緩やかな曲線や幾何学的なデザインが特徴で、欧米などに多くのファンを持つ台湾の陶磁器作家、王侠軍(ヘンリー・ワン)氏(57)の作品展「アジアの至宝 王侠軍磁器展」が19日、東京都中央区の銀座松坂屋別館で始まった。会場には、王氏の陶磁器約60点が展示され、来場客を魅了している。

 王氏は、映画監督や俳優として成功した後、約20年前から陶磁器制作に挑戦。白一色で、龍などをモチーフにしたダイナミックな茶器やオブジェを手掛ける。

 22日には王氏が来場し、作品に対する思いなどを語る。25日まで。

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