を大切にしたい。

 

 

 

 

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久しぶりの書評

 

草薙龍瞬さんの「反応しない練習」を読んだ。

正直、もっと早くこの本に出会えてればと思った。

人間の感情、もっと普段よく使う言葉でいうとメンタルは

鍛錬とか、ある種の我慢で抑制するしかないとこれまで思っていた。

しかし、メンタル、「心の在りかた」はもっとシンプルに自然にコントロール

することができ、抑制するのではなくむしろ自由に開放する感覚だと思った。

 

下記、本書のタイトルにもなっている「反応しない」について端的に書かれた部分

 

「ある」ものを「ある」とだけ、ありのままに、客観的に、主観抜きの〝ニュートラル〟な目で、物事を見すえることを意味しています。「正しい理解」に「反応」はありません。ただ見ているだけです。動揺しない。何も考えない。じっと見つめているだけです。そういう徹底したクリアな心で、自分を、相手を、世界を理解することを、「正しい理解」と表現しています。正しい理解こそが苦しみを超える道である──わかる気がしませんか。"

 

正しい理解とは、自分の主観(感情)抜きに、対象を捉えるということ。

実はこれは今までにもやっていたが、ニュートラルというより意識的に無関心に対象に

接しているだけだった。正しい理解は決して無関心になることではなくニュートラルに捉え

そこからポジティブに事象が進むように努める、ことだと思う。

 

また、目を閉じる(外部の情報を遮断し自己に目を向ける)、開く(妄想から抜け、目の前の

ありありとした現実を感じる)という極シンプルな行動で心の邪念を捨てることができるという

のも重要なポイントだと思った。

 

そして、心の中にいつでも戻ってこれる場所を作ること、もし迷ったり苦しみを感じることが

あればいつでも心に戻ってこれるようになる、というのも非常に考えさせられる部分だった。

 

本書を読み終えたとき、心の中に落ち着いた静かな部分を感じることができ、この部分を

保持していれば、いつでも安心して戻ってこれるんだと感じた。

 

自分に誠実に向き合い、”心を磨く” ことで、結果として他者や世の中に対して

真摯に向き合えることができるのだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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