前原誠司国土交通相は22日、政府・民主党首脳会議で一度は見直しが合意された高速道路の新たな料金制度案について、「現時点では見直さない」との考えを強調した。ただ、関連法案をめぐる今後の国会審議を踏まえた修正には含みも残した。新料金は実質値上げの側面が大きいため、利用者からは反発が収まらず、関連法案も委員会審議のめどが立っていない状況。前原国交相が目指す6月中の新料金実施は難しくなってきた。 

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